IS~Stacked Genius~積み重ねた天才~   作:だいるー

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前回の紹介に一部追加させていただきます
転生後
名前 岩本涼(いわもと りょう)
金髪紫眼(隻眼)見えているのは右目。隻眼となった理由は本編より前に理由があるので後々公開します
涼・アストラーデ
黒髪紫眼(隻眼)見えているのは右目。金髪を黒髪のウィッグで隠している。うなじが完全に隠れ、肩の部分までのびている長い金髪を隠すウィッグを探すのはかなり苦労したとか(結局以前の転生先の某毛探偵に頼んで厳選してもらった。※報酬はシャンプー、トリートメントをされること)
彼自身は日本人とイギリス人のクォーター(イギリス1/4)
転生前も転生先も同じ
アストラーデはイギリスでのファミリーネームということか?
それも後々

台詞じゃない部分ナレーションの部分は杉田智和さん風にお読みください(笑)
ちなみに会話は「」、心の思いは[]で表記してます



act 1 入学前~

千「貴様がアストラーデか?」

 

国立IS学園、ISを学べる世界唯一の学校・・・・なんだが要は世界のお偉いさん達が ISを作ったのは日本人なんだからそっちで作れ~とか抜かし、は?資金もテメーらで出せよ。とか言った始末・・・いつの時代、どんな世界でもお偉いさんってのは独りよがりってかテメェのことしか考えないのよなぁ・・・やれやれ・・・

 

涼「はい、涼・アストラーデです。よろしくお願いします。織斑千冬先生。」

 

涼は若干の作り笑顔を浮かべにこやかに頭を下げた

 

千「ようこそIS学園へ」[・・・・・やはり似ている・・・・・写真を見たときから気になってはいたが実際に見ると・・・]

涼「織斑先生?いかがなさいましたか?」

千「・・・ん?あぁ、すまない、気にしないでくれ、さぁ行くぞ、ついてきてくれ。」

 

千冬の後ろを歩きながら

 

涼[・・・・・少なからず疑っていた様子がある。さすがはブリュンヒルデ、大した洞察力だよ全く。]

 

しばらく歩いたところで

 

千「さて、今回は実際にISを動かしての模擬試験のみ・・・の予定だったんだが筆記試験も受けさせてくれとはどういうことだ?」

涼「それは理事長に直談判した内容によるものですよ。理事長からは伺ってませんか?」

千「多少はな。内容が3年間分とだけ聞いている。思わず聞き返してしまったぞあれは。後は直接聞いてくれと言われたが。」

涼「そういうことですか、あの理事長も人が悪い。」

千「ん?どういうことだ?」

涼「こういうことです。理事長に提示した条件、筆記試験は3年間全ての範囲で行い、一年生分900点満点、二年生分900点満点、三年生分880点以上の点数をとれば座学の授業に出席しなくても良い。出席する、しないは本人に決定権がある。途中退席、途中出席も認める。しかし定期テストで満点じゃなくなった時点で次回テストまで条件を無効とする。といったところです」

千「なっ・・・・」

 

さすがのブリュンヒルデも驚いた様子である。そりゃISを動かして数日の素人がそんな提示をしてくるんだから当然である。ん?あの用務員さん・・・理事長に見えるが・・・ブリュンヒルデの驚きの顔を見てみたかったので仕事している体にしてこっそり見に来たようだ。まぁ普段用務員になりきっているし問題はない。しかもほとんどの教師達もこの事実を知らないらしい

・・・案外自由なのか?この人は

 

涼「ちなみに筆記試験ならPC上で受験し終わっています」

 

ちなみに普段はそんなことしないそうだが特例にて理事長が許可したらしい

 

千「なんだか頭痛がしてきたぞ全く・・・さて、着いたぞ、早速模擬試験を開始するが準備は出来ているのか?」

涼「えぇ、いつでもどうぞ」

千「よし・・・ん?試験官役の山田先生がいないようだな・・・すまないがアストラーデ、少し待っていてくれ。すぐ戻る」

 

そういうと織斑先生は学園の奥へと姿を消した

 

 

 

 

その5分後

?「あなたがアストラーデ君かしら?」

涼「・・・?はい、そうですが」

?「私が試験官をやるから早くアリーナに入りなさい」

涼「・・・おかしいですね、試験官役の山田先生がいないから織斑先生が呼びに行かれたはずですがね?」

?「来れないみたいだから私が直々に相手してあげるのよ‼️ありがたくおもいなさい‼️いいからさっさと始めるわよ‼️早くしなさい‼️これだから男は・・・」

 

これが所謂女尊男卑である。男尊女卑でもこんなじゃなかったんじゃないか?まぁ知る由もないが・・・

涼はISスーツに着替えISを纏いながら・・・

 

涼[あれは確か浅岡先生だったか?一応元代表候補生だったらしいがすっかり女尊男卑に染まっているな・・・なら遠慮はいらないか]

 

目付きを鋭くし、カタパルトに立つ

 

涼「X1、アストラーデ、発進する。」

 

漆黒のマントを纏いしガンダム・・・もとい、ISがその姿を表す

浅「全身装甲《フルスキン》ですって!?ま、所謂第一世代ってところね。所詮男がのるISね。でも男のくせに神聖なISに乗るって事自体おこがましいのよ‼️」

 

ビーーっ 簡易審判より模擬試験スタートの合図がなる

浅「死にさらせウジ虫がぁ~‼️」

 

浅岡は許す限りのレーザーをブッ放した。(15発)おいおい、展開もクソもねぇ~じゃねぇのさ

 

浅「ハァ・・・ハァ・・・フンッざまぁ無いわね。さて、一応念のためにマシンガンを打ち込みましょうかね。」

 

浅岡がマシンガンを構えたその時

 

涼「その程度か?」

浅「⁉️」

 

煙が晴れると・・・そこには、傷ひとつ、SE1も減っていない文字通り無傷のISが君臨していた

 

 




更に忘れてました
涼の容姿は分かりやすく言うとルルーシュのような感じです
こちらも追加しておきます。
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