転生したら幻想の竜だった件 (旧:東方転粘録) 作:境界の狐
本当にありがとうございます。
さて、今回は、ミリムとの戦闘回です。
戦闘描写が苦手なので、わかりにくいかもしれないですが見てくださると幸いです。
さてさて本編をどうぞ。
05話 転移先は魔王の住処!?
ブゥゥゥン
よし、無事に洞窟を出られたな。
さて、ここはどこかな?
〜少女?(少年?)確認中〜
ここがどこかわかった...。
ここって失われた竜の都じゃないかーーー!!
マズイマズイここにいたら、ミリムに見つかる可能性が「誰に見つかるって?」
あ...終わった。
とりあえず、
「にーげるんだよー。」
「まて。」
「グエッ」
「おまえ、なんでワタシのことを知っているのだ?」
「いやー、有名な魔王だからですよ。」
「ふぅ〜ん。じゃあ、ワタシと戦え。」
え?いやいや、負け確定じゃん。なんで、転移してすぐ‘‘
「え....?いやいや、私は本当に弱いですから。」
「そんな事言ったってワタシは騙されないぞ‼この
え⁉本当なの!?俺の魔素量が竜種を超えているなんて。まあ、竜種なんだけど...。
「それにおまえはいきなり現れたことも気になるから、ワタシはおまえと戦いたいのだ。」
なら、力試しで戦うか....
「いいでしょう。では戦いましょう。」
「じゃあ、いくぞ。手始めにこれなのだ
火力の高いスペルカードで、収束するところを狙って打つか...。
「なら、こちらはこれで行こう。恋符『マスタースパーク』」
ドカーン‼
相殺されたか...。
「なら、霊符『
「少し本気でいくぞ。
「なっ‼」ドカーン‼
痛く....ないな。だが、衝撃が来たからダメージ食らっちまったか。
「ワハハハハ。この程度か?」
「チッ。まだだ、これからが本番だ。神装『
「格闘戦なら得意だぞ‼」
「はああああああ‼」
「ワハハハハハ。楽しいぞ。」
「そうかい。こっちはそれどころじゃないけどね‼」
「これはどうなのだ?
「舞符『
ズバッ‼ ズバッ‼ ズバッ‼
「やはり斬れたか。この技はどうだ‼
「
ズバッ‼
よし、この技なら大体の魔王の相手をすることができるな。
「何なのだ⁉その技は‼」
「これは、今思いついた技さ。」
「それだけ強いのなら、スキルも発動させて打つぞ。」
今持っているスペルカードや技での相殺は、難しいから『
「「
ドカーン‼
「何⁉何故ワタシの技をお前が使える?」
「
「なら、もう一発...」
「両方、止めろ。お前ら世界を壊す気か?」
ゲ...。ギィが来ちゃったじゃん。
「いや、ワタシにそんな気はないぞ。」
「私もありませんよ。」
「なら、その戦いを止めろ。続けるといずれ世界が壊れるぞ...。」
「ギィ、こいつはすごいぞ‼獣人みたいな魔物なのに竜種以上の魔素を持っているのだぞ。」
「ほぅ。そいつは気になるな。おい、お前俺の城に来い。」
はぁ。ヴェルザードに会っちゃうじゃん。会ったらマズイことになるの分かってるのにな...。まあ、相手が最強の魔王‘‘
「わかりました。行きます。」
「ここを通れ。この先が俺の城だ。」
うわぁ。簡単に空間の座標繋いじゃったよ。
まあ、行くしかないか。
転移してすぐに面倒ごとに巻き込まれるなんて...。
はぁ、不幸だ。
オリジナルスペルカード解説
・神装『
・舞符『
オリジナル技解説
・
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いかがでしたか?今回は、転移してすぐ魔王ミリムとの戦いでした。
戦闘描写が本当に苦手なのでわかりにくいものになっていると思います。本当にすいません。見てくださっている人、本当にありがとうございます。
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次回予告
ミリムとの戦闘を終えたスターシア。
彼は戦闘後にある場所へと連れて行かれることになった。
彼はその場所である決断を迫られる。
彼はその決断をどうくだすのか...。
次回、『
次回も見てくださると嬉しいです。
ではでは、閲覧ありがとうございました。