頭はいいがバカな奴らの高校生活   作:ベルえ

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十四話

気づいたら

目の前に、川が見えた

 

明久「おーい、秀吉ー」

 

秀吉「なんじゃ」

 

明久「ここはどこだ」

 

秀吉「分からんのじゃ」

 

明久「あそこに、死んだはずのひいばあちゃんがいる」

 

秀吉「わしもじゃ」

 

明久「ちょっといってくる」

 

 

 

 

明久「おーい、ひいばあちゃん!」

 

「明久お前は、まだやらなくちゃいけないことがある」

 

明久「え!」

 

 

 

 

 

 

 

 

目が覚めたら、ソファーに、寝かれていた

 

 

明久「あれ、ここはどこだ」

 

優子「アタシの家」

 

秀吉「ひいばあちゃん!!」

 

優子「あんたも、いい加減起きなさい!!」

 

秀吉「ここは、どこじゃ?」

 

優子「あんたの家でしょ」

 

秀吉「そうじゃったわ」

 

明久「優子さんの料理て、すごいね」

 

秀吉「死ぬほど、不味かった…」

 

優子「明久君、秀吉を借りるわよ」

 

そういいながら、ドアの外に行った………

 

 

 

 

 

 

 

翔子&雄二

 

 

翔子「……映画そろそろ…」

 

雄二「ああ、そうだな」

 

翔子「…雄二、私嬉しい…」

 

雄二「何が!?」

 

翔子「だって…雄二……縛らなくても逃げなかった…」

 

雄二「……」

 

翔子「おまけに……手だって繋いでくれるし…」

 

雄二は自分の手を見た…

 

雄二「(゜ロ゜;ノ)ノ」

 

雄二「ご、ごめん翔子!!これはたまたま『べつにいい』え?」

 

翔子「雄二にら、なにされてもかまわない」

 

雄二「だから、これはミスっただけだ」

 

翔子「……雄二」

 

雄二「ちょっ、待てまて」

 

翔子「!?」

 

雄二「ここは、映画館だぞ。ちょっとは場所を考えようぜ」

 

翔子「分かった…雄二…」

 

雄二「分かってくれたか(〃´o`)=3」

 

翔子「雄二がそこまで言うのなら……家で…たくさん続きをしよう!」

 

雄二「あははは、それは(ヾノ・∀・`)だな」

 

翔子「断る…逃げる…即結婚!」

 

雄二「そうだな、何時ぐらいからいこうかな(汗」

 

 

 

 

 

明久たち……

 

 

明久「でも……この料理……懐かしいな~」

 

秀吉「え!こんな不味い料理なn『バキッ』……個性的な味なのに!」

 

明久「まあね、でも誰が作ったか忘れたけどね」

 

優子「へぇーー」

 

明久「それと……これはどうやって作ったの?」

 

優子「えぇと、確か……………

 

 

 

 

 

明久「んーとまず、ご飯炊くときにブルーベリーや、砂糖などは、要らないと思うけどな…」

 

秀吉「さすがじゃなの~姉上は、あんな料理w」

 

優子「秀吉~」

 

グシャ

 

壁がめり込むような音が聞こえた

 

僕は、決して聞こえてない…

 

秀吉「ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!ぃ」

 

 

 

 

 

雄二&翔子

 

雄二「………(いつになったら映画終わるんか?)」

 

翔子「雄二……トイレ」

 

雄二「一人で行ってこれば」

 

翔子「オブって…」




遅れて本当にすみませんでした
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