そう…………
玄関さえ突破できれば…………
脱出出切るはずだった…………
翔子「…………雄二」
雄二「…………」
翔子「……私が追いかけられないと……思った!?」
雄二「…………」
そう
玄関に向かって走っていたのだった
でも進んでも、進んでも前に進まなかった…
そう床が動いていたのだった
それは、
どんどん速くなっていき
やっとの思いで
玄関の前にたった瞬間………
後ろから………
黒い髪の………………
悪魔が現れたのだった
翔子「…………この屋敷から逃げ出せるとおもった?」
雄二「((( ;゚Д゚)))」
翔子「どうやら…………雄二には……きついお仕置きが必要みたい」
雄二「ま、まて翔子!?」
翔子「…………」
翔子は
どこからか
スタンガンを
取り出したのだった……
そして
気づいたら
今の現象にいたるわけだ
翔子「今日は、ずっと逃がさない」
雄二「拒否権は……」
翔子「……ない」
雄二「ぐは」
襟を捕まれて
どこかの部屋へと連れて行かれたのだった
そして
俺の逃走劇は
翔子によって幕を閉じたのであった…………
―――――――――――――――――――――
そして再び
明久&秀吉(いつ帰れるかはまだ未定)「案があればほしい!щ(゜▽゜щ)」
秀吉「この宇宙船を、見た覚えがあるのか?」
明久「まあー」
秀吉「へー、それは興味深いの~」
明久「な、なんだよ秀吉!?」
秀吉「いや、何でもないのじゃ!!」
明久「そう」
秀吉「……ひまじゃのう」
明久「そうだね、秀吉」
秀吉「じゃあ、月にいかんのかの明久」
明久「んー、暇だし行くか」
…………テクテク
明久「だいぶ歩いたが、まだかな」
秀吉「まだ、みたいだの」
明久「早く、現実世界に帰りたいなー」
秀吉「全くじゃ!姉上が料理が作り出すからこんなめに、あってるんじゃ!!」
明久「まあまあ、秀吉。怒りたくなるのはわかるけどサー」
秀吉「すまんのじゃ」
明久「いいよ、秀吉。でも、秀吉は優子さんいなければ…………」
秀吉「なんじゃ(`Δ´)」
明久「……なんでもなぃょ」
秀吉「そうか」
すると、目の前に
二人の影が…………
?「秀吉~きいたわよ~」
秀吉「こ、この声は!?」
?「そう、君の心の姉上の姿さ」
秀吉「(´・ω・`)?」
?「でも、さっきいったことは……」
秀吉「((( ;゚Д゚)))」
?「許さないわよ♪」
秀吉「ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!ぃ」
?「早く……こっちに来なさい」
秀吉「……いやじゃ、(((-д-´。)(。`-д-)))いやじゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!」