「そういえば……雄二今回は作戦練ったの?」
雄二「いいや、練ってねーぜ。ただ、逝ってこいしかいってないぜ」
えーーーーー
作戦なしでこんなに
優勢なんて
康太「……Eクラスの扉突破」
雄二「よし……そのまま殺ってこいと、伝えてくれ」
康太「……了解」
――――――――――――――――――――――
雄二「さあ……Eクラス代表さん」
中林「…教室の交換でしょ!」
雄二「そのけんについてだが……」
ネタバレ防ぐぜ
カット
パチン
雄二「午後からもいくぞーー!」
『おーーーー』
雄二「今回も……作戦は無しだ!!。お前ら、逝ってこい!!」
『任せとけーー』
サモン……
カん
キンキン
須川「お前ら……A班ギリギリまで引き寄せろ」
『まかせとけーー』
モブDクラス「あいてが引いたぞーそのまま押し込めーー」
『おーーー』
須川「今だ……B班」
サモン
サモン…………
玉野「な、なにー後ろから!?3階の部隊はいったいどうなったの!?」
清水「おねぇさま!」
島田「み、美春!?」
清水「わざわざ…私に会いに来てくれるためにここまで来てらっしゃったのね…さすがおねぇさまですわ」
島田「そんなことより、美春勝負よ」
清水「もちろん、オネェサマとならどこまでも一緒に……」
島田「あー、もううるさい、サモン」
清水「サモンですわ」
数学
島田 182点
vs
清水 142点
清水「さすがおねぇさま、でも……負けるわけには行きませんわ!」
島田「こっちこそ!」
吉井「うおぉぉぉぉぉー」
Dモブ×3「うぎゃーー」
「あ……、いつだけは気を付けろ…………ガク」
Dモブ「よ、よくも俺の友人を!!」
吉井「どけぇーーーーー!!」
Dモブ「な、なんで…Fクラスごときにしかも、あの点数……」
Dモブ「木下……俺と付き合ってくれ」
秀吉「わ、わしは男じゃぁぁぁぁ」
島田「三春にしたらやるじゃない」
清水「だって、負けられませんですもの」
島田「そろそろ、吉井たちが突発する頃かな」
清水「よそ見をしていいんですか」
島田「……!」
清水「やったですの、オネェサマに勝った」
島田「く、……」
Fクラスモブ「せりゃあーー」
清水「やられました、でも……オネェサマトと一緒なら…」
鉄人「戦死者はほしゅうーー」
島田「いやーーーーー!」
Dモブ「まて、おれ、補習は嫌だーーー」
Dモブ「Fクラスの癖になんでこんなに点数が高いんだーーー」
須川「あとは、……」
平賀「くそ……」
…………
雄二「そのけんについてだが……」
もちろん
かっトゥ
雄二「今日は、みんなご苦労……明後日はC、Bクラスとするから、明日は点数の回復よろしく頼む」
「えーー、めんどくさいよ」
雄二「明後日の召喚戦争で活躍したやつは……」
ゴクリ
雄二「秘蔵コレクションをやろう」
「みんなやるぞーー」
『おーーーー』
明後日の朝
雄二「今回は作戦を皆に伝えるぜ……基本的に4人1チーム………………
雄二「以上だ」
キーンコーンカーコン
雄二「さあ、お前ら逝ってこい!!」
Cモブ「さあ、Fクラス代表さん……」
ドアを開けてやって来た
須川「今だ!!」
サモン
Cモブ「う、後ろから!?」
Cモブ「でもさっき廊下には誰もいなかったはずなのに」
須川「あれは、囮だよ。……わざと点数を低くさしてそして…隣は空き教室………皆、殺るぞ」
『サモン』
康太「…………現在の状況、こちらの戦死者12、向こうの戦死者20……」
雄二「そうか、じゃあこう伝えろ……できるだけ、教室から引っ張り出せって」
康太「……了解」
Cクラスの扉を開けて
吉井「失礼します……」
Cモブ「て、てめぇ」
吉井「Fクラス吉井明久……ここにいる全員と勝負を仕掛けます!!」
教師「承認します」
『なめてんのかーー』
「サモン」
数学
吉井 1点
Cモブ「は、こんな点数で俺たちに勝負を仕掛けるだと………嘗めやがって」
『そうだ、そうだ』
Cモブ「サモン」
『サモン』
「と、ということで」
さっ
Cモブ「逃げやがった……追いかけるぞ」
すう
サッ
ブン
モブ「ど、どうして当たらないんだ」
「…………」
いまだ、いってくれーー
その瞬間
Eクラスの教室から
Fクラスの人が10強
島田「須川くんと、高橋くんここの足止めをよろしく☆」
『まかせとけ』
島田「Cクラス代表さんと、護衛部隊さん……」
秀吉「チェックメイトじゃ」
小山「でも、まだ負けてはいない……サモン!!」
『サモン(じゃ)』
現国
小山 205点
&
護衛部隊 170点×3
vs
平均 120点×8
&
島田 12点
遅れて本当にごめんなさい
よかたら
コメントくださいな