暗殺教室〜自分のスタンドは暗殺向きです〜   作:ナメクジとカタツムリは絶対認めない

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どうも、ナメツムリ絶認です。
いつの間にか話数が二桁まで行ってました。これも皆様のおかげです。
ありがとうございます。
これからも、この作品をよろしくお願いします!
では、どうぞ。


自律の時間

やぁやぁ、俺だ。銃俉だ。今、俺は自宅であの自律思考固定砲台をやっつける術を考えているのだが…

 

《ジューゴォーッ、アイツノ攻略法ハ思イツカ無イゼェーーッ》

《ドンナニ攻撃シテモヨォーッ、アノ盾ガ邪魔ナンダヨナァーッ》

《イッソ水ヲブッ掛ケテヤロウゼェーッ》

 

「それをしたら俺は数億円の損害だぜ……勘弁してくれ…」

 

全く考えつかねぇーんだよなぁぁーッ。

くそ…昨日から考えてんだが全く思いつかない。…って言うか俺が攻撃されたんだから別に水くらい……いいや!駄目だ駄目だ!砲門ならまだしも、本体自身に攻撃したりするのは…なんか駄目な気がする。

…アイツの『行動』には、アイツを作った親の思惑がある。アイツ自身がやろうとしたわけじゃあねー。

 

「はぁ…って考えてる間にもう朝じゃねーか」

 

…学校行くかー。

憂鬱な気持ちを抑えて、俺は自宅を出るのであった。

 

 

 

 

 

 

教室に着いた俺はある光景を目撃した。

 

[…殺せんせー、これでは銃を展開出来ません。拘束を解いてください]

 

それは、自律思考固定砲台がガムテープで、グルグル巻きにされている光景だった。…こんなことをする奴は…。

 

[この拘束はあなたの仕業ですか?明らかに生徒に対する加害であり、それは契約で禁止されているはずですが]

 

「違ーよ、俺だよ。どー考えても邪魔なんだよ、お前。常識覚えてから殺しに来いや」

 

…やっぱり寺坂か。…つーか、寺坂がまともな事言うの初めて見たかも知れねぇ。

そんな俺の感心をよそに自律思考固定砲台は、一日中拘束された状態であった。

………この現状を見て、ウチの担任は黙ってはいられないと思うがな。

 

 

帰り道、俺が歩いていると横から一人の少女が声をかけてきた。

 

「鷹田」

「ん?おう、速水じゃあねーか。どうした?」

 

速水が声をかけてくるって…何考えてんだ?も、もしかして……カツアゲかッ!?くっ…!そんなものには俺は屈しないぞッ!今は三千円しか持ってませんッ!

 

「あの…さ、昨日のことなんだけど…」

 

…?昨日?……あっ。忘れてた。俺こいつのこと抱きしめたんだったわ。………オイィィィィィィッ!?殺されるぞッ!?最低でも殺されるッ!…詰んだ。これ来るぞ来るぞ怒りが飛んでくるぞーーッ

 

「あの…助けてくれて…あ、ありがと……」

「お……おう…」

「………」

「………」

「………」

「…えっ?それだけ?」

「…?うん…」

 

……ッセ〜〜〜フッ!よかったぜぇーッ!何も問題無かったな!そうだよな!客観的に見て、俺は速水を守ったんだ!礼を言われるのはともかく、罵倒は無いよなぁ〜ッ!

 

「それに…アンタが言ってくれた事、その…う、嬉しかった、し…」

 

オイオイ、ここに天使がいるぜ?何だこのかわいさはッ!?何をすればコイツの様な奴が生まれるのだッ!?昨日言った事なんて覚えてねぇけど、昨日の俺ナァイスッ!!

 

「ああ、任せろよ速水。あの時の俺が言っていた事に二言はねぇ」

「〜ッ!…凛香」

「ん?」

 

「その、速水って言うのやめて。…り、凛香でいい」

 

えっ。……ど、どうしちまったんだ速水!?何だお前!?急に可愛くなりおってからにーッ!?

 

「あ、ああ、わかった…」

「うん、じゃあ言って?」

「お、おう…り、凛香…」

 

俺がその名前を呼んだ瞬間、

 

「〜〜〜〜〜ッ!!」

 

顔が急に真っ赤になった凛香が、風の様に走って行った。

ええぇ…?なんでぇ…?俺は、少しの疑問と、謎の恥ずかしさに襲われながら帰宅するのだった。

 

 

 

 

 

 

次の日、俺はいつものように学校に着いた。

 

「おはよー……?」

 

挨拶をすると、いつもは返してくれる筈のみんなが『ある一点』を見つめている。…?なんだなんだ?そう不審に思い、俺もその方を向く。そこにいたのはーーー

 

 

体積が増えた、全画面の自律思考固定砲台だった。

 

[今日は素晴らしい天気ですね!こんな日を皆さんと過ごせて嬉しいです!]

