幻想複愛物語   作:亜麻乃

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(。・ω・)ノ亜麻乃でーさ!
早めの投稿!!

今回はちょっと短めです!
頭の悪い作者の暴走した妄想が発揮されています!

頭空っぽにして読んで、鼻で笑ってあげてください!!

今回はちょっとグロ注意?




※2021/11/08・最後の輝夜のセリフ修正・変更




前夜の騒ぎ(その3)・そして…月の入れ替わりへ

 

 

幽鬼が白玉楼で過ごしている頃、博麗神社では…

 

「……ムグムグ…」

霊夢が一人夕飯を食べていた(幽鬼が作り置きした物)

 

妹紅は幽鬼が居なくなった後直ぐに家に帰っていったが、魔理沙は何故か顔が赤かったのでしばらく様子を見るように幽鬼に言われ、素直にしばらく大人しくしていた…

しかし、霊夢がついでに泊まることを話したら、大丈夫だからと言って帰ってしまった

 

「…作り置きも美味しいけど…幽鬼がいなきゃ…」

食べる箸を止め、ふと思う

一晩幽鬼が居なくなるのは増えていたが、最近ますます幽鬼が神社を空ける回数が増えている

 

「……幽鬼が倒れたり、何かに巻き込まれなきゃ良いと思ってるけど……一緒に入れないのは…(嫌かしら?)…っ!!」

襖が開き、声の主が入って来ると霊夢は睨みつけ静かに言う

 

「……こんな時間になんの用よ…幽香…」

現れたのは幽鬼を溺愛している育ての親であり、こよなく幽鬼を愛している風見幽香だった

 

「なんの用って言っても、華ちゃんに会いに来たのだけど…外から華ちゃんの全く気配が無いから確認の為に上がらせて貰ったわ…そしたら、貴女の大きな独り言が聞こえたのよ♪」

平然と霊夢の正面に座る

 

「…何勝手に居座ろうとしてんの…聞こえてたなら、わかったでしょ…幽鬼はいないわよ…」

そう言って再び箸を動かし始める

 

「それはわかったわ…でっ?何処に行ったのかしら?」

幽香はお構い無しに聞いてくる

 

「……なんで聞くの…必要ないでしょ?それにあんたの所に行くのは来週の筈でしょ…」

嫌悪感を抱きながら霊夢は話す

 

「あら、怖い…そんなに機嫌を悪くしないでちょうだい…別に連れ戻そうとか連れ出そうなんて思っちゃいないわよ…」

不敵な笑みを浮かべる幽香

 

「ならなんで…」

 

「簡単な理由よ…♪疼いちゃったから…♪来週までに我慢なんて出来ないから、相手して貰おうと思ってね…居ないなら華ちゃんが行った場所に行って、混ざて貰おうかなって♪」

完全な(別の意味で)捕食者の目をする幽香

 

「……………それを私が許して、居場所を話すとでも思うの?」

更に幽香を睨む霊夢

 

「まぁ、教えてはくれないでしょうねぇ…でも、霊夢…貴女も少しは華ちゃん離れした方がいいわよ?…何時までも貴女の傍にいる訳じゃないんだしね…うん♪華ちゃんの料理♪」

そう言いながら、小皿のオカズをつまんで一口食べる

 

「……誰が食べていいって言った…これは幽鬼が私の為に作ったのよ…第一アンタみたいに人里で暴走する様な事…『置き手紙をよく読まずに紅い館の門を破壊したのに?』……っ!…」

霊夢の反応を見て幽香は更に言い始めた

 

「なんで知ってるか…なんて顔しないでくれる?…私は華ちゃんの母親なの…だから華ちゃんが少しでも思い詰めてる事も分かるものよ…心配だから聞いてみたのよ、そしたら華ちゃんは言ってたわ、「霊夢さんに余計な心配と誤解をさせてしまった」って…まぁ、華ちゃんからはそれ以上何かあったのかは詳しくは聞けなかったから、フランに聞きに行ったのよね…」

 

「……なに…目的が達成できないからって…説教するつもり?」

食べるのに集中出来ない霊夢は一旦また箸を置いた

 

「説教て言うより、警告よ…霊夢、貴女が華ちゃんを想うのは別に口出さないわ…でもね、行き過ぎた行動にこれ以上足を突っ込まない方がいいわよ…貴女は幻想郷の守護者なのだから…

そう言って幽香は立ち上がり入って来た襖の前まで進み、再び霊夢の方へ視線を向ける

 

「…貴女は歯止めか聞くのだからしっかりなさい…だから、自分の箸ぐらいちゃんと使いなさいな…」

そう言って幽香は襖を開けて、帰っていった

 

