結衣「おまたせ、これがヒッキーの分でこれが厨二の分ね」
八幡「おう、あんがと」
よっしーの分までわけるとは由比ヶ浜いいやつ…
材木座「うむ、もらおう」
かっこうつけんじゃねぇ〜よ…つか泣きよるし
どんだけ嬉しかったんだよ…
いろは「先輩次は買い物しましょう」
雪乃「私服とか見たいのだけれど…」
八幡「わかった、じゃよっしー俺らは買い物行くから」
材木座「了解した、はっちー…がんばれよ!ww」
八幡「うっせ…」
よっしーといるとやっぱりなごむな…
………
……
…
結衣「ヒッキーこの服とこの服どっちがいいとおもう?」
八幡「こっちのバカっぽいのがあってると思うぞ」
結衣「そっかありがと!……バカってなんだー!」
まさかのノリツッコミ
雪乃「比企谷君この服とこの服どちらが似合うと思う?」
八幡「そうだな…雪ノ下のイメージであうほうは…こっちだな」
雪乃「そう、じゃ別の方を買うは」
八幡「なんでだよ」
結構傷ついちゃうよ
頑張れ八幡、負けるな八幡
雪乃「だって比企谷君が選んだものろくなものじゃないわ」
おいおい、2着ともお前が選んでそれを俺に聞いたんだからそのろくなものじゃないのをお前は50%で引いてんだぜ…やめよう、なんか自分が悲しい…
いろは「先輩この服とこの服どっちがいいですか?」
八幡「そうだな…俺的には、こっちの服…俺的にはな」
いろは「こっちですね、素直に似合っててかわいい!って言えばいいんですよ」
八幡「うっせ…」
くそ、こいつ一つ一つの仕草が可愛すぎる…落ち着け
こういうときは手のひらに人と書いて飲み込むんだ
どうしてするかしらんがまぁ〜、なんとなくやっとくか
結衣「じゃ〜つぎヒッキーの服ね」
八幡「いやいいよ俺は、着られる服のほうがかわいそうだ」
いろは「はいはいそんなこと言わないで、先輩の持ってる服ダサいんですから」
結衣「やっぱり〜、ヒッキーだからそんな感じだと思った」
雪乃「今から30分後に比企谷君に似合う服をもって集合しましょう」
結衣「いいね!よ〜い…ドン!」
俺の意見はガン無視と……まぁ〜いいか
小町にもダサいって言われてたし
………
……
…
(服とか全然詳しくないからざっとでしか書けない…)
結衣「私のコーデはこれです!」
マフラー
黒のジャケット
龍のTシャツ
デニムのズボン
黒のちょい長めの靴下
靴
ん〜〜……俺服にはぜんぜん詳しくないからこれがいいかわどうかわからないが1つわかることは…
時期が違うぞ…今夏目の前つか夏だぞなんでこんな暑っ苦しい服着るんだよ
八幡「保留」
雪乃「じゃ、次は私ね」
働いたら負けTシャツ
パンツ
………家でくつろぐときの服かな?
いい感じに特徴はとらえれとるけど、違うだろ
八幡「保留」
いろは「最後ですね、先輩に着てほしいから頑張って考えたんですよ」
ダテメガネ
上は水色下は青黒のグラデーションTシャツ
黒のズボン
くるぶしより下ぐらいの靴下
なんかオシャンティーなサンダル
一色だから明るくて騒がしい感じだと思ったら俺に合いそうなのガチで選んでんじゃん
結衣「さ~ヒッキー」
結衣雪乃いろは「「「どの服がいい?」」」
八幡「一色ので」
結衣「即答!」
雪乃「ど、どうして」
八幡「由比ヶ浜のは論外、時期を考えろよ時期を…雪ノ下のはいい、いいが外出用じゃねぇーじゃねーか」
まぁ〜、働いたら負けTシャツはいいな…考えとこう…
八幡「お前らの服は片付けてこい、一色は一緒にレジ行こうぜ」
結衣「はーい」
雪乃「どこがだめなの…」
………
……
…
八幡「つぎどうすr」
??「あっれ〜、材木座じゃね〜?」