俺は修学旅行のあの日、奉仕部の二人に拒絶された。
だが、俺が「本物が欲しい」と言ったことで解決した。その一週間後…
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雪乃「猫カフェに行きましょう。」
八幡「何だ突然」
結衣「いいね!行こうよ!いいよね?
ヒッキー?」
八幡「わ…わかったよ」
雪乃「じゃあ、今週の日曜日、比企谷君の
家の前でいいかしら?」
八幡「(何で俺の家の前なんだ?ま、
いっか。)おう。」
結衣「うん!」
~日曜日~
八幡「よし、集まったな。行くか。」
???「比企谷あああああ!俺の
雪乃ちゃんをおおおお!」ザクッ
八幡「ぐっ…何しや…がる…葉山ぁぁぁぁぁ!」バタッ
雪乃「比企谷君!大丈夫!?」
結衣「ヒッキー!死んじゃ嫌ぁぁぁぁぁぁ
ぁぁぁぁぁ!」
???「雪乃ちゃん…そんな奴より
俺と付き合ってよ?」
雪乃「葉山君!そんな事やっていいと
思っているの!?」
葉山「雪乃ちゃん?
何を言っているんだい?そいつは死んで同然のクズなんだよ?」
八幡(腹が熱い…俺はそれなりの代償を持ってこの関係を持ったんだよ…お前みたいなリア充クソイケメンみたいに人生イージーモードじゃねぇんだよ)
『耐熱耐性獲得。成功しました。』
八幡(腹から血が…熱かったのがこれか…葉山め…死んだら呪い殺してやる)
『血液が不要な体を作成。成功しました。』
結衣「救急車!」
雪乃「警察に連絡!」
八幡(煩いな…こういう時に気配を
消せれば…死にかけでも意外と冷静なのか…まずいと思うが…)
『ユニークスキル ステルスヒッキー獲得。成功しました。』
八幡(さ…寒い…死にそうだな…)
『耐寒耐性獲得。成功しました。耐熱、耐寒耐性を獲得したことで熱変動耐性獲得。成功しました。』
八幡「ここで死ぬのか…小町に
会いたかったなぁ…バカみたいな兄ちゃんでごめんな…」
『妹に対しての愛情表現。データ不足で失敗しました。代行措置として転生時、相棒を配置。成功しました。』
ウーウー!
葉山「チッ 警察か。バイバイ雪乃ちゃん!
学校で!」
雪乃「あんなことして学校に来れると思っているの!?」
結衣「ヒッキーぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!うわぁーん!」
八幡(もし、転生出来るなら…厨ニ病だった時に考えてた触った者の能力が得られるスキルが欲しい…って無理か)
『ユニークスキル 触障者(ふれるもの)獲得。成功しました。』
八幡(あ…意識が遠のいていく…死ぬ…のか…もう少し生きたかったなぁ…絶対殺すノートとか捨てておきたかった…)
批判コメントにはしっかり対応させて頂きます。