翔子「愛子はどう思う?」
愛子「やからないなー」
優子「どーせ、しょうもないことをしているじゃないの」
翔子「…それは、ないと思う」
優子「え?」
翔子「雄二は、意味ない事は絶対にしない」
優子「何で?」
翔子「雄二は、私よりも頭がきれるから」
愛子「へー、そうなんだ。代表は、雄二とどういう関係?」
翔子「幼なじみ」
優子「それは、初耳だわ」
翔子「それと、彼氏でもある」
愛子「雄二と代表が!」
Fクラス
雄二「ヘクション」
明久「どうしたの?雄二」
雄二「一瞬、寒気した」
Aクラス
優子「代表て、雄二のことが好きなんだ」
翔子「コク…………」
愛子「へー僕も、彼氏欲しいな♪」
優子「私も………」
Fクラス
雄二「これから、勝負するぞ明久」
明久「ああ」
雄二「まずは、姫路任せた」
姫路「はい!」
島田「ちょっと、坂本。姫路さん1人でいいの?」
雄二「無理に、4人で行ったら姫路の邪魔になるからだ」
島田「そう」
明久「姫路さん勝負!」
姫路「行きます。試験召喚獣サモン」
明久「サモン」
姫路 0点
vs
明久 412点
全員『え?』
姫路 Lose
VS
明久 Win
姫路「何でですか?」
雄二「料理するとき、何か入れたか?」
姫路「はい、隠し味に塩酸をたくさん」
雄二「そ、そうか。残念だったな」
姫路「私、補習室いってきます」
雄二「わかった。次は、明久を送るから」
姫路「はい」
雄二「待たせたな、明久!」
明久「別に、待ってないけど」
雄二「はー、次は秀吉、ムッツリーニ、須川、島田がいけ」
秀吉「次、雄二だけだけど大丈夫か?」
雄二「なに、いっているんだよ。お前らが、勝てばいいだろ」
秀吉「あ、それもそうじゃの。みんないくぞ」
「おう」
「サモン!」
秀吉 345点
康太 275点
島田 304点
須川 321点
vs
明久 412点
明久「みんなすごいね。何でみんなこんなに点数があるんだ?」
康太「……俺は、家が中華の店をやっていて……」
島田「ウチは、妹がいるから…」
須川「俺も」
秀吉「わしは、姉上に家事をやら『ひーでーよーし!』あ、姉上」
優子「秀吉どういう事」
秀吉「家で、家事を手伝っとるだけじゃ」
明久「秀吉大丈夫?涙目だけど」
秀吉「大丈夫じゃ。何でここに姉上がいるんじゃ?」
優子「ちょっと気になってきただけよ」
秀吉「そうなのか」
翔子「雄二……」
雄二「何だ、翔子か」
翔子「なに、しているの」
雄二「見てのとおりだけど」
翔子「そう」
雄二「何しに、来た?」
翔子「様子を、見に来ただけ」
雄二「そうか」
翔子「みんな、帰ろ」
優子「わかったわ、代表」
愛子「わかった。代表」
きょうは、阪神淡路大震災…………