おっす!俺八幡
八幡だけどみんなの知ってる八幡じゃないぞ
渡航先生の作品をここの主が人間関係とか変えて、こんな俺ガイルもいいんじゃねっておもって作られた世界だ
それでもよかったら見ていってくれよな!
………
……
…
八幡「ふぁ〜…ねみ」
今日も朝からいい天気だ
こんな日には外に出ずにリビングのソファーでねてーな
結衣「ヒッキーやっはろー、通学路で会うってぐうぜん、なんか眠たそうだねww」
八幡「いや〜、昨日あれがあれだったから」
結衣「そうだね昨日夜サッカーの試合してたもんね、めっちゃ接戦で最後まで見たかったけどお母さんに始業式だから寝なさいって言われて後半からみてないよ〜」
八幡「お前後半からすごかったのに…」
あれがあれで通じるのかよ…
結衣「へぇ〜どうなったの?」
八幡「5人レッドカードで退場して終わりと思ったら公式戦じゃないから続けよぜってなって最終的に1VS11で試合してた…あ、1はゴールキーパーな」
結衣「な、なな、なんじゃそりゃー…私が寝てからそんなことが…それで?結局どうなったの?」
八幡「1対0で1人のほうが勝ったよ、後半相手の連続シュートをすべて止めてPKで勝った」
結衣「あれ?私まだ夢の中?…痛!現実だ…現実で超次元サッカーだなんて…最近のサッカーってすごいね!」
八幡「お前イナズマイレブン知ってんのかよ、まぁーすごかった、え!って思うぐらいすごかった」
何がすごいか、そう…こんなわかりやすい嘘を信じる由比ヶ浜がすごい
結衣「そうだ、ヒッキー今年も同じクラスだね」
そう、俺と由比ヶ浜は去年1年D組で同じだった
由比ヶ浜と離れれると思ったらまた同じ…しかもあの恐ろしい雪ノ下まで今年は同じだ…
ほかには、戸塚と戸塚と…あ、あと戸塚が同じクラスだな!
戸塚が同じクラスだなんて、八幡嬉しすぎて夜も寝れちゃう…寝れちゃうのかよ…
でも、健康は大事だよな戸塚に合うためには
結衣「ちょ、ヒッキー!むしするなし…」
八幡「あ〜、ごめんごめん…雪ノ下も同じだろ?」
結衣「そそ、今年はゆきのんも同じだからこれからの1年が楽しみ♪」
八幡「そういえば今日は部活あるのか?」
結衣「ん〜、わかんない!教室できいてみる」
八幡「りょ」
そんな馬鹿そうな顔してわかんないって
こいつは手遅れかもしれん…
………
……
…
今日から2年か〜、いろいろ行事あるしクラスに貢献できるようにしないとな
と、その前にあの馬鹿に伝えないとな
八幡「おい由比ヶ浜」
結衣「ん?何かあった?」
八幡「お前靴箱から教室に行く間、つか靴箱で俺と一瞬離れたのなんでだと思う?」
結衣「へ?はなれたかな〜…覚えてないや」
八幡「アホ…」
八幡「俺らは2年だ、当然靴箱も2年のとこだよな?」
結衣「あはははははは、当たり前じゃん…ん?なんでそんなにこっち見るの?え?もしかして…え?マジ?」
八幡「まじ」
ダッ!
行ったなあの馬鹿
はぁ〜、馬鹿すぎあいつどうやって総武高受かったんだよ…
と、そろそろクラスのやつがそろいだしたな…