(新)やはりこの素晴らしい仲間たちには祝福を!!   作:write RIDER

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どうも、今回も少ないですね。多分ですがこれから先ギャグなどが多くなるかも知れません。では、どうぞ(*´∀`)つ


第十一話 イズの花を探せ!

さて今俺は何処にいるでしょうか

 

 

…正解は崖の下でした

 

 

まぁ何でかというと、朝起きてイズの花の生える場所を調べたら、崖の周辺によく生えてるって書いてあったからだ。

 

 

「それじゃあ花を探すとするか」

 

 

「変身」『KAMEN RIDE ディケイド』

 

 

空を飛べるライダーといったらこいつかな?

 

 

『KAMEN RIDE ゴースト』レッツゴー!カクゴ!ゴ・ゴ・ゴ!ゴースト!

 

 

そして

 

 

『FORM RIDE 闘魂フーディーニ』

 

 

よし、これで飛べるな。何?他にもあっただろ?…テレビ見て使って見たかったんだよ。てか…どうやって飛ぶんだ?

 

 

そう思っていると急に動き始めた

 

 

「うぉぉぉぉぉ…お?」

 

 

使ってる感想を言うが、めちゃくちゃ楽しい!大きいけど意外と空気抵抗が無いんだな…じゃなくてとっとと花を見つけるか

 

 

ー六時間後ー

 

 

「…無い」

 

 

そう無いのだ。岩の隙間や、端の方、崖の周辺の林など細かく探した

 

 

「この場所は多分外れだったんだな。…そう思いたい」

 

 

今日の成果は何かのつぼみと崖から飛び出ている枝くらいだった

 

 

今日はもうここまでにして他の崖がある所に移動して寝ることにした

 

 

ー翌朝ー

 

 

さて私は何処にいるでしょうか?

 

 

……正解は昨日探した崖の反対側でした

 

 

昨日は探しても見つけられなかったが今回は何か行けそうな気がする!

 

 

ー八時間後ー

 

 

「…無い」

 

 

昨日と同じように隅から隅まで見たんだが花すら見ない

 

 

日ももうすぐで落ちるし、支度をするか

 

 

本当に依頼の期間内に達成出来るのか不安になってきた

 

 

ーテント内ー

 

 

「それにしても、全く見つからないのはどうなんだ?」

 

 

今日見つけたのはまた何かの植物のつぼみと崖から枝が飛び出しているぐらいだった

 

 

俺は何か見落としがあるかもしれないと、ルナさんがくれた資料をもう一度見直した

 

 

「…マジかぁ。あのつぼみかよ」

 

 

ルナさんがくれた資料には、イズの花は朝六時から七時の間に咲くらしい。因みに俺が起きて捜索をし始めたのは、十時くらいからだ

 

 

「はぁ…だからいくら探しても見つからなかったのか」

 

 

まぁどうすればいいのかも分かったし明日には依頼が完了するだろう

 

 

ー翌朝ー

 

 

さて、今は六時位だろう。なんで時計が無いのに時間が分かるかって?それは、はっきり言うと慣れたとしか言えないんだよなぁ

 

 

「花咲いてるかな?」

 

 

テントから出て崖の方を見ると崖にびっしりとイズの花が咲き誇っていた…んだが、枝が花を守るように動いている

 

 

まぁ飛ばなくても取れる位置に花が咲いているので大丈夫だろう

 

 

「んー…なるべく戦闘は避けたいんだよなぁ」

 

 

俺はカードを取り出し、何を使おうかと作戦を練った

 

 

「よし、これでいこう」

 

 

「変身」 『KAMEN RIDE ディケイド』

 

 

そして

 

 

『KAMEN RIDE カブト』

 

 

お気づきの方もいるだろうが一応考えた作戦を話そう。…俺は誰に向かって話すんだって?メタいから言わんぞ?

 

 

さて、作戦はこうだ。まずカブトになりクロックアップを使う。そしてあの枝が気づく前に花を回収する。万が一見つかったとしてもスピードで追い付けないだろうから多分大丈夫。ということだ

 

 

『ATTACK RIDE クロックアップ』

 

 

すると周りの木々が先程まで風で揺れていたが急にゆっくりになった。あの枝も物凄くゆっくりに動いている

 

 

「これなら取れるな」

 

 

俺は素早く根本からイズの花を何本か回収した

 

 

「そして時は動き出す」

 

 

この動き始める感じが好きなんだよなぁ

 

 

さてと花も回収できたし帰るとする…か?

 

 

俺が見上げるとそこには大きな蟻がいた

 

 

…きっも

 

 

いや待て待てまだ気づいてないかもしれない。ここで焦ればこいつと戦わなければならない。ここは慎重に…

 

 

パキッ

 

 

…やったぜ。

 

 

キシャァァァ!!え?蟻ってそんな鳴き声なの?じゃなくてどうしよう

 

 

急に蟻がこっちに走ってきたので取り敢えず逃げた

 

 

「あぁぁぁぁ!!」キシャャャァ!!

 

 

えっと…えっと、あ!

 

 

これしかない!

 

 

『FINAL ATTACK RIDE カ・カ・カ・カブト』

 

 

カブトのライダーキックはカウンターに近い。なら、あの蟻を倒せなくてもノックバック位は

 

 

「せいやぁ!」

 

 

ライダーキックが蟻の頭部にヒットし蟻はイズの花が咲いている場所に飛んでいった

 

 

次の瞬間

 

 

蟻が崖から出ていた枝に絡まれ一瞬で絞め潰された

 

 

えぇ?グロ過ぎるんだが…しかも大きいからキモさ倍以上何だが。それよりも、あの枝怖すぎだろ。肉食植物か何かか?

 

 

「まぁ、もういいや。花は回収できたからな。じゃあ撤収」

 

 

俺は荷物をまとめてマシンディケイダーに乗りカズマ達がいる街へ帰っていった

 

 





八幡が帰るとカズマ達にいない間の話をされた。そして、八幡は知る

次回「え?何?魔王幹部?」
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