 

 

……訳分かんなーい!

 

 

 

「たった一晩でえらくキュートになっちゃって…」

 

原の発言に皆が頷く。しかし、それを良く思わない奴もいるようでーーー

 

「何騙されてんだよお前ら。愛想よくても機械は機械、どーせまた空気読まずに射撃すんだろ?ポンコツ」

 

寺坂…お前なかなかキツい事を…機械とはいえ、女だぞ?そんな事言うと…

 

[寺坂さん…おっしゃる気持ち分かります。昨日までの私はそうでした。ポンコツ…そう言われて、返す言葉もありません]

 

あ…あの自律思考固定砲台の顔から涙が…

 

「あーあ、泣かした」

「寺坂君が二次元の女の子泣かしたー」

「誤解される様な言い方やめろ!!」

 

うーわ。女子からの口撃が……アレはキツい。

 

[…でも皆さん、ご安心を。殺せんせーに諭されて、私は協調の大切さを学習しました。私のことを好きになってくれるように努力し、皆さんの合意を得られるようになるまで…『殺せんせー』への私単独での暗殺は控える事に致しました]

 

おお、あの自律思考固定砲台が……さすが殺せんせー。

 

「うんうん、これで一安心。皆さん、先生を殺すためなら彼女はきっと、心強い味方になると思いますよ、ヌルフフフフフ」

 

不適な笑みを浮かべる殺せんせー。…やっぱり『先生』だな。自分の危険を顧みず生徒を優先するその精神、俺は『敬意』を表するぜ。

 

「ねぇねぇ、いつまでも『自律思考固定砲台』って長い名前よりさ、何か他の呼び方決めない?」

 

と、片岡がみんなに提案する。

 

「うんうん!」

「そうさなぁ…」

「何か一文字とって…」

 

みんながどんどん案を出して行く。…お、俺も何かしら案を出さねーと…!

 

「『律』ってのはどうだ?」

「お!良いじゃんそれ、お前はどうよ?」

 

俺が絞り出した案は、どうやらみんなに好印象のようだ。…よかったぜ。そして、その提案は自律思考固定砲台に問いかけてーーー

 

[…はい!嬉しいです!では、『律』とお呼び下さい!」

 

と、満面の笑みで俺の方を見てきたのであった。

トゥクン…!な、何だこの気持ち…?この笑顔を見ただけで何故か心が温まって…!?

 

「その気持ち、忘れずに行こう」

 

た、竹林…!?な、何で俺の心が…!?しかも、何だ?この慈愛のある表情は…!?

 

「恥ずかしい事じゃあ無いんだ。誰もが一度は憧れるんだ。その世界にな…」

「………」

「ようこそ……『男の世界』へ………」

 

「竹林くん?鷹田くんに何教えてるのかな?」

「ひえっ」

 

…横から来た神崎に引きずられて行った。しかし、あの勇敢なる戦士に俺は気高き『黄金の精神』を見たぜッ!

 

「『男の世界』か…厳しいな……」

「じゅーくんも何で律にデレデレしてたの?」

「ひえっ」

 

…こうして、このクラスに自律思考固定砲台改め、『律』が生まれたのであった。………このままじゃ終わらねぇ気がするがな。

 

 

 

 

 

 

 

その夜、椚ヶ丘中学校の旧校舎に多数の人影が入り込んだ。その正体は、転校生の律を送って来た開発者であった。その開発者は、自分が作った兵器があまりにも変化している姿に憤りを見せていた。

 

「…有り得ない、勝手に改造された上、明らかに暗殺とは関係ない要素まで入っている」

[…?マスター?]

 

そして、開発者は、無慈悲に、冷酷に。淡々と口を開いた。

 

「今すぐ分解だ。暗殺に不必要な物は全て取り去る」

[え……?]

 

その言葉を聞いた開発者たちは、律に手を伸ばす。そして、その手が触れようとしたその時ーーーー

 

 

「やっぱりな、今日くらいにアンタらは来ると思った」

 

 

自分たちしか居ないはずの教室に、別の声が響いた。

 

「「「ッ!?」」」

 

開発者たちが、その声の方を向く。すると、教壇の下から紫色の拳銃が自分たちを捉えているのが見えた。

 

「自分の作った『子供』がヘルプを求めてんだからよお〜っ。そりゃあ何があったのか確認しに来るよなぁーッ?…もっとも、てめーらは『子供』とは思ってはいないみたいだがな…!」

 

そこから、ひとりの少年がゆっくりと現れる。

 

「お、お前は…ッ!」

 