「……………」

一人黙り込んでいる霊夢

そして、使っていた幽鬼の箸を軽く握りしめ

 

「たくっ、わかってるわよ…そんな事…このままじゃダメな事くらい…」

そう静かに呟くのだった

 

 

しかし、その後…

 

 

霊夢は幽鬼の部屋で幽鬼の布団で眠りについた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜・竹林生い茂る道中・〜

 

 

「黙って1人で抜け駆けするなって…元々約束してたから行っただけなのに…慧音もだいぶ変わったな…」

妹紅は自分の家へ帰路についていた

 

「………まぁ、人の事言えないかもな…逆に慧音が1人で言ってたら同じ事を言いそうな自信があるな…ふっ…」

帰路に着く前に人里で慧音の家に顔を出しに行って、幽鬼と約束していたタケノコを届けに言ったと慧音に話したら、へそを曲げたのだった

 

「悪くないな、こういうのも…」

そう思いふけっていたその時

 

「私に隠れてだいぶ面白い事になってるじゃない…?」

「っ!!」

凛とした聞き覚えのある声が響きを妹紅は声のした方へ警戒する

 

「最近つれないわね〜妹紅〜?私は暇でしょうがないってのに〜…貴女は楽しい事をしているなんて」

「輝夜…」

竹藪の中から現れたのは蓬莱山輝夜だった

 

「でもでも♪色々と信じられないモノを見さして貰ったり、聞かして貰ったから多少の退屈しのぎにはなったけど♪」

ニヤニヤと妹紅を挑発する輝夜

 

「…何を言って…『貴女が異性からこんな贈り物貰ってるなんて♪』…っ!!テメェ!!なんで!!」

輝夜が手に持っていたのは妹紅が幽鬼に貰った髪留めだった

 

「いやぁ♪まさに恋する乙女よねぇ♪貴女がこんなもの貰っガヒュ…!」

火球が輝夜の頭半分を消し飛ばした

 

「てめぇ…いい加減にしろ、何処まで踏みにじるんだよ!!」

手の平を輝夜に向けたまま、炎を滾らせる妹紅

 

「………ぐぐぁ…がぁ…ま゛っだく酷いじゃないのよ…人が話してる時に不意打ちなんて〜♪」

消し飛んだ箇所がみるみる治っていき笑顔を見せる輝夜

 

「お前に酷いなんて言われる筋合いはねぇ!…勝手に他人の家に上がり込んでよくものうのうと私の大切な物を穢れた手で触りやがって!!」

どんどんと炎を大きくさせる妹紅

 

「それだけ大切なら家の戸締りしっかりなさいな♪…あれじゃ盗んでくれなんて言ってる様なもんよ?私は親切にそれを教えようとしただけよ〜?」

プラプラと目の前で妹紅の髪留めを見せつける様に言う

 

「もういい…お前がそこまで私に構うのなら…久々に消し炭にしてやる…」

戦闘態勢に切り替え構える妹紅

 

「そうそう♪貴女はそう来なくっちゃね♪そうそう♪今回の勝負は少し力を入れるわね…貴女が負けたらまた1つ盗ってあげるから…大切なモノを♪

 

「っ!!…輝夜…お前っ!!」

妹紅は輝夜の言った大切なモノの意味を把握した

 

「なら…いっそうお前を殺し続けてやる…いくぞオラァっ!!」

火球を幾つもの放ちながら輝夜に向かって突っ込んで行った

 

「いらっしゃい♪それが貴女の課題よ♪」

輝夜も笑って、弾幕を展開した

 

2人の勝負はきって落とされた…

 

 

 

 

 

 

〜・数時間後の白玉楼・〜

 

 

「はぁ〜…足腰がぁ…お風呂があんなに身に染みて気持ち良く感じるとは…」

用意されてた着物に身を通し、頭から湯気を放ちながら縁側を歩く幽鬼の姿があった

 

「……予想以上な事が起きすぎて、まだ混乱してるなぁ…もう色々とヤバい…んっ…?」

縁側の先を見ると、月夜に照らされた幽々子の姿があった

 

「……ゆ、幽々子さっ…ぶっ//!?」

よく見るといつもの着物を肩から羽織っているだけだった

 

「ん…?あら〜♪幽鬼ちゃん♪お風呂どうだった♪」

此方に気づき、いつもの笑顔を見せる幽々子

 

「あっ…はい…とても丁度いい温度で…さ、サッパリしました…」

「そう♪良かったわ♪ほらほら♪横に座って〜♪」

そう答えると幽々子は隣に座るように促した

 

「し、失礼しますね…」

幽鬼は幽々子の隣に腰を下ろした

 

