頭はいいがバカな奴らの高校生活   作:ベルえ

15 / 38
第十五話

明久「じゃあ、まずはご飯を炊く練習しよっか」

 

優子「ええグスン」

 

明久「どうしたのかな、優子さん」

 

優子「ううん何でもないよ」

 

秀吉「心配するな、明久。姉上は、自分の不器用さに気付いただけ…………」

 

気づいたら、優子さんの後ろから邪悪のオーラが……

 

秀吉「待つんじゃ!?姉上殿」

 

優子「えー、なんて聞こえないわー」

 

秀吉……諦めるんだもうこうなったら僕にはもう止められない。死んでも骨は拾ってあげるからな

 

秀吉が察したらしく

 

秀吉「明久殿、それはあんまりなのじゃ!!」

 

明久「ごめん、秀吉ー」

 

僕は、違う部屋に駆け込んだ

 

その後のことは全く知らないことにしておこう……

悲鳴とか悲鳴とか……

 

 

 

 

雄二&翔子

 

翔子「……おぶらなかったら、これ……」

 

見たら、婚姻届けだった

 

雄二「何で、うちの実印が使われてんだよ」

 

翔子「……雄二…おぶるか、結婚どっちがいい」

 

雄二「もちろん、喜んでおぶるぜ!!」

 

翔子「……いい加減、素直になってほしい」

 

雄二「何かいったか?」

 

翔子「……特になにもない」

 

雄二は、翔子をおぶった

 

そして、願う誰にも会わないようにとな……

その前に、少し背中辺りが……

 

翔子「……雄二…興奮している」

 

雄二「するか!」

 

翔子「……残念」

 

 

 

明久&優子&秀吉

 

明久「よし、これでなんとかご飯がたけるようになったね」

 

優子「うん、まあね……」

 

秀吉「うんうん、全くじゃ(´~`)。これで、家でご飯作ってくれたらどんなに楽になることか」

 

 

 

ギュシャ

 

本日二度目……僕ん家がああああああああ

 

秀吉「ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!」

 

優子「ふふふふ、はははは( ´∀`)」

 

もうこれは、/(^o^)\

 

 

秀吉「姉上!ここは、冷静にな、話し合oうわーーーーーーこっちの間接は、これ以上曲がrいてーーーーー」

 

明久「もうやめて、秀吉の間接は、もうゼ○よ!」

 

優子「まだよ、ワタシの屈辱は、こんなものじゃなかったわよ」

 

明久「優子さん……」

 

優子「わかったわよ……。今回は明久君に免じて許してあげる。つぎは……ころ」

 

秀吉「わかったのじゃ(汗」

 

明久「次は、おにぎりを握ろうか」

 

優子「うん次は、さすがに一人でできるから」

 

明久「そう、じゃあ僕は、秀吉とあそぶね」

 

 

10分後

 

優子「できたわよ」

 

明久「じゃあ、食べてもいい?」

 

優子「もちろん」

 

秀吉「わしは……」

 

優子「もちろん、秀吉も食べるわよね( ^ω^ )」

 

秀吉「あ……あ……も、もちろんじゃ」

 

優子「そう!じゃあ、召し上がれ」

 

 

 

 

今度は何処だろうか

なんか地球が見えるような気がするな

お、あそこは

 

明久「オーイ、秀吉!」

 

秀吉「なんじゃ」

 

明久「優子さんて、すごいね!だって、宇宙にいけるんだよ!」

 

秀吉「でも、戻ってこれたらいいんじゃが……」

 

明久「大丈夫だ、問題な○」

 

秀吉「…………アウト」

 

 

 




遅れて、本当に申し訳ありません
現実が、忙しくて
テストとか、テストとかで……
とにかく、本当に申し訳ありませんでした
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。