祝初連続投稿!!
(′・ω・`)内容は期待しないでください…
なんかやっと主人公が幻想入りします…
疲れるね…考えるの…(゜∀゜)ハハッ
サワサワ…サワサワ…
川が流れる音
その横の花畑に風が吹き花々や森揺れる・・
「んぁ…あ…?」
そこで花畑のど真ん中で気を失っていた男の子が目を覚ます
「ハッ!ここはだれ!?わたしはどこ!?」
意識が覚醒して起き上がり、テンプレ的な事を言う(逆だ
「えーと…なにがおこったんだ?」
起こったことを確認するのにふと考え込み気づく
「あれ?なんかこえがおさなくなってね?」
と言いながら自分の手平を目の前にして確認する
「………おれ、こどもにもどってる!?……いや、まて…おきあがりでねぼけてるだけかもしれない…うん…きっとそうだ…と、とりあえず…そこのかわでかおあらおう…」
立ち上がり、ゆっくりと川に近づく幽鬼
「よいしょっと…」
膝を曲げて、川に顔を覗かせる…すると…
「ウソダドンドコドーン!!!」
現実は非常であった…
10分後
「おちこんでても…しかたない…」
と_| ̄|○のまま言う
「なんでこどもなん…てんせいしたからなのか?」
しかし転生させた張本人の代理人はいない
「でも…ほんにんいないから…けっきょくわからないし…てか!のうりょくはなんなんだよー!!れいりょくくらいしかきいてねよぉー!」
1人の子どもの声がこだまするが誰も答えない
彼が自分の能力に気づくのはもう少し先の話である
「まずは・・とりあえず・・はだれかにあわなきゃ…」
そう言うと幽鬼は顔をあげ当たりを見渡す
「ここはどこらへんなんだろ?」
ふと周りと見渡す…よく見ると花畑の真中に道があるのを見つけた
けもの道とは違う、平凡な田舎の土手道みたいなのだ
「とりあえず…あのみちしかないよなぁ…もりはあぶなそうだし…」
幽鬼は花畑の道に足を向けた
「ん?」
その時無数の視線みたいなのを感じた…
「え…なに…え…?」
冷静に考えて出てきたのはここが幻想郷だった場合
人以外が存在している事に、そして今の自分は子供の身体
そいつらにとっては格好の獲物という訳だ
「………やばくね?」
この視線がもし獲物を狩るヤツらの物だとしたらと考えが止まらなくなった。
「……」
冷や汗が頬をつたう、しかし視線は感じるが姿は見えない
「と、とりあえず…すすもうかな…」
そう言って、歩きだした
(姿は見えないんだけどな…んぅ…何か見られてる…)
キョロキョロと子どもの視線の高さで見える範囲を見回す
「あ…はなはふまないようによけよ…」
所々道に向かう途中の花を気にして、避けながら目指した
「フゥ…やっとみちにでた…けっこうきょりあったな…」
川の方を振り向く
「んー?なんか…いわかんがあんなぁ…ま、いいか♪」
視線みたいなのは未だに感じるが気にするのをやめた
「とりあえず、おそわれなきゃいいや…今のからだじゃぁ…なにもできないきがするし…いまさらだけど、けっこう…キレイにさきほこっているんだなぁ…まぁ…子どものしせんじゃこんなもんか…」
サァァァァ…
と幽鬼の言葉に反応したかのように花畑が風で揺れる
「めをさましたばしょが、キレイなはなばたけでよかった」
そして幽鬼は言う
「縁があったらまたくるか…(ニッ」
そして、幽鬼は前を向き歩き出す
無自覚無意識で自分の能力が発動し縁が繋がり始める
ここに沢山の人や妖怪、鬼、はたまた亡霊などの縁を持った人物達と来ることが決まった
縁は伸び…結ばれ…繋ぎ始める…
こうして幽鬼は花畑を後にした。
幽鬼は気づかなかった視線や違和感…
幽鬼は見られていた…花畑に咲く花達に…
それは向日葵が陽の光に向かって花弁を向けるが如く花達は見ていた…
幽鬼の行動や問いに花達は喜んだ…「踏まれなかった♪褒められた♪」と…
だから幽鬼に答えた
「また来てね」
そして、「また来よう」と言ってくれた
花畑の花達は大いに喜んだ、そして幽鬼が気に入った
そして、花達はとても自分達の事を大切にしてくれる…いつも守ってくれる彼女に伝えた
花は彼女との会話で繋いだ
花と会話が出来る彼女に
幽鬼は知らない…
歩く道の先にある場所は向日葵が咲き乱れる畑…
太陽の畑
縁は繋がる
(」゚д゚)」ブァァァァァァァァァ!!!!!
という訳だ…テンションが可笑しく妄想話が進みますな!
ごめんなさい、すみませんでした…
頑張っていい話を書けるよう頑張ります…
ここまで読んでくれてありがとうございました!!
2021年3月23日 サブタイトル変更