明久「これで、とどめだ!」
明久 win206×2点
vs
秀吉、島田、ムッツリーニ、須川 lose
明久「これで…あと雄二だけだね」
雄二「ああ、そうだな……まさかこいつらが負けるとはな」
秀吉「すまぬのじゃ」
雄二「大丈夫だ、俺には秘策がある!」
「え!」
明久「それは、ハッタリだろ」
雄二「いいや、あるさ」
明久「嘘だろ?雄二」
雄二「今から、その証拠見せてやるよ」
雄二は、携帯を取り出した
どうやら、メールをしているらしい
しばらくすらると
すると、Aクラスの翔子たちが戻ってきた
翔子「雄二!今のメール本当!」
雄二「ああ、そうとも。ただ、こいつに勝てたらな」
明久「ちょっと雄二!それは反則じゃないか!」
・・・・・・
雄二「どうしてだ?俺は、一言もFクラスだけともいってないぞ」
明久「そんなの屁理屈だ」
雄二「で」
明久「くそ。でも雄二がAクラスの人を使うのなら僕も使わせてもらう」
雄二「別に構わねーよ」
明久「と、いうことで優子さんお願いできるかな?」
優子「どうして、私なの!?」
明久「だって(工藤さんとあまり縁がないとは言えないしな)」
優子「どうしてなの?」
明久「(そうだ!)僕は、優子さんと一緒に戦いたかったからだよ!」
優子「ふぇ//」
翔子「すごい告白……ポッ」
雄二「あの時は、本気だったのか・・・」
明久「みんなどうしたの?」
雄二「お前は、本当はそうは思ってないだろ」
明久「どうして!!」
雄二「お前の顔に書いてあるからだ」
明久「さすが雄二……でも、半分はそうでもない」
雄二「そうか……」
明久「で、優子さんお願い出来るかな?」
優子「本当に私でいいの?」
明久「うん」
優子「私の家庭科の点数見て笑ったりしないでよね」
明久「もちろん。さあ、雄二始めようか!!」
雄二「そうだな」
「サモン」
明久&優子vs雄二&翔子
412 &9点 vs356 &340点
明久「優子さんその点数どうしたの」
優子「そうよ。私は料理もできないし、家ではだらけている、何もできない女の子よ!(はあ、これで終わった)」
明久「じゃあ、今度また料理を教えてあげるよ」
優子「何で?」
明久「駄目かな………?」
優子「明久君が、迷惑じゃなかったら……別に……」
明久「本当に」
優子「……うん」
明久「やったー( ≧∀≦)ノ」
明久「じゃあ、今から教えてあげようか」
優子「うん!」
僕と優子さんは教室を出ていった………
翔子「雄二……約束……」
雄二「なんのことだ?」
翔子「勝ったらデート」
雄二「俺らは、勝ってないぞ」
翔子「相手は、試合を放棄した……」
雄二「((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」
翔子「今から、行こう!」
私は高校入試がもう終わったので小説を再開します
愛子「ちょっと、作者!」
「はいなんでしょ」
愛子「ボク、空気じゃなかったか!!」
「君には、後に出番があるので(多分)我慢してくれ」
「しょーがないなー」