頭はいいがバカな奴らの高校生活   作:ベルえ

16 / 38
第十六話

明久「秀吉!」

 

秀吉「なんじゃ(´・ω・`)?明久」

 

明久「今思ったんけどさ、宇宙服着ていないよね」

 

秀吉「そうじゃのー」

 

明久「でも、何で宇宙にいくとき、宇宙服着ないとダメなのかな?」

 

秀吉「えーと、たしかの~

宇宙には、空気がないからじゃ」

 

明久「じゃあ、息を止めれば宇宙服なしで、いけるの!?」

 

秀吉「それは、ダメじゃ!!」

 

明久「どうして」

 

秀吉「宇宙には、圧力がないからじゃ」

 

明久「ん(´・ω・`)?」

 

秀吉「中学のとき、習ったじゃろ」

 

明久「んー」

 

秀吉「地球には、空気の圧力……いわえる大気圧(気圧)が、あるのじゃ。しかし、宇宙にはそれがない」

 

明久「うん。じゃあもし、気圧がなければどうなるのさ、秀吉?」

 

秀吉「オッホン、

それは……

人間は常にその気圧と同じ力で、あらゆる方向から、おしかえしているから……」

 

明久「……」

 

秀吉「それ(気圧)が、なくなれば」

 

明久「なくなれば………」

 

秀吉「…………」

 

明久「…………」

 

秀吉「わからんのじゃ」

 

明久「そう……て、えーーーーーーー」

 

秀吉「すまぬ、明久……そこまでしか覚えておらんのんじゃ」

 

明久「大丈夫だよ、秀吉」

 

秀吉「…………」

 

明久「少し、知っているだけでもすごいよ秀吉は」

 

秀吉「そう、いってもらえると心が、はれるぞい」

 

明久「おもったけどさ、どうやって、現実世界に戻れるの」

 

秀吉「…………」

 

明久「…………」

 

秀吉「……」

 

明久「と、とりあえず、向こうの方まで歩いてみよう」

 

秀吉「わかったのじゃ」

 

しばらく歩いていくと、壊れかけの宇宙船があった

 

 

明久「思春期に少年から、大人に変わる♪。

本当のk」

 

秀吉「いつの時代の人間な」

 

明久「邪魔しないでよ、秀吉~」

 

秀吉「古い曲じゃったの」

 

明久「うん。だって、お姉さんときの誕生日ブレゼントを、一緒に聞いていたんだ」

 

秀吉「え、明久……姉がいるのか」

 

明久「え、…………」

 

秀吉「大丈夫か、明久!」

 

明久「頭が、いた……い。のうが、や…けるようなかんじだ」

 

秀吉「あきひさーーーーーーー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雄二&翔子

 

雄二「やっと、映画終わった」

 

翔子「……うん」

 

雄二「じゃあ今日はもう遅いから、家に帰るか!!」

 

翔子「……帰さない」

 

雄二「翔子……今なんていったか」

 

翔子「……今日は、雄二が私の家にくる約束……」

 

雄二「ギグ(;゜゜)」

 

翔子「……忘れたとは、いわさない」

 

雄二「あ、あれは明久と、秀吉じゃないか!」

 

翔子「……」

 

翔子が後ろを

振り返った

 

いまだーー

 

雄二「また、今度な」

 

翔子「逃がさない」

 

バキバキ

 

あれ、なんか右手が異様に痛いようなきがする

 

雄二「いててててて」

 

翔子「……誰が、逃げていいと、いった」

 

雄二「((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




大変遅くなってすみません……
前回の続きです
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。