雄二「…………」
雄二「……(ここは、どこだろう)」
雄二「(やはり、口と手は縛られて、案の定目隠しか……)」
雄二「(翔子はどこだろうか(´・ω・`)?)」
翔子「……呼んだ?」
雄二「(こいつ、読心術を持っているのか。どうして、俺の回りにはどいつもこいつも読心術をもっているんだ)」
雄二「…………」
翔子「……気のせいかな」
翔子は部屋から出たみたいだ
でも、いつもいつも翔子…………
お前のいいなりになると思うなよ!
でも、実際できることはほとんど無だ……
どうするか……
明久&秀吉(夢の世界笑)
明久「ん、……う」
秀吉「大丈夫か、明久!?」
明久「だいぶ楽には、なったよ」
秀吉「そうか……明久は、姉がいたのか?」
明久「それは…………」
秀吉「ん(´・ω・`)?」
明久「思い出せない……たぶんいなかったと思う」
秀吉「そうか~」
明久「それと、秀吉♪」
秀吉「なんじゃ」
明久「さっきのことなんだけどさ」
秀吉「あねのことか?」
明久「ちがうちがう(-д- 三 -д-)。気圧がないとか……」
秀吉「あー……」
明久「わかったんだ」
秀吉「ほんとうか!?」
明久「もちろん」
秀吉「教えてほしいのじゃー」
明久「もちろん。たぶん、破裂する!」
秀吉「え!!!」
明久「だって、人間は常に気圧と同じ力で押し返していて、それがなくなったら……膨れ上がり……」
秀吉「なるほど……明久!」
明久「なんだい」
秀吉「どうして明久は、勉強しないんじゃ?」
明久「なんでって……、毎日が楽しいから♪」
秀吉「答えになっておらんのじゃが」
明久「どうして!!」
秀吉「いや、何でもないのじゃ!……ただ、こういうとき、頭が回るんなら頭がいいはずなのに……」
明久「ハハハ(ゲームが忙しいとは、もう言えないな……)」
明久「そんなことはないよ」
秀吉「何でじゃ」
明久「秀吉も、頭いいよ」
秀吉「嘘じゃろ」
明久「うんうん秀吉も、演劇部の台本すぐに覚えられたり、さらに古典の係り結びなど、すぐに覚えられるじゃないか」
秀吉「……少し照れるぞい」
一方雄二は…………
なにか、手はあるはずだ
そう何かが……
場所的にはどうやらベッドの上で寝かされているみたいだ……
つまり、翔子はトイレにいったのか……
え、つまり時間がないということか
明久&秀吉
明久「そういえば、なんかこれ見たことある」
秀吉「壊れかけた宇宙船!?」
明久「うん」
秀吉「へー、いつ見たんじゃ」
明久「まだ、小さいころかなー」
秀吉「ふーん」
明久「どうやったら戻れるのだろう」
秀吉「わしに、きかれてもなー」
感想書いてくれたら
うれしいです……