オリキャラが出ます
まあ
しばらくは出ませんが…
……ハ
何かが
僕に襲いかかる
気がした
辺りを見回す
どうやら
僕の気のせいだったようだ………
時計を見たら
1日の授業が
終わりかけていた
明久「ねえ、姫路さん」
姫路「どしたんですか?吉井くん」
明久「あれから、雄二たち起きたの」
姫路「皆さんバラバラに起きては、また寝ましたよ」
明久「ありがとう、姫路さん。僕ももう一度…………」
前からすごい
邪悪で
飲み込まれそうな
気がした……
いや
本当にそうなっている
今の授業は……
鉄人
鉄人「吉井~( `д´)」
明久「……あ、はい」
鉄人「貴様は、特別に補習をもうけてやる。覚悟しとけよ」
明久「グハ……」
僕は
ちを
はいて
きを
失った……
――――――――――――――――――――――
目が覚めたら
時見覚えがある天井……
ここは
スタ
ガシッ
なにかに
捕まれる音が聞こえた
後ろを振り返ったら
目と目があう
瞬間に~好きだという♪
おえーーーー
鉄人にそんな感情を抱くか!!
鉄人「何を苦しそうにしとる!?」
明久「いいえ何をありませんよ、ただトイレに」
鉄人「トイレなら、補習室のあそこにあるぞ」
……( ´゚д゚`)
補習室から
出られない
どうしてだーーーーーーーー
―――――――――――――――――――――――
あ~あ
ひどい目にあった
まさか補習で二時間ものこるとは
今日の晩御飯は何がある…………
何もない………
いやあるよ
今月残り10日
カップラーメン×1
数々の調味料たち………
どうしよう…
真面目にヤバい
とりあえず
家に戻るか
さあ
どうするか
カップラーメンを最後のほうに
食べるか…………
いや
その日のいつ食べるかも、決めなくては
でも今日はおなか減ってるし……
10日どうやっていきのびるか
カップラーメン…………
は1つだけ
増やすことはできないのか
いや
できる
半分に切って
その半分を半分に切って
また半分に切っていったら
「∞ムゲンに続く~」
僕って
本当はすごく天才!!
とういうことで
今日の晩御飯は
カップラーメンを
ザクッ
「今日の晩御飯は豪華だー」
雄二
今日あいつ(明久)
放課後鉄人にお姫さま抱っこされ
運ばれていたな…
まあ俺にはかんけーないけどな
「……雄二」
「……((( ;゚Д゚)))翔子」
「……今から、映画に行こう」
「いや」
「……拒否権はない」
「( ´゚д゚`)」
「……少し眠ってて」
スタンがん
ビリビリ……
ズサ
アバババババ
ばたり
俺が目が覚めたのは映画館
のチケット売り場だった
どうやって運んできた?
翔子が何か頼んでいる
え~と何々
02の映画チケット大人×4
上映時間は
6時間ちょっと
逃げるなら
今だ……
まあ
オチは……
わかっているですけどね
雄二「なんだって!?」