頭はいいがバカな奴らの高校生活   作:ベルえ

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第二話 木下家

優子「えっっっ///」

 

明久「どうしたの顔赤いよ」

 

優子「何でもないわよ」

 

明久「と、とりあえず上がっていい?」

 

優子「い、いいわよ」

 

明久「おじゃましまーす」

 

僕は入ってから思った。このまま無言でいるのは、まずいと。どうしよう・・・

 

 

そうだ

 

明久「優子さん」

 

優子「はい!」

 

明久「秀吉達が帰るまでに、スマ○ラしない?」

 

優子「べ、別にいいわよ」

 

明久「よし、それなら準備しよう」

 

優子「あまりゲームをしたことがないから、操作方法教えてくれる?」

 

明久「(優子さんのおねだりするところ、すごくかわいい)」

 

優子「えっっっ///」

 

明久「今の聞こえた?」

 

どうしよう、もし聞こえていたら、物凄く恥ずかしい

 

優子「うん。かわいいと」

 

明久「ごめん、僕用事ができた」

 

優子「ちょっ/// ベランダの窓を開けないでよ」

 

明久「離してよ、優子さん。僕には、やらなくちゃいけないことがあるんだ」

 

優子「べ、別に気にしていないから、いいわよ。それより、操作方法教えてくれる?」

 

明久「分かった」

 

5分ぐらい、優子に教えた

 

明久「よし、じゃあ対戦始めるか」

 

優子「臨むところよ」

 

 

明久 ピ○ト

 

VS

 

優子 ピカ○ュウ

 

最初は簡単に勝てた

 

明久「やったー。優子さんに勝てた」

 

優子「もう一回」

 

だんだん優子さんの操作が、上手になりどちらも、残り一機となった

 

 

どちらもダメージがたまり、いつ負けてもおかしくないところだった

 

その時、玄関の方で話し声が聞こえて、振り向いた瞬間、僕は負けていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのあと

 

優子「やったーー! 初めて勝った!」

 

といい、抱き付いてきた

 

明久「優子さん、そのいろいろ当たっていて、僕の理性が」

 

 

と、いっても聞いていない

よほど嬉しかったのだろう

 

 

 

玄関の方から、雄二達の声が

 

雄二「明久いるか、……て……ごめん邪魔した」

 

康太「……もらった」

 

(カメラ)パシャリ

 

秀吉「熱いの~。ちょっとでてくるかの」

 

明久「これは、誤解だーーーーー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれこれあり、何とかみんなからの誤解を解いた。ふぅー、よかったよかった

 

 

 

 

 

秀吉「まさか、姉上が吉井殿と、ゲームをするとわの」ニヤニヤ

 

優子「ひーでーよーしー!」

 

秀吉「痛い痛い、そっちの間接は、これ以上曲g うわーーー」

 

 

 

雄二「明久。いろいろあったんだな」ニヤニヤ

 

明久「雄二、これ以上言ったらどうなるかわからんぞ」

 

雄二「いっとけ、いっとけ」

 

僕は、携帯を取りだし翔子に

 

__________________________

翔子へ

 

雄二が今から、翔子にプロポーズをしたいらしい。だから、木下の家に来てくれ。

 

___________________________

 

 

送信と、

すると雄二が

 

雄二「てめぇ、翔子に何送りやがった」

 

明久「見ての通りだけど」

 

僕は、携帯を見せた

 

雄二「ちくしょう………。俺の人生が・・・が」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




終わり。

小説書くのは、やはり難しい。

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