雨取 千佳
この作品における主人公
side effect 敵性感知(独自呼称)トリオン兵やネイバー、ゲートの出現、移動を感知。
trigger 「owl」梟の名を持つブラックトリガー 起動しただけではただ飛べるだけの羽が生えるだけ
シェイプシフトという形態変化を持ち、ハイド、エスケープ、アクロバット、バトルの4種があり、2種までは組み合わせができる。血縁者(サナス)のみ3種の組み合わせが可能。
任意の状態での起動可能。(この状態では一種の形態変化のみ。)
シェイプシフト ハイド ステルス用形態。トリオンの漏出を最大限抑えることができ、オウルを使って警戒区域に潜る際は必須で、一度シフトせずに警戒区域に潜り、ボーダーがすっ飛んできた。
シェイプシフト エスケープ 脱出用形態。オウル最初期は起動時即座にこれが発動した。 トリオン効率は無視し、ある程度の方向性(前後左右)を決めたのち羽が自動操縦状態になり、5kmほどすっ飛んだあと、自動的にハイドに移行する。
シェイプシフト アクロバット 高機動用形態 羽のサイズが少し小さくなり、文字通りアクロバティックな起動が可能に、また、羽を前に突き出し全回時のトリオンの7割を使用し、ゲートを発生させることが可能、(千佳の場合、そもそものトリオン量が多いので2割弱の消費で可能)
シェイプシフト バトル 戦闘用形態 羽のサイズが一回り大きくなり、羽での殴打、羽の射出が可能に、これとハイドが千佳の基本状態。
サナス
ヒロイン()
トリオン量は少し多い程度の6、owl起動時21
両目を横薙ぎにするような傷がある。後天的視覚障害。
owlを起動している時のみ、父の遺志か、目が見えるように。
父の指定した座標で周囲を探索している時にowlを発見、起動。
起動したはいいが、最初に設定されていたエスケープシフトのおかげでアフトクラトル侵攻を逃れる。
現在は雨取 麟児の所持していたベイルアウトなしの初期のトリガーを使用して生活。初期トリガー起動時は傷が消えるものの、視界までは回復しなかった。
三雲 修
千佳が庇護対象ではない為、意志が弱く、ボーダーに入ったのも、興味本位。
ボーダー設立当初に入隊したため、トリオン器官が発達し、トリオン量は原作の2から3へ発展。
かろうじてB級に昇格はしているが、才能の無さを感じ、開発室所属に。現在はトリオン量が少なくても戦えるようより効率のいいトリガーをベイルアウトの効率化を目標に研究中。
実は麟児が不法出国を思いとどまったのも、修の驚くほどの大泣きで実現。なお、双方恥ずかしすぎるため、千佳には知られてない。
雨取 麟児
修の男泣き(?)により、出国を見送った。可能性の1つのお兄ちゃん。
千佳ちゃんはここで傷つかなかったため、修の庇護対象から外れることに。
性格は原作通り、厳しくも優しい理想的なお兄ちゃん。
出国しないことは当日まで秘密にしてたため、実質ドタキャン。
第一次侵攻時、家の崩壊をいち早く察した麟児は咄嗟に千佳を窓から突き落とす形で救出。
少しでも生存率を上げるため、千佳にトリガーを譲渡。
サナスパパ
空に憧れた研究者。翼型のトリオン兵を意思操作で再現しようとしたものの、彼の手には余り、アフトクラトル侵攻に突入。
下っ端に研究所が見つかったため、護身用トリガーのみ持ち、脱出。トリガー換装をしようとしたところ、認証エラーが発生、体を確認したところ、鉄骨が腹を貫いていたため、死ぬぐらいならと、ブラックトリガーの作成を決意。パパのトリオン量は、研究者にはもったいない、驚異の9。神の嫌がらせか、サイドエフェクトは強化視覚。トリガーの内部構造を瞬時に見抜く目を持ち、研究者へ立候補。しかし、見えたところで、オーバーテクノロジーに変わりはなく、その上、通常トリガーまでしか見抜けず、研究者としては中の上程度で頭打ち。
アフトクラトル侵攻
神の死期が近いことを察したアフトが、神探しとトリオン補給のため、ガロプラを侵攻。
出立したのは、ミデン二次侵攻のメンバーからヒュースを抜いたメンツと、下っ端数名。
ガロプラ降伏直前何人かの下っ端とエネドラが、大きな鳥が、トリオンをばら撒きながら、高速で飛ぶのを確認、追跡しようと動き始めた時に、勢いよく散っていたトリオンが急激になりを潜めたため、断念。また、CーKブロック付近で人の塵(ブラックトリガーの痕跡)を発見したため、調停を急がせ、即座に帰還。
なお、その数日後、人知れず、ゲートが発生し、1人の少女が、他惑星へ移動した。