「……幽鬼ちゃん?…色々とごめんなさいね…」

「え…?」

唐突に幽々子に謝れられ驚く幽鬼

 

「ど、どうしたんですか?」

幽鬼がそう聞くと幽々子は頭も少し下げて

 

「…ちょっと…暴走しちゃった…目の前に貴方がいたら、堪らなくなっちゃって…大人げないけど、妖夢達に私…嫉妬してたから…先をこされて置いてけぼりにされてる感じがして…」

静かに語る幽々子

 

「……こんな私は…嫌になっちゃった?」

 

「いえ…嫌になるわけ無いですよ…寧ろ…まぁ、何ですかね…嬉しかったですよ…はい…」

照れ臭そうに言う幽鬼

 

「本当に?」

 

「……えぇ、それなら…自分も聞きますけど…幽々子さんも自分なんかが相手で良かったんでしょうか…?」

幽鬼が静かに聞くと幽々子は向き直り

 

「なら、私も幽鬼ちゃん以外考えられない…妖夢もそう思っているわ…だから…」

ソっと幽鬼の頬に両手を添える

 

 

 

 

 

 

「貴方の為なら、私達は何だってするわ…」

 

「……ぁっ」

月夜に照らされた幽々子の顔に見惚れてる幽鬼

 

その時、幽鬼の背後に気配がした

 

「あら〜♪妖夢♪お風呂あがったの♪」

幽々子が幽鬼の背後に立つ人物の名を呼ぶ

 

「へっ…あっ…」

咄嗟に振り返ると

 

「……………」

むくれている妖夢がいた

 

「よ、妖夢さん?どうしましたか?」

 

「そうよ〜?妖夢何かあったの〜?」

 

「……………」(スっ…

2人が妖夢に聞くがむくれたまま黙って

 

「え…」

「あら♪あら♪」

 

「……………」(ぎゅう…

幽鬼の背中に抱きついた

 

「えっ…え?」

困惑する幽鬼

 

「んふふ〜♪ヤキモチよ♪妖夢は人一倍ヤキモチがあるんだけど…普段は表に出さないのよ♪だけど、それを貴方に向かって出すって事は完全に心を許してるのよ♪」

ニコニコ答える幽々子

 

「そ、そうなんですか…」

程よい柔らかさの身体と石鹸の良い香りがダブルパンチ

 

「…ん〜…でも、妖夢だけじゃぁ…ズルい〜♪私も〜♪」

幽々子が正面からダイレクトに抱きしめて来た

 

「ふがっ…!?」

フヨン♪

シアワセに包まれた

 

 

その後、三人一緒に床についた…

 

 

素直に眠れなかったのは幽鬼だけだった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜・竹林の中・〜

 

 

 

「うさ〜…姫様ったら、指示だけ出してほっつき歩いてるから準備出来たら呼んでくれって…呼び戻す側の気持ちにもなってうさよね…」

見回しながら目的の人物を探していた因幡てゐの姿があった

 

「にしても、なんでこう人使い…兎使いが激しいうさかね…そら鈴仙も耳がシワクチャになるうさよね…」

ブツブツと愚痴を言いながら探し続ける

 

「後数時間で満月なっちゃううさよ…姫さーん、いい加減出てきてくれうさ〜!」

遂には少し声を出して、呼びかけた

 

すると…

 

「……て〜ゐ……こっ…ちよ〜!」

微かに返事が聞こえた

 

「おっ?…姫さーん!!時間ウサー!!準備も終わったうさよー!!」

声がした方に進みながら、声を張り上げた

 

「…とりあえず〜…!こっちに来てちょうだい〜!面白いから〜…!」

先程より返事がハッキリ聞こえたので近いと予測したてゐは少し駆け足になり

 

「わかったウサから〜!そっち行くまでじっとしてうさよねー!!」

その場に急いで向かった

 

少し走った所で開けた場所に出た

 

「おぉう…一気に開けたうさね…さてと、ウチの姫さんはっと……あ、いた…はぁ、姫さーん?」

出た所から少し離れた所に目的の人物の姿を見つけ歩みよる

 

「ようやく来たわね〜、てゐ♪来たって事は準備は終わったのね?」

振り返りながら答える蓬莱山輝夜

 

「終わったもなにも…姫さんが最後の仕上げをしなくちゃ始まらんうさよ…満月来るうさよ?」

ジト目を向けるてゐ

 

「ふふ♪大丈夫♪大丈夫♪何時でもそっちはいけるから♪…それよりもこの事は何時もより楽しくなりそうなのよ♪」

ニッコニコのいい笑顔の輝夜

 

