転生したら幻想の竜だった件 (旧:東方転粘録)   作:境界の狐

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タイトルからして、ネタバレになってますね。
なんとか、1日に2話投稿できました。
今回は目覚めの回となっています。

ではでは、本編をどうぞ。


目覚めの章
01話 新たな竜種の目覚め


《竜の亡骸への魂の定着...成功しました。続いてスキルの再取得及び新たなスキルの取得

 に移ります。ユニークスキル『幻想者(幻想に生きるもの)』『模倣者(コピー)

 『無形者(形無き者)』の再取得...成功しました。『幻想者(幻想に生きるもの)

 の取得により霊力、魔力、妖力、神力の取得...成功しました。神力の取得により、竜神

 へと進化します。それにより、ユニークスキル『模倣者(コピー)』を究極能力(アルティメットスキル)模倣之王(ドッペルゲンガー)

 へと進化...成功しました。続けて、知識の補充のため究極能力(アルティメットスキル)星之本棚(ワールドメモリー)』の取得...成功

 しました。

 続いて、耐性の再獲得及び新たな獲得を実行します・・・

 物理攻撃無効,自然影響無効,状態異常無効

 精神攻撃耐性,聖魔攻撃耐性

 再構築され、以上の耐性を獲得しました。

 常用スキルとして『魔力感知』『熱源感知』『竜神覇気』『超感覚(ハイパーセンス)』を取得しました。

 以上で、進化を完了します。

 なお、これらの宣告は『封印の洞窟(境界の狭間)』により秘匿されました。》

 

 

_________________________________________

 

暗い。

何も見えない。

ん⁉あれ⁉

 

そこで俺の意識は覚醒した。

 

見えない?

何故、見えないと考える意識がある?

それに、見えないという感覚があるのなら目がある?

つまり体がある⁉

いやいや、落ち着け。慌てず騒がず現状の確認といこう。

俺は、15歳で高校1年生の村雨空。不幸にも銃を乱射した男に銃で打たれて死んだはずだ。

ああ、死んだところまでしっかり覚えている。しかし何故、銃で打たれ死んだはずの俺に体がある?それに、打たれたはずのところも全くと言っていいほど痛くないしな。

うーん。本当に謎だらけだ。

お⁉目が少しなら見えてきた。見えたら状況も少しは理解できるだろう。

そうしたら、現状の改善につながるはずだ...。

もう少しだ...。もう少しで見れるようになる...。

 

 

〜30分ほど後〜

 

よし、やっと見えた。

ん⁉ここは、どうやら洞窟のようだな。

あるのは、池,湖,水晶,祭壇,御札....。

御札が貼ってあったり、祭壇があって閉じ込められてるなんて....。

もしかしなくても、ここってヤバイ場所だったりするよね‼

ヤバイ‼ヤバイ‼

ん?そういえば周りには何も無いじゃん。

心配して損したわ。

あ、そういえば自分の姿見てないわ。

池で見てみるか。

え〜と。結論から言うと、覗いた水面に映ったのは竜でした。

うん、竜か.....って

ええぇぇぇ‼‼

 




どうでしたか?
まあ、主人公は竜種でした。
ちなみに、性別は男です。
性転換タグは、主人公の能力による性転換が起こるためつけました。

ではでは、次回も見ていってくださいね。
よろしくお願いします。 





スターシアの転移先は?

  • ジュラの大森林
  • 失われた竜の都
  • 神聖法皇国ルベリオス付近
  • 北大陸(白氷宮付近)
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