翔子達が、帰った後・・・
雄二「再開するぞ」
「おう」
明久「全力でいかせてもらう。分身」
明久 412→206×2
「え!」
明久「いくぞ!」
二体の僕の召喚獣は、相手にすごい速さで突っ込んでいった
秀吉「は、早いのじゃ」
康太「……く」
島田「嘘……」
須川「さすが明久でも、俺たちもまけられねぇ」
須川の召喚獣は、一体の僕の召喚獣を武器で止めた
明久「さすが須川くん、でも・・・」
島田「吉井の召喚獣がいない」
秀吉「本当じゃ」
康太「………どこだ」
みんなが探しているから間に・・
島田「須川の点数が減っているわ」
須川 135点
須川「な、なぜこんなに点数が減るんだ?」
雄二「………そうか。」
秀吉「なんじゃ、雄二」
雄二「それはな秀吉」
秀吉「うむ」
雄二「去年まで、百点いかなかったバカが、400点超えしたらどうなる?」
秀吉「わからんのじゃ」
雄二「しかも明久は、百点いかなかっても、学園で一位、二位を争う速さだ」
須川「ま、まさか」
雄二「そう、『今』の明久はもうすぐ手に負えねえ。チートだ」
島田「でも、一回であんなに点数が減るわけないわ」
雄二「考えてみろ。観察処分者が、50点ぐらいで雑用でサッカーゴールを動かせるんだぜ。それが、約9倍の点数ならどうなるとおもう」
須川「鉄人みたいになる」
雄二「そうだ」
鉄人「おいお前ら、後でみっちり話し合おうじゃないか」
雄二「お断りします」
鉄人「まあまあ。今なら、サービスつけるぞ」
雄二「丁寧に、お断りします」
鉄人「そ、そうか」
島田「でも、一体どこにいるんだろう」
雄二「それならわかった」
島田「本当に!」
雄二「ああ、ちゃぶ台の下にいる」
明久「さすが、雄二」
僕の召喚獣は、ちゃぶ台の下から出て来た
雄二「これで、お前の策はなくなった」
明久「これが、僕の本気と言ったか」
雄二「まだ、なにかあるのか」
明久「もちろん」
雄二「ま、まさかお前?」
明久「そうじつは、まだ本気を出していないんだ」
左利きなんだ☆と、思った人正直に言いなさい。え……誰もいないだって(・・;)
明久「これが僕の本気さ」
僕の召喚獣はちゃぶ台の脚、畳、天井などを使って、縦、横、斜めにすごい速さで動きまわった
秀吉「なぜじゃ?明久の召喚獣はちゃぶ台を触れるんじゃ?」
雄二「忘れたか、あいつは観察処分者だ」
秀吉「そうじゃった」
須川「線でしか見えない」
島田「これが、二体いてこんな操作ができるなんて」
康太「……追い付けない」
明久「そろそろ、終わらすよ」
僕の召喚獣は、4人の召喚獣に向かっていった
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