「……そんなに笑顔になる事だったうさか?お師しょーから聞いたうさけど…下手したら姫さん達が危ないって」

頭の後ろに手を組みながらてゐは聞く

 

「確かに大変だけどね〜?…そこは上手くいくわよ♪…たぶん……それよりも見て見て〜♪」

輝夜は自分の後ろにある何かを指差す

 

「…気の所為であって欲しいうさよ…小さい声でたぶんって言ったこと……で?何うさか?何かあるう……さ……」

てゐは輝夜の背後に視線を向け固まる

 

「いや〜♪久々に殺りあったから張り切り過ぎちゃって〜♪私も何度か殺られたけど♪今回は私の完全な勝ち♪」

いい気分でランランと言う輝夜

 

「……………」

てゐは固まったままだった

 

そこには妹紅が転がっていた…

 

文字通り転がっていたのだ…

 

手足がない状態で…

 

「……ぐ……がっ…がぐぅ…やぁ……」

必死にもがきながら宿敵への憎悪を込めて名を呼ぶ

 

「う…うわぁ…四方に手足が飛んでるうさ…姫さん…今日やることエグいよ…」

引くてゐ

 

「おほほ〜♪最近永琳の研究ノートを暇つぶしで読んでたら面白い事が書いてあって♪『部位の欠落はその部位が存在する限り再生出来ない可能性がある』てね♪ふふっ♪妹紅♪頭の悪い貴女にも分かりやすく教えてあげると…切り落としとか、もげちゃった場合はくっつけないと再生出来ない場合も存在するって事♪一か八かでやってみたけど成功したわ♪後は完全に貴女が息絶えて勝手に復活しない限り…ね!!」

「……がっぅ!?」

ニコニコしながら輝夜は妹紅に近づいき、踏んづけた

 

「は〜い♪お注射しましょうね〜♪」

着物の袖から一本の注射を取り出す輝夜

 

「……がぁ…ぐっ…ぞっぅ!どぎやがっぁ…!」

必死に抵抗する妹紅

 

しかし輝夜はゆっくり妹紅に注射を近づけると…

 

「ん〜…首筋でいいや♪…えい♪」

「……がっ…!…ぁっ!」

首筋に注射を打ち立て、薬を注射した

 

「永琳特性強力な鎮痛薬と止血剤よ♪貴女にはこれから復活されては困るのよ〜♪終わったらちゃんと殺して復活させてあげるから♪待ってて♪」

そう言って輝夜は注射を引き抜いた

 

「……ぁあ…ぁあぁ………」

薬を打たれた妹紅は目の焦点が合わなくなり、大人しくなった

 

「ちょ、姫さん!?何打ったうさか!?」

 

「何ってさっきも言ったけど?永琳の特性の強力な鎮痛剤と鎮静薬を改良した止血剤も何か色々と入ってる人をダメにする薬よ?」

しれっと言う

 

「さっきと言ってることが違ううさよ!?それにヤバい無茶苦茶な薬うさね!?」

とんでも発言にてゐは思わずツッコム

 

「人なら害だらけってだけよ?妹紅は人じゃないから大丈夫よ?てゐ大丈夫?」

何当たり前な事が言ってんの?見たいな顔で返す輝夜

 

「………はぁ…もういいうさよ…けど、私は知らないうさからね!だから、先に戻ってるうさよ!姫さんもさっさと戻って来るうさ!」

てゐはそう言って来た道を戻って行った

 

「んもぅ…これからが楽しいのに…でも、万が一月の奴らに来られても困るから本来の事は始めましょうか…」

輝夜は屋敷へと歩き始める

 

「さぁて♪それが済んだら楽しい暇つぶしを手に入れましょ♪」

輝夜は本来とは別のもう1つの目的の為にも動き出した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし…

 

この時は分からなかった…

 

輝夜が行った妹紅に対しての仕打ちが…

 

彼の逆鱗に触れ…

 

予想外の事が起きることを…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ひっ゛…ぐ…わ、わだじっ…にっ!なっ…な゛んでぇ゛っそんなっ…ごどぉ゛…い゛ぅ゛のぉ゛ぉ…わ゛ぁぁん゛!!!!」(号泣)





まず初めに…

もこたん推しの紳士淑女の方々に申し訳ございませんでした!!m(_ _)m


そして、次回の永夜抄の話がぶっとんでぶっ壊れる事をここで宣伝させて頂きます!!
永夜抄であり、永夜抄ではない!!

もうね…輝夜と永琳は…( ̄∀ ̄*)フヒヒ…
これしか…ないねって…(´⌒ω⌒`)フヒヒ…


buff・(作者は純粋な気持ちを失った!!)



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