オリキャラがでます……そのうち
これに反対な方は感想に
賛成な方も感想に書いてくれたらうれしいです(σ*´∀`)
反対なら0
賛成なら1
これだけでもいいです
では
翌朝
もちろん
明久視点だよ
「朝食は」
ザクッ
「こっちの方がちいさいから、こっちを……それと昼食に……」
ザクッ
――――――――――――――――――――――――
「今日は、遅刻せずに学校に行けそうだ」
僕は楽しくスキップしながら学校に向かった
そしたら
雄二がものすごい早さで
こっちに向かってきた
雄二「おい明久!俺をかくまってくれ」
「なんで」
雄二「しょ、翔子が…やつが来るからだ」
「それは、仕方ないね」
雄二「明久…!」
「それを霧島さんに伝えるね」
雄二「明久、それだけは勘弁してくれ!」
「いやだ」
雄二「話だけでも聞いてくれ」
「聞くだけね」
雄二「昨日あいつ(翔子)と映画に連行され(手錠つき)チケットを買っている間に逃げ出そうとしたら……映画館の中にいて」
「……え(´・ω・`)?」
雄二「その映画シーンが、捕まえられた牛が殺されてもいるシーンだぞ!」
「うわ……」
思わず想像してしまう
雄二「あまりにも衝撃的映像で飛び上がったらまた……」
「……ゴクリ」
雄二「きを失い、目覚めるとまた牛が……」
「待って、それはもうホラーじゃないか」
雄二「計4回も……牛が殺されているをみた……それしか……見てない」
「わかった……今回だけだぞ雄二」
雄二「明久!」
すると前から
霧島さんが現れた
翔子「吉井……雄二みた?……」
「いや今日は……まだ見てないけど」
翔子「……わかった…………ありがとう」
雄二「いやー、ありがとう明久」
「別に僕は、感謝されるようなことはしてないけど」
雄二「そうか」
「早く学校に行った方がいいんじゃないかな」
雄二「そうだな……じゃあ、また後でな」
雄二もかなり
苦労しているだな………
まだ時間には余裕があるから
ゆっくり行こうかな……
「明久では、ないか」
その声は
「秀吉?」
秀吉「ああ、そうじゃがどうしたのじゃ」
「秀吉と学校に行けるとか夢見ているみたいだ」
優子「あら、私もいるけど」
「き、木下さん」
秀吉「ん?」
優子「ややこしいから、したの名前で読んでもいいといったでしょ」
「ごめん、ごめん……でも木下姉妹と登校か」
秀吉「姉妹とか言わなかったか」
「これは、ゆめなのか」
秀吉「人の話をきけーー」
優子「朝からうるさいわよ、秀吉」
秀吉「すまんのじゃ姉上」
優子「わかれば、よろしい」
秀吉「間接技は……しないのか」
優子「はー、アタシもそこまで暇ではないからね……してほしいなら……」
秀吉「冗談じゃ、姉上」
優子「そうかしら」
秀吉「そーだから」
「全く秀吉は優子さんに弱いんだから」
秀吉「まあ、仕方ないじゃろ」
こうして
僕たちは学校についた
優子さんと別れた後
Fクラスに向かった
「なあ秀吉毎回思うんだけどさ、教室遠いよね?」
秀吉「そうじゃあの~、最下位クラスだからかの」
「まあ、仕方ないよね……」
秀吉「どしたのじゃ明久!?」
「ん、いやなにもないよ」
秀吉「そうかの~」
「うん、それより早く教室いこ」
秀吉「そうじゃの」
「お、雄二じゃないか」
雄二「あー、明久か」
「あれから、どうなったの」
雄二「いーや、特になにもおきなかった」
「よかったね」
雄二「これは、何かあるかもしれない」
「そんなことないって」
……
今日は
いつもより
気持ち
多いです
そして
私の夏休みは
まだ
1ヶ月もあるあるだぞ
私の友達は
今日から学校です………
笑笑