康太「……気配を感じる…………」
工藤「誰も……いないと思うけど……」
康太「…………そこにいるのは誰だ!!」
ヤバい、ヤバい
間違えなく僕じゃないか!!
「…………」
康太「……出てこい」
「…………僕だよ」
康太「……その声は」
工藤「……吉井君?(・_・;?」
康太「……なぜ、明久がここに」
「偶然帰り道に、君達がいたからこっそりついていったら…………」
康太「……どこから聞いた……話を」
「公園のところ全部……」
康太「……明久……」
「なんだい」
康太「……お前の記憶を全て…………抹消する」
「ちょっと、まって!」
康太「……なんだ、遺言があるのか……聞いてやってもいい」
工藤「…………」
「……工藤さんが困っているじゃないか」
康太「…………」
「……せっかくいい雰囲気だろ、男なら誰に見られても活けるだろ!!」
康太「……そうだった…」
工藤「……康太君//」
「僕は、近くで二人を見守っているから♪」
康太「……愛子……」
工藤「…………」
工藤さんはプレゼントをだしムッツリーニに
工藤「……はい、プレゼント♪」
康太「……今回だけは、貰っておく…………」
工藤「……全く君は、素直じゃないんだから」
康太「……そんなこと…………そんなことない」
え!?
どうしてこうなるの!?
どこを間違えたの……
――――――――――――――――――――――
翌朝…………
Fクラス
雄 明 秀 「……グッタリ」
ちゃぶ台に寝そべっていた
島田「昨日、一体何があったの?」
雄二「……思いだしたくない」
明久「……ハハハハ」
秀吉「大丈夫か!?明久……まさか昨日のが……粋すぎて壊れたのか?」
明久「……ハハ……( ´Д`)=3ー」
気が遠くなっていく……
康太「……おはよう」
島田「土屋は何ともないの?」
康太「……(*''*)」
島田「……みんな、どうしたのかな」
ドアが空いた
島田「あ、姫路さん」
姫路「美波ちゃん、おはようございます」
島田「うん、おはよ」
姫路「みなさん、どうしたのですか?」
島田「……わからない、みんな疲れているようだし、ムッツリーニはあんなんだし……」
姫路「そ、そうですね。何があったのかなー」
「出席を取ります」
島田「先生が、きたみたい」
姫路「……そのようですね」
「高橋君」
はい
「須川君」
はい
……………………
「坂本さん」
「…………」
「どうかしたのですかね」
「……」
「吉井さん」
「…………」
「……木下さん」
「…………」
「……いつも、元気がある人が、返事できない……昨日の模擬戦争大変でしたか……?」