頭はいいがバカな奴らの高校生活   作:ベルえ

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第30話

翔子「……そろそろ……」

 

 

雄二「みんな、入るぞ」

 

『おう』

 

 

 

翔子「……雄二…」

 

雄二「我々FクラスはAクラスに宣戦布告する!!」

 

工藤「代表……」

 

翔子「……こっちには拒否権がない」

 

雄二「始まりは……次のチャイムから始まりだ」

 

翔子「……わかった」

 

久保「本当に、代表の言う通りになるとは…」

 

 

 

 

 

 

 

AクラスがB~Eを戦っているとき

 

雄二「作戦を皆に伝える」

 

『…………』

 

雄二「今回のお前らは前の4日間、鉄人に朝から夕方までみっちり洗脳……勉強させられた……でも、それがいまになって実感出てるだろ!?」

 

「ああ、確かに」

 

「結構問題がすらすら解けるよになった」

 

雄二「だから、今のお前らは強い…そして操作の特訓もした…………」

 

『……』

 

雄二「今のお前らに、負けるやつなどいない」

 

『おーーーー』

 

雄二「しかし……力を小出しにしたら勝てねぇ。

 

防御は捨てて攻撃に徹し、

 

一気に攻めて、負ける前に勝つ。

 

攻撃こそが最大の防御だ。だから今回は俺も攻撃に参加する!!」

 

『期待してるぜ、代表』

 

雄二「今回の作戦は、まずAクラスを弱らせることからが作戦だ」

 

『え!?』

 

雄二「日頃運動してないやつらが、たて続けにししょうせんそうを行わされ、なおかつ補充テストもいなくてはならない…」

 

『さすが代表』

 

雄二「何事も小さな積み重ねが大事だ。

 

いきなり勝てる必勝法じゃなく、

 

有利になる条件を積み重ねて戦力にする。

 

これが本当の作戦だ!」

 

明久「なんか、雄二がかっこよく見える……」

 

島田「うん……」

 

秀吉「雄二も、必死なんじゃろうか?」

 

雄二「てめぇら、なんの話をしている。これから大切な作戦を教える。だから聞き逃すなよ」

 

『はーい』

 

雄二「今回はまず運動場に出て…………」

 

 

 

 

カットーーーーーヾ(´∀`*)ノ

 

 

 

 

 

――――――――――――――――――――――――

 

 

キンコーーンカーーーンコーーン

 

 

始まりのチャイムだ

 

 

 

ダダダダダダダ

 

ガララ

 

Aモブ1「だ、誰もいない」

 

Aモブ2「そんなはずは……?」

 

『Fクラス、外に発見急いでいくぞーーー』

 

 

ダダダダダダダッ

 

「一階の入り口、障害物が多すぎて出れません」

 

「じゃあ、裏口からでて」

 

ダダダダダダダッ

 

 

裏口付近

 

須川「ウェルカム……サモン」

 

『サモン』

 

「か、囲まれた!?」

 

「でも、点数では負けていない!!」

 

『サモン!』

 

 

―――――――――――――――――――――

 

雄二「大方……作戦通りだ……」

 

明久「どしたの雄二、あまりうまくいってみたいな顔しちゃって」

 

雄二「あぁ、少しな……明久一緒に来てくれないか?」

 

 

 




今回はここまでです
遅くなってほんとーーに申し訳ありません
それと
オリキャラの名前募集していたりします
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