頭はいいがバカな奴らの高校生活   作:ベルえ

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第十九話

そう…………

玄関さえ突破できれば…………

脱出出切るはずだった…………

 

翔子「…………雄二」

 

雄二「…………」

 

翔子「……私が追いかけられないと……思った!?」

 

雄二「…………」

 

 

 

 

そう

玄関に向かって走っていたのだった

 

でも進んでも、進んでも前に進まなかった…

 

そう床が動いていたのだった

それは、

どんどん速くなっていき

 

やっとの思いで

玄関の前にたった瞬間………

 

後ろから………

黒い髪の………………

 

悪魔が現れたのだった

 

翔子「…………この屋敷から逃げ出せるとおもった?」

 

雄二「((( ;゚Д゚)))」

 

翔子「どうやら…………雄二には……きついお仕置きが必要みたい」

 

雄二「ま、まて翔子!?」

 

翔子「…………」

 

翔子は

どこからか

スタンガンを

取り出したのだった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして

気づいたら

今の現象にいたるわけだ

 

翔子「今日は、ずっと逃がさない」

 

雄二「拒否権は……」

 

翔子「……ない」

 

雄二「ぐは」

 

襟を捕まれて

どこかの部屋へと連れて行かれたのだった

 

 

そして

俺の逃走劇は

翔子によって幕を閉じたのであった…………

 

 

 

 

 

―――――――――――――――――――――

 

 

 

 

 

そして再び

明久&秀吉(いつ帰れるかはまだ未定)「案があればほしい!щ(゜▽゜щ)」

 

 

秀吉「この宇宙船を、見た覚えがあるのか?」

 

明久「まあー」

 

秀吉「へー、それは興味深いの~」

 

明久「な、なんだよ秀吉!?」

 

秀吉「いや、何でもないのじゃ!!」

 

明久「そう」

 

秀吉「……ひまじゃのう」

 

明久「そうだね、秀吉」

 

秀吉「じゃあ、月にいかんのかの明久」

 

明久「んー、暇だし行くか」

 

 

…………テクテク

 

 

明久「だいぶ歩いたが、まだかな」

 

秀吉「まだ、みたいだの」

 

明久「早く、現実世界に帰りたいなー」

 

秀吉「全くじゃ!姉上が料理が作り出すからこんなめに、あってるんじゃ!!」

 

明久「まあまあ、秀吉。怒りたくなるのはわかるけどサー」

 

秀吉「すまんのじゃ」

 

明久「いいよ、秀吉。でも、秀吉は優子さんいなければ…………」

 

秀吉「なんじゃ(`Δ´)」

 

明久「……なんでもなぃょ」

 

秀吉「そうか」

 

 

すると、目の前に

二人の影が…………

 

 

?「秀吉~きいたわよ~」

 

秀吉「こ、この声は!?」

 

?「そう、君の心の姉上の姿さ」

 

秀吉「(´・ω・`)?」

 

?「でも、さっきいったことは……」

 

秀吉「((( ;゚Д゚)))」

 

?「許さないわよ♪」

 

秀吉「ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!ぃ」

 

?「早く……こっちに来なさい」

 

秀吉「……いやじゃ、(((-д-´。)(。`-д-)))いやじゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!」

 

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