(´・ω・`)不定期とは書いていましたが…
不定期ではなく1話目で放置してました
(´;ω;`)申し訳ございませんでした!
時間はかかると思いますが頑張って作って行きたいです!
(;´Д`)また放置しそうで恐いですが…
よろしくお願いします!!
今更だが彼と代理人の回りは無空間で何も無い場所である
「で…俺はいつまでここにいるんだ?」
若干興奮しながら代理人に聞く
「その前に〜…貴方は自分が誰だかわかるかな〜?」
言い方は柔らかいが若干真剣に聞いてくる代理人に対して
「Σ( ´・ω・`)んぇ!?」
間抜けなリアクションで何故か反応する
「…んなこと…言え…アレ?」
代理人に聞かれて気づいた彼は思い出そうと考えるが
「な、なんで?あれ?俺は誰だ?…えっ…名前もそうだけど…俺自身事が全くわかんねぇ!?コンビニとか分かんのに!?」
そう、彼はいくら思い出そうとしても自分自身に関することだけがスッポリと穴が空いたように抜け落ちていた
「え…なんで?」
困惑していると代理人が口を開いた
「それも私達の責任なの…貴方も聞いた事はない?…前世ではこうだったとか何していたとか耳にしたことはあるでしょ?…難しく言うと分からないと思うから簡単に言うと人は生まれ変わるのに自分に関する前世の記憶を消すの…そして、新しい命…新しい人として産まれるの…その仕組みは私達が創った仕組でもあり、絶対変えられない仕組なの…」
そんなことを淡々と言う代理人に彼は
「じゃあ…下手したらもしかして俺は消えてたのか…東方の知識でちょっとあってるか分からんけど…うん、でも…まぁ、何となく分かった…」
代理人は軽く頷いて
「これ以上は難しくなっちゃうから、このぐらいにしとくけど……大丈夫?」
「とりあえず、これ以上は俺の頭の容量がパンクするのでお願いします…」
今までの事を含むとここまで冷静にいるのは普通ではないと思うが……まぁ、気にしない
「それで?これからどうすんの?」
その質問に代理人はにこやかに答え始めた
「その前に~♪貴方の新しい名前を決めましょう♪…名前は大切な貴方の存在証明だからね♪どんなのがいいの?山田太郎とか?」
「なに……その履歴書の例題みたいな名前は、嫌だよ流石に……そうだなぁ……」
考え始める忘れた存在
<少年考え中>
「ねぇ~まだぁ~……?」
無空間でごろ寝し始めた代理人は退屈そうに声をかける
「女性を待たすのはよくないぞぉ~」(ゴロゴロ
しまいには、考え込む周りで転がり始める代理人……これでも神様の代理人である
「よし、決めた……」
「おお~?」(ぴたっ
「何々~??どんなの~??」
代理人は起き上がり聞いてきた
「俺の好きな人達から拝借したから結構シンプルな感じだけどな」
代理人は苦笑いをしながら
「その割に凄く時間掛かっていたわよね~・・で?君は名前はな~に~♪」
名無しの彼は自分の名前を代理人に対して言い放つ
「あぁ…俺は今から
一年放置してやっと主人公の名前が出来ました
いや、本当におっせぇ~と自分でも思います
次は主人公の能力を書きたいと思います。
分かる人には分かります・・チート能力です
頑張って次を作っていきたいと思います
本当素人の限界です・・はい・・