IS~Stacked Genius~積み重ねた天才~   作:だいるー

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戦闘描写ってどう書けばいいんすかね
よく皆様書けますよね


act 2 ~模擬試験~

黒煙の中

涼「昔とスタイルを全く変えていないようだな、好都合だ。しかしまるでデータのままだな。己を高める事を忘れし者などオレの敵ではない。」

 

黒煙が晴れ・・・

 

浅「ちょ・・・アンタなんで傷ひとつ無いのよ⁉️全弾命中したはずよ‼️」

涼「そうだな、確かに命中したな。簡単な話だ、オレにレーザーなんざ効かん。それだけのことだろう。」

浅「そんな事・・・あってたまるかぁ~‼️」

 

浅岡は右に左にブレイドを乱雑に振り回す

 

涼「下、左、右、マトリックス」

 

最後のはどうかと思うが、涼はSEにダメージが入らないギリギリのところで避けている

 

浅「どうして、どうして当たらないのよ‼️男の、男のくせに~‼️」

涼「フン、名前通りのその浅はかな知能で考えてみたらどうだ?・・・・分かりっこないだろうがな。」

浅「な・・・な・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・殺す・・・・コロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロス‼️」

 

今までよりも手数を増やしブレイドを振りかざす浅岡、しかしより乱雑、単純になった太刀筋など避けるのは容易であった

 

涼「・・・・くだらんな・・・」

 

涼はISを解除し、そのままアリーナに降り立った

 

 

 

 

一方その頃先生チーム・・・

千「何故こんなタイミングで‼️」

山「すいませ~ん(泣)」

 

どうやら山田先生は直前で下痢に襲われトイレに籠っていたらしい・・・

そして走って走ってようやくアリーナへ

 

千「はぁ、はぁ・・・ん?」

山「はぁ、はぁ、はぁ~・・・え?」

 

 

千冬、山田「な、なんだ(ですか)これは~⁉️」

 

 

 

話は戻りアリーナ

涼は右腰に差している刀、"天龍"を抜く

 

涼「無明神風流・・・」

浅「死ぃねぇぇぇぇ‼️」

 

そしてすれ違う瞬間に

 

涼「・・・・みずち」

 

刀をひと振り・・・・ふわっ

浅「フーッ、フーッ、フーッ・・・・・・・この暖かい風は一体・・・」

涼「・・・・聴こえたか?」

浅「・・・・?」

涼「風の・・・・声を」

 

涼が刀を納めたその瞬間・・・

 

浅「ギャァァー‼️」

 

四方八方に切り刻まれたラファールはSEも尽き、強制解除された

 

 

先生チーム

山「はわわわわわわわ・・・・・・・・・・・」

千「何が起きた・・・?」

 

アリーナの地面はまるで大きな爪のようなもので抉られたような跡が3本残りISを纏っていない2人がいた。

 

涼「・・・・・・」

 

一人はISスーツも纏っていない涼

 

浅((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 

もう一人は解除されたのかISスーツ状態の浅岡、しかし無数の切れこみが入っていて涼を恐怖の眼差しで見つめていた

 

涼「フン・・・」

 

涼は興味を無くしたようでISを部分展開しピットへ戻っていった

 

千「おい‼️アストラーデ、一体なにがあった⁉️何がどうなってあぁなっているんだ⁉️」

涼「ちょ、織斑先生、落ち着いてくださいよ?」

千「これが落ち着いていられるとおもうのか貴様は⁉️入試の模擬試験でこんな状態になったのは初めて見たしましてお前は生身だったじゃないか⁉️落ち着ける要素を探す方が難しいわ馬鹿者が‼️」

涼「ふむ、それもそうですね、申し訳ない、まぁ要点をまとめると・・・」

 

つまりこういうことである

・先生を待っていた

・あの女尊男卑の糞に絡まれて強制的にアリーナへ

・IS学園の教師なわけだしさぞ強いのだろうと思ったが代表候補生時代よりも明らかに弱体化しておりくだらなくなったためISを解除して斬った

終わり

 

涼「とまぁそういうわけです。別に汗かいたわけではありませんがシャワー浴びてきます。」

千「あ・・・あぁ・・・」

 

千冬はその背中を見つめるしか出来なかった

 

涼「あぁ、後」

山「どうしたんですか?」

涼「山田先生だけ下痢起こすってなんか都合が良すぎる気がしただけですよ。・・では」

 

そしてその後浅岡の姿をIS学園で見たものはいなかったそうな・・・




改めて思うのは書くのって難しいっすね
でも楽しいので頑張ってやっていきます
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