みんな知らない俺達の関係   作:TK@ぼっち党員

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アフターストーリー 1 - 5 温泉

午後5時過ぎ

車に揺られること1.2時間

今日の寝床に到着

 

いろは「え、結構大きいですね!ベッセルお家?なんか見ためいい感じですね」

 

材木座「たしかベッセルおおちだったと思うぞ、温泉にバイキングに豪華めの定食に泊まれてマッサージ漫画メダルゲームなんでもあるぞ」

 

八幡「ここはパラダイスなのか!?え、はやくはやく」

 

いろは「はいはい、ちょっとまってね」

あれだけ水族館ではしゃいだのにまだまだだなんて

ていうか、私結構しんどいけどたぶん義輝君もっとやばいんじゃないかな

運転任せっきりだし

 

材木座「お、八幡じゃー競走するか、5秒数えたらスタートな」

 

八幡「よーし、もうそろ40代の父さんに負けるもんか」

 

材木座「ちょっと傷つくな…よし行くぞ、1…2…3、GO!」

 

八幡「は!ちょ、ずるいって!」

 

材木座「ふははははははは、まだまだだな」

 

義輝君大人気ないな〜、もうそろ40にしてあれは元気でいいのか悪いのか

ていうか、心配することなかったなww

 

材木座「俺の勝ち〜」

 

八幡「ずるいって」

 

材木座「これが大人よ、受付済ませるから先行ってて」

 

いろは「は〜い、八幡行くよ」

 

八幡「温泉!温泉!」

 

はしゃいじゃって

今日1日の疲れを温泉で…さいこ〜!

 

八幡「あれ?エレベーターで何階って言ってたっけ?」

 

いろは「・・・聞いてないね、まちますか〜」

 

………

……

 

いろは「いや〜温泉が地下2階にあるって誰がわかるんですか〜」

 

材木座「ハハハ、初めてきたらちょっとびっくりするよな、これみんなの分の温泉の券な〜」

 

八幡「いやっほーい、俺一番に入りに行く!」

 

いろは「なんで、あんなに元気なのあの子?」

 

材木座「そりゃーいっつも外に出ない分の力がありや待ってたんだろう、いろはも温泉入ってくるといいよ、俺はサウナ入るからちょっと長くなるよ」

 

いろは「了解しました!」

 

………

……

 

ーーー材木座視点に切り替えーーー

 

材木座「八幡体をしっかり洗ったか?」

 

八幡「バッチグー」

 

いつの時代の言葉使ってんだよ…

 

材木座「よし、それじゃお湯に浸かる前にかけ湯するか、かけ湯は体の汚れを落とすだけじゃなく、体をお湯にならすためでもあるんだ、心臓から遠い足からじゅんじゅんに」

 

八幡「へ〜、家でもやったほうがいいの?」

 

材木座「あ〜、どうなんだろ…でも急に入るのはやっぱり良くないらしいからやったほうがいいかもな、湯船に浸かるときも、足、半身、全身って入るほうが体の負担が少ないらしいぞ」

今日1日八幡ははしゃぎまわったことだし、俺が八幡の体を癒やしてやらんとな

 

材木座「八幡は最近授業はなにをならってるんだ?

 

八幡「えっとね、みはじってやつとかうすいなんとかってやつとか、かな」

 

材木座「へ〜、難しいか?」

ん〜…みはじって道のりみたいなやつか、それにたぶん薄い塩酸とかか?塩酸って薄くても怖いな〜

一回俺も小学生のとき薄い塩酸を足にこぼしたっけな〜

なつかし〜

 

八幡「ん〜、取り敢えず日本語読めるし理解はできそうだけどちょっと何言ってるかわかんない」

 

材木座「まぁ、やってたらなれるよ、わかんなかったら父さんや母さんにも聞けよ」

 

八幡「は〜い」

 

材木座「じゃ俺サウナ行くから、あんまり浸かってるとのぼせるから適度に休めよ」

 

八幡「は〜い」

 

………

……

 

俺の予想だとサウナに〜…

 

材木座「いたよ、お久しぶりです」

 

???「久しいな、、、いたよとはなんだ」

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