みんな知らない俺達の関係   作:TK@ぼっち党員

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アフターストーリー 1 - 8 思い出

いろは「お疲れ様」

 

材木座「大丈夫だよといいたいところだが…ちょっと疲れたかな〜ww」

 

いろは「はしゃぎすぎですよ、でも今日一日楽しかったです、ありがとうございました」

 

材木座「行きたいとこ勝手に決めて回っただけだけどね〜」

 

いろは「いえいえ、私は義輝君のことや先輩のことがしれて嬉しかったですよ、今度は私の小さい頃の思い出の場所に行きましょう」

 

材木座「そうだね、、、楽しみだよ…」

 

いろは「ほんとにお疲れ様です、おやすみなさい」

 

材木座「おやすみ」

 

すぐに寝ちゃった

今日一日頑張ったもんね

何も聞かされてない状況から水族館や宿まで全てスムーズに回れたってことは義輝君が裏で頑張った証拠だもんね

それにお義父様までよんで

八幡にもいい刺激になったかな、あの子いっつも家の中にいるから

 

気持ち良さそうな寝顔

八幡とそっくり…ww

 

時間って経つのが早いんだな〜

先輩と付き合ってたあの頃が昨日のような感じがする

雪ノ下先輩と結衣先輩と先輩と一緒におでかけして、たくさんのことをお話して、そのあとみんなでサイゼに行って…

クリスマスやバレンタイン、先輩の卒業式は自分のときよりたくさん泣いたな〜…また会えるのにww

 

先輩と同じ大学に入学して、大学に慣れだしたころに一人暮らししてた先輩の家に勝手に住み着いてたな〜

はじめの頃はトランプとかボードゲームしてたけど、慣れだしたら先輩を枕にYou Tubeとか見てたなww

お互いが何が好きかわかるから朝食や夕食の準備したり

 

就職してからはお互い働く場所が遠いからはなれたけどね〜…

 

そしてあの日…先輩とさよならをした日…

 

義輝君と関わるようになっていき徐々に義輝君にひかれていったんだよな

気が合い話してて楽しくてちょくちょく遊びに来てくれてたんだよな〜、あれって今ではわかるけど先輩がいなくなって悲しい気持ちしてる私、そして自分の心の傷を埋めるためでもあったんだろうなって

 

結婚のきっかけは八幡だったな〜

もの心ついて言葉が喋れるようになった時に、前々から遊びに来てくれてた義輝君のことをパパって言ったんだよね、それで話し合って結婚すること決めたんだよね

 

義輝君はお仕事で出張が多かったりたまに海外出張もあったから八幡との関わり方は大変だったけど、こうやって家族みんなでの時間を作ってくれて

大切にされてるんだなって伝わってきて…

いろは的にポイント高い!

 

いろは「ありがとうね」

 

………

……

…

 

八幡「ただいま〜、、、あ寝てる?」

 

いろは「疲れたみたい、八幡も今日たくさん遊んだでしょ、ぐっすり寝るといいよ」

 

八幡「は〜い」

 

お義父さん「じゃワシは自分の部屋に戻るよ、今日はありがとね、おやすみなさい」

 

いろは「いえいえ、こちらこそありがとうございました、おやすみなさいです」

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