ガチャ
八幡「たでぃーま」
小町「おかえりお兄ちゃん、ご飯にする?お風呂にする?そ・れ・と・も小町にする?キャー今の小町的にポイント高い!」
八幡「食べて帰った、あと今日は俺が飯登板だろみんなの作るからお風呂入ってろ」
飯を作ってくれてたら八幡的にポイント高かったな…
小町「了解!……覗いちゃだめだよ」
八幡「お前はかってに入ってくるのに俺からはだめとか理不尽すぎんだろ、モテんぞ?」
小町「妹の特権ってやつですよ」ムフー……バタン
ふぅ〜、なんで俺の周りってこんなに騒がしいやつ多いの?まぁ、小町は可愛いから許す…逆にこんな可愛い小町と一緒にいる俺が許されないか…ww
俺は食ったしサラダだけでいいか
ほかは〜…よし冷蔵庫にいろいろあるし八幡スペシャルでいくか
………
……
…
小町「ごちそうさまでした!」
八幡「お粗末!」
小町「何それキモ、お兄ちゃんアニメの見すぎだよ」
八幡「キモいとはなんだ!謝れ!原作者に松岡禎丞に」
松岡禎丞ってほんと女とうきゃきゃする主人公多いよな〜…俺もしたいな〜
母親「そんなのいいから小町はもう寝なさい」
小町「了解しました!おやすみなさいです」バタン
母親「…いったかしら……」
八幡「あぁ〜」
母親「で、あんたLINEで話しがあるって言ってたけどなに?」
八幡「小町に言おうと思う…」
そう口にすると母親は下を向いてだまった
数分たち母親が口を開いた
母親「あんた今何年生になったの?」
八幡「高校2年生だよ…」
母親「小町は?」
八幡「中学3年生だよ…」
母親「そっか…あれから2年もたってないのにあんたたちはこんなに立派に育って…」
親の涙ほどグッとくるものはないだろう…
母親「良かった2人ともお母さんにで…八幡あなたに小町は任せるわ、あなただけがあの子のお兄ちゃんなんだから、いいえ…あなたたち3人私の立派な息子娘よ…」
八幡「任せろ…」
そう伝え部屋をあとにした
俺がやることはまだ残っている…
コンコンコン
八幡「小町起きてるか?」
ガチャ
小町「どったのお兄ちゃん…怖い夢でも見た?存在否定された?慰めてあげる」
八幡「あぁ〜、ありがとでも違う、話があるんだ…」
小町「こまち眠いから完結に話して」
もう寝るとこだったのかな?
八幡「わかった…来週か再来週あたりに学校終わったら奉仕部のとこまで来てくれ、そこで大事な話しがある、詳しい日程はまた後ほど」
小町「がってん承知」
八幡「そんじゃ、おやすみ」
小町「おやすみお兄ちゃん」
小町はいつもかわいいな、俺にはもったいない…
俺のじゃなかったww
よしあとは…LINEで呼べばいいか
よしおっけー
あと今日俺がやることは…寝るだけだな