頭はいいがバカな奴らの高校生活   作:ベルえ

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(´・c_・`)遅れました


31話

 

雄二「あぁ、少しな……」

 

 

 

一方……

須川「囲め、かこめーー!!」

 

『おーう』

 

Aクラス「怯むなー」

 

??(A) 「しゃーねーな一丁やるか」

 

木下「代表の命令無視で勝手に待機してるけど……大丈夫なの?」

 

??「大丈夫だ、その意味がそのうちわかるさ」

 

Aモブ「へーー、どんなことなんだ」

 

??「今からだ!!いくぞ」

 

Aモブ「て、スルー!?」

 

 

 

 

??「サモン」

 

『サモン』

 

高橋「須川!!後ろからAクラスが」

 

須川「そんな馬鹿な!!……これは不味い ぞ…とりあえず抜け道はつくってやるここから逃げて代表に伝えてこい!!」

 

高橋「じゃあ、須川は」

 

須川「いいから、いけーーー」

 

 

 

 

一方

違うAクラス部隊は……

 

 

久保「一人ずつこの瓦礫の山の下を潜って外に出るよー」

 

『わかった(わ)ー』

 

 

 

Aモブ君「くそ、Fクラスのやろうやることがバカすぎるぜ。やっと外か」

 

福村「ウェルカム」

 

「え、」

 

数学

235点

vs

平均125点×8

「や、やめてくれーー」

 

 

――――――――――――――――――

 

 

??2(A)「ここは、僕の出番だね」

 

久保「どういうことだい」

 

「いいからさ……」

 

 

 

福村「ま、まさか」

 

がががが

 

福村「みんな離れろ!!瓦礫が動き出すぞ!!」

 

『嘘ーーー』

 

バーーん

 

??2「みんな突撃ーー」

 

『おーーう』

 

福村「みんな怯むなー、できるだけまとまって動くんだー」

 

『はいよーー』

 

 

カンカンキンキン

 

福村「あいつ……さっきから攻撃があたんねぇ。おい岡田!!」

 

岡田「何だ?」

 

福村「おまえは、代表のところに行け!!」

 

岡田「なんでだ」

 

福村「このままでは全滅する…その前にお前が代表のところに行け!!」

 

岡田「あぁ、絶対早く戻ってくる」

 

 

 

 

 

 

――――――――――――――――――――――

 

 

「とうことなんだ」

 

雄二「……その話本当か」

 

「だから頼む援軍を!!」

 

雄二「……みんないくぞ」

 

『おい、坂本までいく気か!?』

 

雄二「ああ、もちろん」

 

 

 

 

雄二「ムッツリーニと、秀吉、その他×4はのとこってとけ」

 

『おう』

 

雄二「島田、他×5は、俺に。あと残りは明久についてこい」

 

『ラジャー』

 

雄二「明久!!」

 

「なんだよ」

 

雄二「てめぇは、裏口の援護を頼む」

 

「まかせとけ」

 

――――――――――――――――――――――――

 

裏口方面

 

明久「サモン……」

 

こ、これは!?

 

??「遅かったじゃねーか明久」

 

明久「!?」

 

??「俺以外のAクラスはまんまと騙されたみたいだが俺は騙されなかったぜ。……なぁ木下さん」

 

木下「……そうだったわね」

 

明久「Fクラスのみんなは!?」

 

??「あれか、あれはお前らの作戦を利用して後ろから奇襲を仕掛けてやったぜ」

 

??「そして……」

 

 

 

 

 

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