気づいたら
目の前に、川が見えた
明久「おーい、秀吉ー」
秀吉「なんじゃ」
明久「ここはどこだ」
秀吉「分からんのじゃ」
明久「あそこに、死んだはずのひいばあちゃんがいる」
秀吉「わしもじゃ」
明久「ちょっといってくる」
明久「おーい、ひいばあちゃん!」
「明久お前は、まだやらなくちゃいけないことがある」
明久「え!」
目が覚めたら、ソファーに、寝かれていた
明久「あれ、ここはどこだ」
優子「アタシの家」
秀吉「ひいばあちゃん!!」
優子「あんたも、いい加減起きなさい!!」
秀吉「ここは、どこじゃ?」
優子「あんたの家でしょ」
秀吉「そうじゃったわ」
明久「優子さんの料理て、すごいね」
秀吉「死ぬほど、不味かった…」
優子「明久君、秀吉を借りるわよ」
そういいながら、ドアの外に行った………
翔子&雄二
翔子「……映画そろそろ…」
雄二「ああ、そうだな」
翔子「…雄二、私嬉しい…」
雄二「何が!?」
翔子「だって…雄二……縛らなくても逃げなかった…」
雄二「……」
翔子「おまけに……手だって繋いでくれるし…」
雄二は自分の手を見た…
雄二「(゜ロ゜;ノ)ノ」
雄二「ご、ごめん翔子!!これはたまたま『べつにいい』え?」
翔子「雄二にら、なにされてもかまわない」
雄二「だから、これはミスっただけだ」
翔子「……雄二」
雄二「ちょっ、待てまて」
翔子「!?」
雄二「ここは、映画館だぞ。ちょっとは場所を考えようぜ」
翔子「分かった…雄二…」
雄二「分かってくれたか(〃´o`)=3」
翔子「雄二がそこまで言うのなら……家で…たくさん続きをしよう!」
雄二「あははは、それは(ヾノ・∀・`)だな」
翔子「断る…逃げる…即結婚!」
雄二「そうだな、何時ぐらいからいこうかな(汗」
明久たち……
明久「でも……この料理……懐かしいな~」
秀吉「え!こんな不味い料理なn『バキッ』……個性的な味なのに!」
明久「まあね、でも誰が作ったか忘れたけどね」
優子「へぇーー」
明久「それと……これはどうやって作ったの?」
優子「えぇと、確か……………
明久「んーとまず、ご飯炊くときにブルーベリーや、砂糖などは、要らないと思うけどな…」
秀吉「さすがじゃなの~姉上は、あんな料理w」
優子「秀吉~」
グシャ
壁がめり込むような音が聞こえた
僕は、決して聞こえてない…
秀吉「ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!ぃ」
雄二&翔子
雄二「………(いつになったら映画終わるんか?)」
翔子「雄二……トイレ」
雄二「一人で行ってこれば」
翔子「オブって…」
遅れて本当にすみませんでした