俺は今千葉に行くために電車に乗っている
そして1つやらかしてしまったことがある…
それは、起きたら集合時間10分前だったということだ
そっこうで飯食って準備して
家を出たのがちょうど集合時間になってしまった…
ついたとしても30分は遅れるな〜…
怒られる未来しか見えねぇ…
そんときはどうやって謝るかだな…
1.謝る 2.ひらきなおる 3.ふざける 4.行かない
………4は論外、どうしようか………
よし、決めた
いつも小町に言われてるからな…
………
……
…
八幡「やぁ〜みんなおはよう、早いね」
結衣「遅い!『早いね』じゃないよ!ヒッキーが遅いの!」
八幡「違うぞ由比ヶ浜そこは『ううん、今来たとこ』だろ?」
結衣「あほー!遅れたらべつだー!」
あら、言葉が乱暴だわ八幡怖い
遅れちゃった、テヘペロ…のほうが良かったか?
いろは「なんか…さすがですね」
雪乃「比企谷君」
八幡「ん?」
雪乃「わかってるわよね?」
八幡「え?」
雪乃「わかっているわよね?」ゴゴゴ
怖い怖い怖い怖い
なになに?雪ノ下はなにを考えてるの?
ここは小町とでかけたときのことを思い出せ〜……
小町『お兄ちゃん女の子をまたせるってどういうこと!?小町的にマイナス11万点ぐらい、でも女の子が好きそうな物…クレープとかかな?それを奢ってくれたら小町的にポイント高い!』
クレープか…しかも4人分……いやいや、俺が遅れたんだここはちゃんとしなきゃな…
八幡「も、もも、もちろんみんなにクレープでも奢るつもりだったぜ」
結衣雪乃いろは「「「え」」」
結衣「あ、あのヒッキーが!」
雪乃「女の子に気をつかえるようになったの」
いろは「割り勘じゃなくて、おごり!…あの先輩が」
なんでみんなそんなに驚いてんだよ、間違ったのか俺?
つか、雪ノ下がなんかしろ〜ってオーラ出してたのに驚いてどうすんだよ…
結衣「いろはちゃん早く行こ!」
いろは「はい行きましょー」
結衣「いちごあるかな?いちご!」
………
……
…
結衣「私いちごにする!」
雪乃「いっぱいあるのね…私はこのチョコレート」
いろは「じゃ〜、これ!この白い粉がかかったうさぎちゃん…雪うさぎちゃん?が乗ってるのにする!かわい〜!」
結衣「え!なにそれかわい〜!、私もそれにしようかな…でもいちごが食べたい…ん〜」
いろは「結衣先輩私のと食べ比べしましょう」
結衣「いいの!やったー!」
楽しそうで良かった……俺の財布はきついがな…
結衣「美味しい!いちご美味しい!」
雪乃「このチョコも濃厚でいいわよ」
いろは「これ見ためじゃわからなかったけどプリン味なんだ!」
いろは「先輩は食べないんですか?」
八幡「ん?あ〜、俺そういうのあんまわかんねぇーし、金ねぇーし」
俺には冷蔵庫にまっ缶ちゃんたちが待ってんだ
まっ缶に選ばれし者その名も八幡…悪くねぇな
いろは「そうなんですか……じゃ口開けてください…あ〜〜ん」
八幡「え、くれんの?あんがと……おぉ〜!めっちゃうまい!」
普通にうまい、やばい浮気しちゃうかも…たまにはクレープもいいかもな……それに…
結衣「え、私も食べたい!……美味しい!、ヒッキーも私のいちごたべる?」
八幡「え、なんだ…その、お前の食いかけだろ……」
結衣「え、気にしなくていいのに!」
いやいや、気にしちゃうから…男の子だもん
………
……
…
いろは「さ!次どこ行きます?」
結衣「みんなで遊べるとこがいいかな〜」
雪乃「そうね、買い物もいいわね」
八幡「じゃ、両方できるとこに行けばいいか…」
なんか広場とか行ったらプリキュアのショウでもしてねぇ〜かな…