頭はいいがバカな奴らの高校生活   作:ベルえ

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二十六話

召喚獸について答えろ

 

姫路の答え

テストの得点に比例して

召喚獸の強さが変わってくる

また……

 

コメント

ちゃんと

わかっていますね

 

 

吉井の答え

召喚獸には

感情があると思う

だって

前の緊急事態で

一段落着いた後

操作をせずに

座り込んだり

表情が辛そうだっり

ため息ついたり

…………

 

(注)このお話は次の機会に書きます

 

コメント

………………まさかこんなことを書くひとがいるんなんて……企画外です

 

 

 

 

 

 

 

 

どうして

明久がいるんだ!?

 

とりあえず

 

 

「(小声)おーい、明久生きているか?」

 

明久「(小声)もちろん」

 

「明久……誰か来るぞ」

 

明久「そうだね雄二」

 

「二人か……」

 

明久「どうやら、そうらしいね」

 

一人は

翔子だろ……

でも……

後一人は……

 

 

――――――――――――――――――――――――

作者

ほんとは

ここで切りたかった……

――――――――――――――――――――――――

 

 

「どうした明久!?」

 

明久「Who are you?」

 

「!?明久ここまで英語の発音よかったか」

 

?「久しぶりですね……アキくん」

 

明久「I dislike you」

 

?「とりあえずこれで…落ち着いてください、えいっ」

 

そういって

謎の女性は

明久を抱き締めた

 

明久「これで僕が落ち着くわけ……ふー」

 

「…………」

 

明久「これは違うんだ、昔からこうして落ちつかなかったら、後がヤバイんだよ」

 

「…………誰なんだ、このおかたは」

 

明久「赤の他『アキくんのお姉さんです』ちょっと待って、僕はあなたのことなんて知らないよ」

 

玲「あら、アキくんたら『あなた』とか…///」

 

明久「やっぱり、姉さんは常識がないから困る」

 

玲「そういえば、自己紹介がまだでしたね」

 

「…………」

 

玲「私の名前は吉井玲です。ハー○ード大学にいっています」

 

明久「こういうときだけ、常識があるんだ……」

 

玲「霧島さん、今日はありがとうございました」

 

翔子「……これくらいは、日常茶飯事」

 

明久「うぇ?」

 

玲「今日はこのままアキくんを連れて帰ります」

 

明久「嫌だ、嫌だ(((-д-´。)(。`-д-)))離して、姉さんと帰ったら何が起こるかわからない」

 

「明久ーーーー」

 

明久「雄二ーーーー」

 

明久&雄二「助けろーーー!」

 

明久「どうみたって僕の方が大変だろ」

 

雄二「こっちの方が拘束されて、身動きできない状態だぞ」

 

明久「僕は、姉さんに捕まれているだよ」

 

雄二「こっちは、翔子が目の前にいるんだぞ…………俺は、籠のなかの鳥だぞ」

 

明久「僕は、檻のなかの…………」

 

 

………………

 

………………

 

 

――――――――――――――――――――――――

 

 




遅れて本当に
ごめんなさい

宿題+スランプの
ダブルコンボで…………
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