頭はいいがバカな奴らの高校生活   作:ベルえ

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遅くなってすみません

今回は
なんと……
しばらく出ていなかった
あの二人が


第二十話

 

 

明久「君は…………誰(-ω- ?)」

 

「…………」

 

明久「……誰なの?」

 

秀吉「……イタイ……ァ、アネウエコレニハ……ワケ……ウギヤアアアアアア」

 

明久「…………」

 

「……やはり、覚えていないでしょうか」

 

明久「どういうこと(´・ω・`)?」

 

 

 

 

 

 

 

―――――――――――――――――――――――

 

 

ぎづいたら

家の天井が見えた

 

隣には

秀吉は優子さんに

物理的攻撃により

僕より早く目覚めたようだ…………

 

 

優子「さあ、秀吉なんであんなことをいったのかしら……("⌒∇⌒")」

 

笑顔が怖すぎる((( ;゚Д゚)))

 

秀吉「……こ、これは『アァ(`Δ´)』ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!ぃ」

 

優子「正直に言わないと……人差し指……」

 

秀吉「なんだ、人差し指だけかヾ(´∀`*)ノー」

 

優子「人差し指以外全部折るわよ(^ー^)」

 

秀吉「あ、姉上!?冗談じゃの?」

 

優子さんは

秀吉に

歩みよった…………

 

 

 

―――――――――――――――――――――

 

明久「秀吉しっかりしろーーー」

 

秀吉「うう、あ……」

 

明久「秀吉…………」

 

秀吉「だ、大丈夫じゃ」

 

明久「よかったー……でも、どうしてこうなったの!?」

 

秀吉「実は…………うわ言で(夢の中)姉上の料理の下手さが、聴こえたらしくての……」

 

明久「秀吉……」

 

秀吉「なんじゃ?」

 

明久「……骨だけは、拾ってあげるからね」

 

秀吉「ワシの処刑はもうすんだのじゃーーー!!」

 

明久「ははは、ごめんごめん。半分冗談♪」

 

秀吉「そ、そうかの……」

 

明久「今日は帰るね。遅くなっちやうし」

 

秀吉「ふむ、でもご飯はもういいのか?」

 

明久「大丈夫大丈夫。一応……カロリー摂取できたし……」

 

秀吉「……お主の家はどんな食生活なのか…」

 

明久「秀吉……そこはつっこんだら負け」

 

秀吉「…………」

 

明久「バイバイ~秀吉~」

 

 

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

こうして

とある1日が

終わったと思った…………

 

 

しかし

あるしーんに

出くわしてしまったのだった…………

 

 

「僕が作ったクッキー嫌いだった?」

 

「…………」

 

「そりゃあそうだよね…………君の誕生日に、今まで料理とかしてない人が、いきなり、クッキーなんか作ってプレゼントしようとしたもんね…………」

 

「…………」

 

「…………ごめんね…………ムッツリーニ君………僕がクッキーなんか作ったりするから……さよなら……(半泣き)」

 

「まて、…………工藤……いや……愛子」

 

 

 

というシーンに出くわしてしまった……

もうちょい見てみたいかな…笑笑

 




夢の世界は
終わらせ方がわからなかったので
強制的に終わらせてしまいました……

感想お待ちして
おります

よかったら
何でもいいので書いてください
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