暗殺教室〜自分のスタンドは暗殺向きです〜 作:ナメクジとカタツムリは絶対認めない
分かりやすいですか?あ、そうですか。(自問自答)
それでは、どうぞ。
銃俉でございまーす!今僕は目の前にいる自律思考固定砲台さんに銃を向けられていまーす!…何でかって?こっちが聞きたいわボケェ!!(唐突)
「じ…自律思考固定砲台さん!?何故鷹田君を狙うのですか!?」
ナイス殺せんせー!俺が聞きたい事を先に聞いてくれるゥ!そこに痺れる、憧れるゥ!
[はい。マスターからの命令で、『未知なる力を持った生徒を回収しろ』、と命じられております]
未知なる…?『スタンド』か。……結構出したからな、そりゃあすぐバレちまうよなぁ〜ッ。
[鷹田銃俉さんへの攻撃を開始します。よろしくお願いします]
その音声と共に、自律思考固定砲台の横からサブマシンガン二丁が出てくる。…おいおい、嘘だろッ!?
「『セックス・ピストルズッ』!!」
ドガガガガガガガッ!!
BB弾の嵐が飛んでくるが、『ピストルズ』が全て弾いている。
弾いたBB弾をまた別の飛んでくるBB弾に当て、俺への被弾を回避していった。
《イィィィ一ッ、ハァァァァァーッ!》
全て上に弾き飛ばしているおかげで、教室はボッロボロだ!…あれ、弁償もんかな?(震え)
「そんなオモチャでやられるほど、俺たちは優しくないぜぇ〜?だからもうやめとけ?な?いや本当に」
じゃないと俺がヤバいから!もし弁償とかだったら絶対に払えねーから!
そう切実に願っていると、突如自律思考固定砲台の画面が暗くなった。…何だ?急に静かになると、それはそれで怖いんだが。
[…対先生用弾の無力化を確認。攻撃方法を再試行………]
まだやんのかよぉーーッ。もうやだよーーッ。
[弾丸の変化を実行。対先生用弾から、
………は?おい、今なんて言った…?嘘だろ、周りにはクラスメイトが居るんだぞ!?殺せんせーとは違うんだぜ!?
[よろしくお願いします」
そして、無慈悲にもサブマシンガンから、明らかに先程とは違う弾が飛んできた。
「うおおおおああああっ!?」
《ウシャアアーーーッ!!》
室内に銃弾が飛び交う。全員が頭を抑える中、俺は必死に銃弾を弾き飛ばしていた。『ピストルズ』も今まで以上に力強く動いている。しかし、どんどん数に押されて行く。
《マズイゼジューゴッ!ダンダン押サレ始メテルゾォーッ!》
《シカモ広範囲ダカラヨォーッ!他ノヤツラニモ当タッチマウゼェーッ!!》
「ああっ、分かってるって!クッソ!この野郎……!」
このままじゃあ……!
「殺せんせー!じゅー君がヤバいよ!助けてあげて!」
ナァイス陽菜乃ッ!!殺せんせーには実弾は効かない。この状況を打破出来る!
「そうしたいのは山々なんですがねぇ…、先生も意外とピンチなんですよ?」
えっ。…横を見てみると、指を吹っ飛ばされている殺せんせーが見えた。
「この子、実はドンドン成長していっちゃってるんですよねぇ…。助ける事は可能ですが、その一瞬で皆さんに弾丸が当たるかもしれません」
絶望的やん。…最悪だぜ、こうなったらやるしかない、こいつが俺を『再起不能』にするというのならッ!俺もこいつを『再起不能』にする気でやるしかねぇッ!
俺は腰のホルスターからリボルバーを抜き、そのまま三回、引き金を引いた。
狙うのはあの横に付いているマシンガンの銃口だ。そのまま、真っ直ぐ向かって行く。
[敵の攻撃を確認。防御体型に移行]
すると、サブマシンガンの横から、巨大な盾が出てきた。そして、銃弾三発をしっかりと受け止めた。
「…くっ!!」
また更に三発撃つが、それも全て止められてしまう。
[本体損傷3%を確認。任務遂行に異常無し。引き続き任務を遂行します]
…これ、詰んでね?俺の銃も時間をかければ対応出来るが、そんなあいつがのんびりとするわけが無い。しかも、ここは密室だ。奴の弾幕は無尽蔵に張られる。今はまだ対応出来ているが、徐々に詰められていくだろう。今の俺に出来る事は無い。………一つを除いてな。
それは…………
「先生ー!気分が悪いので今日は早退しまーす!!」
「「「「「えぇーーーーっ!?」」」」」
逃げる!!
カッカッカ!だーれがあんな奴と真正面から戦うかよバーカ!あとは全部殺せんせーに任せてやるぜぇーッ!!
「やられっぱなしでよぉ〜ッ、黙ってられるほど俺は甘ちゃんじゃないぜ、このヤロー」
俺は、自宅へ帰りながら、あの自律思考固定砲台に対抗するための策を考えるのであった。
自分の作品…駄文だから嫌いなんだ…無駄文無駄文……
ありがとうございました!