(′・ω・`)はぁ…本当に…この時期は憂鬱…
( `꒳´ )いいもん!妄想進めるもん!!
ぐへへ ヽ(*`∀´*)ノ グヘヘヘヘ!!
「私は貴方に興味を持ったわ」
幽鬼は目の前の人物、あの風見幽香に言われ硬直した
同時に頭の中で自問自答がはじまる
(え…今…自分に興味を持ったって…え…(;゜∀゜)イヤイヤイヤイヤ...ありえない…:((:(((;゚Д゚)))アリエヘン!!あ、そうか、あれか?コイツ強そうだな!ワクワクすっぞ!!の方か!!あー!それなら納得するけど…(′・ω・`)ぼくまだ子供だよ?( ̄▽ ̄)なになにそんなに期待大なの?いやー!( ノωノ)照れるなぁ♪ゆうかりんからそんな事を思われてるなんて…(*/ω\*)キャー!!恥ずかち!!あ、でもでも戦って友情が見栄えてなんてよりも普通に仲良くなりたいなぁ!今もこうして実際お茶を飲んでるんだしー!仲良くなって2人でお茶を楽しみたいなぁー!( -ω- `)フッモテる男はツラいぜ!!)
などと頭の中で1人混乱していました
脳の処理が追いつかず、無表情になっている幽鬼に対して幽香は話を続ける
「ふふ…私も驚いたわ、何故…私は貴方に興味を持ったのか分からないわ…最初は一晩だけ面倒を見て「あいつ」に引き渡して、終わりの筈がね…貴方は確かに子ども…でも、名前を聞いた瞬間…何かしらの潜在的な能力と力があるみたいに感じた…まぁ…私の勘違いかもしれないけどね…ちゃんと育てればキレイに咲くあの子達見たいに…貴方はまだ蕾の状態なのよ…だからちゃんと育ててあげれば大きく育ち綺麗に咲く…だから…」
そうして、次の幽香が言った言葉はさらに信じられなかった…
「私が面倒見てあげる」
「……………」
幽鬼はフリーズした。
脳の処理が追いつかなくなったのだ…いや…何もしてないのに何故一方的に話が進むのか理解できず
自分は自己紹介しかしてないはずなのに…と…訳が分からなくなった
しかし、幽鬼は難しく考えるのは辞めた、いや今考えた所で何も分からないからだ…ひとまず幽香が言っている「面倒を見る」がどういう意味なのか確かめるのを優先した
「あ、あの…かざみさnっ…(幽香で良いわ…)…ゆ、ゆうかさんがいった…めんどうをみるはどうして、きょうあった…しょたいめんのじぶんなんかを…」
とりあえず、形的に出た質問
それに対して幽香は
「あら…理由はさっき話したじゃない…貴方に興味を持ったから…」
「でも…それだけだと…」(え…これ同居ルート確定?)
「理由なんか簡単でいいのよ…とりあえず貴方は今日からここに住むの…それとも、放り出されたいかしら?」(ギロッ
幽香に睨まれながら言われた
「あ…いいえ…すまわさしていただきます…」(同居ルートキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!)
幽香はため息をしながら
「最初から素直になりなさいな…とりあえず…基本的な戦闘技術から教えてあげるわ」
「へ?」
心の中で浮かれていた幽鬼は物騒な単語に固まる
「ここに住む以上、私の立場って物が傷つかない為にそれなりの強さは持たなきゃだめよ…さっきも言ったけど、貴方には何かしら秘めている物がある…それを引き出せるか分からないけど…それは貴方の努力次第ね、私のお門違いだったら放り出すだけだけどね(ニコッ」
黒い笑で話す幽香
「……」
冷たい汗が身体中から吹き出る
「貴方が食らいついて来れるのであれば何時までもここに居ていいわよ…さぁ…見られるかしら?貴方が綺麗に咲く瞬間を…ふふっ♪」
その目は慈愛に満ちた物なのか…
それとも、これから育つ楽しみな玩具を見る目なのか…
幽鬼は分からなかった
「私を超えて見なさい♪風華 幽鬼♪」
ただ1つこれだけは言える
ウソダドンドコドーン!!!
こうして、風華 幽鬼は風見 幽香の元で
しかし、彼の能力のおかげで幽香との縁はますます濃くなり時間が経つほど彼と彼女の関係は変わって行くのであった…
そして、それは幽香に縁を持つもの達とも縁が繋がることでもあった
縁は伸び…結ばれ…繋がり…
再び広がる
(′・ω・`)とりあえず幽香と同居する事の導入を書きました
(′・ω・`)短くてごめんなさい、限界です
皆さんにここで報告です
(´;ω;`)私戦闘シーンは書くのが苦手なので端折らせる事を繰り返します
(;-ω-)何度が挑戦しようと書きまくったんですが…自分で読んでて「何と戦ってんだ?これ?」ってなったんで基本的に弾幕勝負はないと思ってください…
自分にはあんな高度な文章作成は出来ません...(遠い目
あくまでもこの話は頭の中が可哀想な作者の想像=妄想を書いている物なのでご了承ください
長々と申し訳ございません
ここまで読んでくれてありがとうございます!
2021年03月23日 サブタイトル変更