明久「秀吉!」
秀吉「なんじゃ(´・ω・`)?明久」
明久「今思ったんけどさ、宇宙服着ていないよね」
秀吉「そうじゃのー」
明久「でも、何で宇宙にいくとき、宇宙服着ないとダメなのかな?」
秀吉「えーと、たしかの~
宇宙には、空気がないからじゃ」
明久「じゃあ、息を止めれば宇宙服なしで、いけるの!?」
秀吉「それは、ダメじゃ!!」
明久「どうして」
秀吉「宇宙には、圧力がないからじゃ」
明久「ん(´・ω・`)?」
秀吉「中学のとき、習ったじゃろ」
明久「んー」
秀吉「地球には、空気の圧力……いわえる大気圧(気圧)が、あるのじゃ。しかし、宇宙にはそれがない」
明久「うん。じゃあもし、気圧がなければどうなるのさ、秀吉?」
秀吉「オッホン、
それは……
人間は常にその気圧と同じ力で、あらゆる方向から、おしかえしているから……」
明久「……」
秀吉「それ(気圧)が、なくなれば」
明久「なくなれば………」
秀吉「…………」
明久「…………」
秀吉「わからんのじゃ」
明久「そう……て、えーーーーーーー」
秀吉「すまぬ、明久……そこまでしか覚えておらんのんじゃ」
明久「大丈夫だよ、秀吉」
秀吉「…………」
明久「少し、知っているだけでもすごいよ秀吉は」
秀吉「そう、いってもらえると心が、はれるぞい」
明久「おもったけどさ、どうやって、現実世界に戻れるの」
秀吉「…………」
明久「…………」
秀吉「……」
明久「と、とりあえず、向こうの方まで歩いてみよう」
秀吉「わかったのじゃ」
しばらく歩いていくと、壊れかけの宇宙船があった
明久「思春期に少年から、大人に変わる♪。
本当のk」
秀吉「いつの時代の人間な」
明久「邪魔しないでよ、秀吉~」
秀吉「古い曲じゃったの」
明久「うん。だって、お姉さんときの誕生日ブレゼントを、一緒に聞いていたんだ」
秀吉「え、明久……姉がいるのか」
明久「え、…………」
秀吉「大丈夫か、明久!」
明久「頭が、いた……い。のうが、や…けるようなかんじだ」
秀吉「あきひさーーーーーーー!」
雄二&翔子
雄二「やっと、映画終わった」
翔子「……うん」
雄二「じゃあ今日はもう遅いから、家に帰るか!!」
翔子「……帰さない」
雄二「翔子……今なんていったか」
翔子「……今日は、雄二が私の家にくる約束……」
雄二「ギグ(;゜゜)」
翔子「……忘れたとは、いわさない」
雄二「あ、あれは明久と、秀吉じゃないか!」
翔子「……」
翔子が後ろを
振り返った
いまだーー
雄二「また、今度な」
翔子「逃がさない」
バキバキ
あれ、なんか右手が異様に痛いようなきがする
雄二「いててててて」
翔子「……誰が、逃げていいと、いった」
雄二「((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」
大変遅くなってすみません……
前回の続きです