頭はいいがバカな奴らの高校生活   作:ベルえ

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第十二話 決着

明久「これで、とどめだ!」

 

明久 win206×2点

vs

秀吉、島田、ムッツリーニ、須川 lose

 

明久「これで…あと雄二だけだね」

 

雄二「ああ、そうだな……まさかこいつらが負けるとはな」

 

秀吉「すまぬのじゃ」

 

雄二「大丈夫だ、俺には秘策がある!」

 

「え!」

 

明久「それは、ハッタリだろ」

 

雄二「いいや、あるさ」

 

明久「嘘だろ?雄二」

 

雄二「今から、その証拠見せてやるよ」

 

雄二は、携帯を取り出した

どうやら、メールをしているらしい

 

しばらくすらると

 

すると、Aクラスの翔子たちが戻ってきた

 

翔子「雄二!今のメール本当!」

 

雄二「ああ、そうとも。ただ、こいつに勝てたらな」

 

明久「ちょっと雄二!それは反則じゃないか!」

  ・・・・・・

雄二「どうしてだ?俺は、一言もFクラスだけともいってないぞ」

 

明久「そんなの屁理屈だ」

 

雄二「で」

 

明久「くそ。でも雄二がAクラスの人を使うのなら僕も使わせてもらう」

 

雄二「別に構わねーよ」

 

明久「と、いうことで優子さんお願いできるかな?」

 

優子「どうして、私なの!?」

 

明久「だって(工藤さんとあまり縁がないとは言えないしな)」

 

優子「どうしてなの?」

 

明久「(そうだ!)僕は、優子さんと一緒に戦いたかったからだよ!」

 

優子「ふぇ//」

 

翔子「すごい告白……ポッ」

 

雄二「あの時は、本気だったのか・・・」

 

明久「みんなどうしたの?」

 

雄二「お前は、本当はそうは思ってないだろ」

 

明久「どうして!!」

 

雄二「お前の顔に書いてあるからだ」

 

明久「さすが雄二……でも、半分はそうでもない」

 

雄二「そうか……」

 

明久「で、優子さんお願い出来るかな?」

 

優子「本当に私でいいの?」

 

明久「うん」

 

優子「私の家庭科の点数見て笑ったりしないでよね」

 

明久「もちろん。さあ、雄二始めようか!!」

 

雄二「そうだな」

 

「サモン」

 

明久&優子vs雄二&翔子

 

412 &9点 vs356 &340点

 

明久「優子さんその点数どうしたの」

 

優子「そうよ。私は料理もできないし、家ではだらけている、何もできない女の子よ!(はあ、これで終わった)」

 

明久「じゃあ、今度また料理を教えてあげるよ」

 

優子「何で?」

 

明久「駄目かな………?」

 

優子「明久君が、迷惑じゃなかったら……別に……」

 

明久「本当に」

 

優子「……うん」

 

明久「やったー( ≧∀≦)ノ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明久「じゃあ、今から教えてあげようか」

 

優子「うん!」

 

僕と優子さんは教室を出ていった………

 

 

 

翔子「雄二……約束……」

 

雄二「なんのことだ?」

 

翔子「勝ったらデート」

 

雄二「俺らは、勝ってないぞ」

 

翔子「相手は、試合を放棄した……」

 

雄二「((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」

 

翔子「今から、行こう!」

 

 

 

 

 




私は高校入試がもう終わったので小説を再開します


愛子「ちょっと、作者!」

「はいなんでしょ」

愛子「ボク、空気じゃなかったか!!」

「君には、後に出番があるので(多分)我慢してくれ」

「しょーがないなー」
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