そこに居たのは賞金100億とは別の、もうひとりのターゲットであった。

 

 

 

 

 

 

 

〜銃俉side〜

しっかりと狙いを付けて目の前の男たちを睨む。突然現れた俺に驚いた男たち。しかし、俺が『鷹田銃俉』だと分かると、すぐに汚い笑みを浮かべる。

 

「フ、フフフ。誰かと思えば、鷹田銃俉ではないか。これはこれは、どうしたんだ?学校に忘れ物をしてしまったのかい?」

「ああ、忘れてたんだよ、教室の掃除。最近みんな真面目にやらねーからなぁ〜ッ。ああほら、今俺の目の前にも新しい粗大ゴミが湧いてんだ。だからよぉーッ、掃除しに来たんだよ」

 

視界の端で不安そうに見てくる律を確認し、まだ何もされていない事に安堵する。

 

(こんなにカッコつけて手遅れだった…とか笑い話にもならねーからなぁ〜ッ、よかった)

 

若干の冷や汗が出てくる。それに気付かず目の前の開発者たちは俺に話しかけて来た。

 

「そうかそうか、それはご苦労。しかし、我々は君の掃除に付き合ってやる暇などないのだよ。私はこの『兵器』をあるべき所に戻してやらねばならないのだ。『親』としてな」

 

「……はぁ?」

 

その言葉を聞いた俺は頭がかっと熱くなって行くのを感じた。拳銃を持つ手に力が入り、震える。

 

「『兵器』だと…?今オメー、『兵器』って言ったのか…?律を…。なぁ?オイ…」

「当たり前だ。こんな『モノ』、『兵器』以外の何物でもない」

「オイ…止めろよ…お前…?」

「そもそも、『化け物』には『化け物』の力をぶつけるのが一番だろ?私たちの計算技術や全てを駆使すれば、必ず奴を…」

 

「いい加減にしやがれッ!!このクソ野郎どもがァーーーーッ!!」

 

ーーーもう、我慢が出来なかった。目の前の男が何か口を開くごとにーーーたとえプログラミングされた表情だとしても、律の瞳から涙が溢れ落ちる瞬間を見た俺は拳銃のトリガーを引こうとした。

 

「ハッ、何故お前がそんなにキレているのかは分からんが、コイツは『兵器』だ。どれだけ心を入れたとしてもな、その『兵器』という『概念』は変えられないんだよッ!」

「違うッ!変えられるッ!どんなに俺たちと身体は違ってもッ!人間離れした莫大な計算力があったとしてもッ!『心』だッ!そこだけは変わらないッ!俺たちとッ!争うための思考回路じゃあない。思いやるための『心』さえあれば必ず『兵器』なんてちっぽけな物になんて当てはまらねぇッ!」

[……!]

 

俺は知っている。クラスメイトたちと交流した際、楽しそうに自分の特徴を活かしたものでみんなを笑顔にさせていた。『律』という名前を貰った時、『心』からの笑顔を見せていたんだ。そんな律の幸せを、奪わせるわけにはいかねーだろーがよォーッ!!

力が漲る。自分の中から『スタンド』が出てくるイメージを浮かべる。あいまいではなく、『やる』という意思をはっきりと持って……!

 

 

「くらえッ!『セックス・ピストル「そこまでだ」ズ』…?」

 

突如、背後からの衝撃を受けた俺は、どんどん意識が無くなって行く。

焦って、後ろを見る。そこに居たのはーーー

 

「か…らすま…せん、せ…」

 

俺の意識は、闇の中へ沈んでいった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[鷹田さん!!]

「感謝するよ。烏間君。このうるさいガキを黙らせてくれてな」

「……いえ」

「それでは分解を始める。各々作業に取り掛かれ」

 

開発者たちが律に向かって行く姿を、烏間はただ傍観していた。すると、ひとりの男が銃俉を背負おうとしているのが見えた。

 

「帰って、コイツの研究が楽しみだなぁ〜ッ!」

 

そう、この男、銃俉の未知なる力である『スタンド』の研究員なのだ。目の前に貴重なサンプルが転がっているので、今にも踊り出す勢いであった。…奴を殺せる大きな一歩かもしれない。そう思った烏間はため息を吐きーーー

 

「この子は私の生徒です。手を出すんじゃあない」 

 

ーーー生徒を守る道を選んだ。

阻まれた男は、文句の一つでも言おうとしたがーーー

 

「………」

「う、ううっ……!?」

 

烏間の猛獣を思わせる眼光に怖気付き、何も言えない状況になっていた。すると、そこに律を分解している研究者が声を掛ける。

 

「おい、今日はそいつはいい。本来の仕事に取り掛かるぞ」

「……チッ!」

 

銃俉を狙っていた研究者は、烏間を一目睨むと、律の方へ向かって行った。

 

(俺にできるのはここまでだ。…すまない、鷹田君)

 

そう呟いた烏間は、ポケットから携帯電話を取り出し、防衛省の同僚に車の手配を頼んだのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜銃俉side〜

……ん?んん…、ここは…?俺の家………ッ!り…律ッ!?マズイ!今は…深夜2時…。…クソッ!…?メールが届いてる…。…烏間先生?

