転生したら幻想の竜だった件 (旧:東方転粘録)   作:境界の狐

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こんにちは。ミナ・スカーレットです。
小説を書いてる途中に見たのですがお気に入り数は52になり、UAは4000を超えていました。
見てくださっている皆様、本当にありがとうございます。

今回は、ヴェルザードのキャラ崩壊があります。それが、嫌だという人は今回の話を見ないことを推奨致します。

前置きが長くなってしまいましたが、本編の方をどうぞ。


06話 幻想竜(守護者)竜魔人(デストロイ)原初の赤(調停者)

~スターシアside~

 

やっほー。

こちらはただいま今、ピンチを迎えたスターシアさんです。

え?何故ピンチなのかって?

それは、簡単に説明すると。

 

白氷宮行く。

  ↓

ヴェルザードに会う。

  ↓

捕まる。

  ↓

死亡。

 

というわけさ。

まあ、捕まったら死亡の理由はまた今度説明するとしようか。

さてさて、色々考えている間にやってきました白氷宮。

とにかく、ヴェルザードが居ないことを祈る。マジで。

 

「おかえりなさいませ、ギィ様。」

 

おう、ミザリーだ。ヴェルザードが来なくて良かった。来たら、即アウトだった。

 

「おう。今日は客人がいるからなもてなしてやれ。」

 

「了解いたしました。」

 

「行くぞ、お前ら。」

 

「「分かった(了解なのだ)。」」

 

 

 

〜青年(?)少女(?)達、移動中〜

 

うん。ヴェルザードは居ないみたいだな。

セーフ。第一関門突破。

まあ、次の関門は....あんま関門とも言えないな。まあ、その内容は...

.

 

「おい、獣人もどきのお前。魔王にならないか?」

 

ギィの魔王勧誘だ。獣人もどきなんて言われるのは嫌だから、名前は偽名で一応名乗っておくか。

 

「獣人もどきと言われるのも気に入らないので名乗らせてもらおう。私の名前は、『八雲藍』だ。」

 

(ほう、既に名持ちだったか。)

 

(藍というのか。覚えたぞ。)

 

(魔王ね〜。別にやってもいいけど、目立ちたくないんだよな。しつこくやられても嫌だし、やるかな。)

 

「分かった。で、藍どうする?」

 

「分かりました。魔王は、やらせて頂きます。」

 

「なら、今度やる魔王の宴(ワルプルギス)に参加してくれ。迎えはだすからよ。」

 

「分かりました。では、帰らせていただきます。」

 

俺が何も無い宙を指で一直線になぞると、目がたくさん浮かんでいるスキマが現れた。

 

「「「!?」」」

 

「藍!!なんなのだ!?その気持ち悪いものは!?」

 

「スキマというものです。私のスキルだと思ってください。では。」

 

ふぅ。何事もなく、終われたぜ。

とりあえず、失われた竜の都にもどってジュラの森にでも行きますか。

 

 

~side out~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~ギィside~

 

ミリムと、互角に戦えるやつがいるとは思わなかったな。

しかも、あいつはまだ余力を残しているみたいだったしな。

やはり、あいつも究極能力(アルティメットスキル)を持っているんだろうな。どこまで、成長するか楽しみだ。

 

「じゃあな、ギィ。また来るのだ。」

 

「おう、じゃあな。」

 

ダダダダダッ

 

ん?誰だ?

 

バタンッ

 

ああ、ヴェルザードか。

 

「ギィ!いま、ここにお姉様は来てなかったか?」

 

ん?お姉様?

 

「分からん。どんなやつだ?」

 

「私と同じ竜種で、私達の中で一番最初に生まれたの。」

 

一番最初に生まれたのは、ヴェルダナーヴァじゃなかったのか!?

 

「いや、竜種は来てなかったが『八雲藍』というやつなら...「やっぱり、来てたのね。」は!?」

 

「お姉様は、会う度に姿が変わっていたのよ。八雲藍もお姉様が変わった姿の一つよ。」

 

あいつ、竜種だったのかよ。ならミリムの言っていたことにも説明がつくわ。

 

「そうだったのか。ああ、あいつは魔王になるみたいだぜ。」

 

「ギィ、今度の魔王の宴会(ワルプルギス)に私も参加していいかしら?」

 

ヴェルザードが来るか。面白くなりそうだ。

 

「ああ、いいぜ。」

 

「久しぶりにお姉様に会えるわ。」

 

ヴェルザードも楽しみにしているようだし、次の魔王の宴会(ワルプルギス)が楽しみだな。

 

 

 

 

 

to be continued

 




ギィ達の言葉づかいこれで大丈夫ですかね。


修正して欲しいところ、感想、評価、お気に入り登録お待ちしております。

ではでは、今回も閲覧ありがとうございました。
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