『えっ』
姫路「サモン!!」
「そんなん、姫路さんがFクラスなんて聞いてないわよ」
姫路「ごめんなさい」
雄二「今回の教室の交換は…………」
カットォーーーーー
翌日
雄二「お前らの本気をBクラスに見せてやれ!!正面から叩き潰すぞ」
『おーーーー』
Bクラス
平均153点×8
vs
Fクラス
平均172点×35
Bモブ「こんな……勝てるかの人数でも、点数でも負けているのに!」
Bモブ「たすけてーー」
須川「行けーーーー」
『おーーーーー』
そして
根本は企んでいたことをしようとしたが
あまりにも時間がなく
教室にいるぐらいしかできなかった
根本「なぜだ、なぜFクラスごときに押し負けるなんて」
ドンドン
B「もう無理です、前線がもう持ちません!!」
その瞬間
バーーン
「突撃じゃーー」
根元「く、……」
「降参か?」
根元「……ちくしょーーー!サモン」
数学 203点
島田「その程度?」
根元「え!」
島田「サモン」
245点
根元「敗けだ……」
雄二「勝った方には教室の交換条件が渡されるが……今回は無しにする」
根元「……だろうな、何が目的だ」
雄二「……そろそろ頃合いだな」
根元「!?」
ガラガラ
A以外のクラス代表が入ってきた
雄二「今、ここで言う。明後日……二日後にAクラスに攻め込め」
『!!』
雄二「Bクラスから順にだ」
「でも、こんなことしてもなにになるのよ」
雄二「それは、やってからのお楽しみだ」
放課後
「雄二、あれはなんの意味があったの?」
雄二「気になるか?」
「も、もちろんだよ」
雄二「あぁ、そうだな……」
「うんうん」
雄二「やった理由はな……」
カットォーーーーー!!ヾ(・∀・。)
「雄二にしたら考えているじゃないか!!」
雄二「てめぇに、いわれたかねぇよ」
翌日
雄二「ちゃんと今日は補充テスト受けろよ」
『らじゃーー』
雄二「明日はいよいよAクラスだ。今までの最高の点数を叩き出せ!!以上だ」
『任せとけーー』
雄二「皆期待してるぜ……そして活躍した奴には」
『ゴクリ』
雄二「保健体育の参考書をやろう!」
『やってやるぜーーー』
翌日
根元「我々BクラスはAクラスに模擬ししょうせんそうを行う」
霧島「……」
キーンコーンカーコン
キンコンカンコン
根元「まあ、これぐらいだろ」
小山「これからAクラスに模擬ししょうせんそうをする」
優子「また!」
小山「まあ、これぐらいでしょ。引き上げるわよ」
――――――――――――――――――――――
工藤「ま、まさかFクラス以外全部来るなんて、代表のいった通りになるとは」
霧島「……雄二はこれぐらいが普通……そろそろ」
もうテストなんて嫌だーーー
といっても年に4回だけど