 

〔君が倒れた後、俺が車を手配して家まで君を送った。……今回の件はすまなかった。俺を恨むなり好きにしてくれ〕

 

………烏間先生は考えなしで動く人じゃあない。きっと何か、俺がしたらマズイ事をしようとしたんだろう。

 

《ジューゴォーッ、カラスマハジューゴヲ守ッテクレタンダーッ》

《ダカラ恨マナイデヤッテクレヨーッ》

 

………そっか、お前らが言うんだったら仕方ねーよな。

 

「…こっからどーすっかなぁ〜っ」

 

俺はベットに身を委ね、目を瞑るのだった。

 

 

 

 

 

 

翌日、いつもと変わりなく教室に入る。『律』は変わっていないという微かな希望を持って。しかしーーーー

 

[おはようございます。皆さん]

「あ………」

 

そこに居たのは、転校当初の『自律思考固定砲台』であった。

 

 

 

授業が始まる。それと同時に自律思考固定砲台は機械的な音声で告げる。

 

[攻撃準備に入ります。どうぞ授業に移って下さい、殺せんせー]

 

淡い光を発する。みんなはBB弾を防ぐために教科書を盾に。そして俺は実弾を防ぐために『ピストルズ』を出す。

そして銃口からーーーーー

 

大量の花束が出てきた。

 

 

[……花を作る約束をしていました]

 

ぽつぽつと語り出す『律』。

 

[殺せんせーは私のボディーに計985点の改良を施しました。そのほとんどは…マスターが暗殺に不必要と判断し、削除・撤去・初期化してしまいました]

 

「……………!」

 

[しかし、学習したE組の状況から、()()()は『協調能力』が暗殺に不可欠と判断し、消される前に関連ソフトをメモリの隅に隠しました]

「…素晴らしい、つまり律さん、貴女は」

 

律の表情が機械的なものではなく、悪いことをしてしまった時の子供の表情になってーーー

 

[ーーーはいっ、私の意思でマスターに逆らいました!]

「あ……………!」

[殺せんせー、こう言った行動を『反抗期』と言うのですよね?…律は悪い子でしょうか?]

……もう、もう限界だ。

 

「とんでもない!中学3年生らしくて大いに結構です」

 

俺は立ち上がり、全速力で走る。

 

[…?た、鷹田さん!?そんなに走ってはーーー]

「うわあぁぁぁぁぁっ!!律ーーーーッ!お前ビビらせてんじゃあねーよぉ〜〜っ!!」

[ふぇっ!?]

 

ーーー思いっきり、律に飛びついた。…泣きながら。

 

「よかったぜ……!本当に。本当に…」

[鷹田さん……」

 

律は、そんな俺を機械の腕で優しく抱いたのだった。

 

…後でクラスメイトに死ぬほど揶揄われました。解せぬ。

そして何故か竹林と仲良くなりました。…解せぬッ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

〜律side〜

嗚呼、愛らしいあの人。私のために戦ってくれて、私のために怒ってくれて、私のために泣いてくれて。あの人が関わったデータは一番大事な記憶。抱きついてきてくれた時の、私の機械仕掛けの体温はとても熱かっただろう。……ねぇ。知ってますか?殺せんせーが私に教えてくれたソフトには、こういうのもあったんですよ?

 

『色々な愛しかた〜貴女は貴女のやり方で〜』

 

最初は、要らないものだと思いました。機械の私には恋愛なんてないと思っていたから。…でも、貴方と出会って、私の『心』は変わったんです。だから、だからーーー

 

コレカラモ、末長クヨロシクオ願イシマスネ?

 

 

 

96ページ 劇的な変化をくれたあの人に、恋しちゃった!でも、あの人の周りには女の子がいっぱい!…それなら病んじゃえばいいじゃない!病んで病んで、『ヤンデレ』で彼のハートを物理的にも心理的にも射抜いちゃおう!

 

 

 

 

to be continued…

 




すいません…。テストとか言うもので投稿が遅れてしまいました。でも、テストを言い訳にする自分が一番嫌な人だと思いました。
どうしよう…ヤンデレ入れちゃったよぉ…見る専門なのに…!不快にさせるヤンデレにならないよう、頑張ります!
ありがとうございました!
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