頭はいいがバカな奴らの高校生活   作:ベルえ

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突然ですが
オリキャラが出ます
まあ
しばらくは出ませんが…


二十三話

 

……ハ

 

何かが

僕に襲いかかる

気がした

 

辺りを見回す

 

どうやら

僕の気のせいだったようだ………

 

時計を見たら

1日の授業が

終わりかけていた

 

明久「ねえ、姫路さん」

 

姫路「どしたんですか?吉井くん」

 

明久「あれから、雄二たち起きたの」

 

姫路「皆さんバラバラに起きては、また寝ましたよ」

 

明久「ありがとう、姫路さん。僕ももう一度…………」

 

前からすごい

邪悪で

飲み込まれそうな

気がした……

いや

本当にそうなっている

 

今の授業は……

鉄人

 

 

鉄人「吉井~( `д´)」

 

明久「……あ、はい」

 

鉄人「貴様は、特別に補習をもうけてやる。覚悟しとけよ」

 

明久「グハ……」

 

僕は

ちを

はいて

きを

失った……

 

 

――――――――――――――――――――――

 

目が覚めたら

 

時見覚えがある天井……

ここは

 

スタ

 

ガシッ

 

なにかに

捕まれる音が聞こえた

 

後ろを振り返ったら

 

目と目があう

瞬間に~好きだという♪

 

おえーーーー

 

鉄人にそんな感情を抱くか!!

 

鉄人「何を苦しそうにしとる!?」

 

明久「いいえ何をありませんよ、ただトイレに」

 

鉄人「トイレなら、補習室のあそこにあるぞ」

 

……( ´゚д゚`)

 

補習室から

出られない

 

 

どうしてだーーーーーーーー

 

 

―――――――――――――――――――――――

 

 

あ~あ

ひどい目にあった

まさか補習で二時間ものこるとは

今日の晩御飯は何がある…………

何もない………

 

いやあるよ

今月残り10日

カップラーメン×1

数々の調味料たち………

 

どうしよう…

真面目にヤバい

 

とりあえず

家に戻るか

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ

どうするか

 

カップラーメンを最後のほうに

食べるか…………

 

いや

その日のいつ食べるかも、決めなくては

 

でも今日はおなか減ってるし……

 

10日どうやっていきのびるか

 

カップラーメン…………

 

は1つだけ

増やすことはできないのか

 

いや

できる

 

半分に切って

その半分を半分に切って

また半分に切っていったら

 

「∞ムゲンに続く~」

 

僕って

本当はすごく天才!!

 

とういうことで

 

今日の晩御飯は

 

カップラーメンを

 

ザクッ

 

「今日の晩御飯は豪華だー」

 

 

 

 

 

 

 

 

雄二

 

今日あいつ(明久)

放課後鉄人にお姫さま抱っこされ

運ばれていたな…

 

まあ俺にはかんけーないけどな

 

「……雄二」

 

「……((( ;゚Д゚)))翔子」

 

「……今から、映画に行こう」

 

「いや」

 

「……拒否権はない」

 

「( ´゚д゚`)」

 

「……少し眠ってて」

 

スタンがん

ビリビリ……

 

ズサ

 

アバババババ

 

ばたり

 

 

俺が目が覚めたのは映画館

のチケット売り場だった

 

どうやって運んできた?

 

翔子が何か頼んでいる

 

え~と何々

 

02の映画チケット大人×4

上映時間は

6時間ちょっと

 

逃げるなら

今だ……




まあ
オチは……
わかっているですけどね

雄二「なんだって!?」


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