オールマイト「少年よ。どうした?最近元気無いじゃないか。」
神楽「入れる高校が無い!」
オールマイト「HAHAHA!そんなことで悩んでいたのか!少年!」
神楽「そんなことって!僕の青春が!」
オールマイト「大丈夫さ。君次第で入ることができる高校がある。」
神楽「それどこ!?」
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[三日後、雄英高校、試験会場。]
薄汚い男「ということで。今から特別編入試験を始める。今回の試験は特例との事なのでチャンスを無駄にしないように。」
神楽「はい!」
神楽(なんだこの汚い男…)
薄汚い男「今回の試験内容を説明する。当たり前だが雄英高校に今から入るには、最低でも今いる奴らより強くなくてはならない。よって、A組選抜の轟と戦ってもらう。勝利条件は相手を戦闘不能にすること。中止の合図があったら即刻止めること。」
神楽「はぁ。」
試験内容と言っても、生徒と戦い、勝てばいいと言うものらしい。オールマイトに諭されてこの試験を受けることになったが本当に大丈夫なのだろうか?相手はあの雄英から選抜された生徒だ。今まで一度も戦った事のない僕が勝てるのだろうか?
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[少し遠くから]
???「本当に大丈夫なのかい?あの子、初めて個性を使って戦うんだろう?」
オールマイト「大丈夫です。あのAFOの実の子供です。センスは抜群でしょう。今回はそれを試すものでもありますからね。」
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薄汚い男「それでは試験を開始する。中止の指示はしっかり聞くように。」
神楽「はい。」
轟「コクッ」
薄汚い男「それでは開始。」
・・・特別編入試験、Really Go!・・・
轟「悪いがさっさと終わらせる。」
神楽「!」
物凄い勢いで氷がこちらに向かってくる。
とてつもなく速い。
神楽「うわぁぁ!来るなぁ!」
轟「!?」
相澤「!?」
神楽「!?」
氷は神楽を被うはずだったのだが…
その氷は全て神楽を避ける様にして神楽を囲っていた。
その場にいる全員がなにが起きたかわからない様子だった。
轟「訳が解らないが、氷がダメなら!」
神楽「うぉぉぉ!」
が、またしても神楽を避けるように通りすぎる。
神楽「よくわからんが俺が思った通りになるぞ!」
轟「クソ!」パキパキパキ
神楽(また氷か!なら溶かしてやる!)ボッ
この時、神楽は氷を溶かす程度の火力を出そうとしたらしい。だが実際は…
オールマイト「轟少年!」
轟「!?」
神楽「へ?」ボン!
相澤「そこまで!」ギンッ
相澤「お前轟を殺す気だったのか?」
神楽「いやそんかつもりは!」
相澤「明らかに火力が違うんだよ。見てみろ。」
神楽「!?」
そこにはさっきまであったはずの試験会場の半分が焼けて無くなっていた。燃えかす等なく全て燃え尽きていた。
神楽「まじかよ…」
相澤「とにかく試験は終わりだ。後処理は考えず帰れ。」
神楽「試験結果は!?」
相澤「1週間後伝える。だからもう帰れ。」
神楽「…」
オールマイト「少年…」
轟「オールナイト。なんなんだあいつは?」
オールマイト「轟少年。あの子は…OFAの息子だよ…」
はい。文章力皆無ですね。