頭はいいがバカな奴らの高校生活   作:ベルえ

32 / 38
32話

??「そして…こいつが最後の一匹だ!」

 

「須川!?」

 

須川「遅かったじゃあねーか。これで俺の役目は終えた後は、任せたぜ」

 

グサッ

 

??「なにが、任せたぜか。全滅したんだぜ」

 

須川「それは、どうかな…」

 

 

その瞬間彼は消えた

 

間違えだ

彼は連行されていった…

 

 

??「まぁ、いい。そして、てめぇらを、潰すことにはかんけーねぇ」

 

「させられると思うか?」

 

??「あぁ、もちろん」

 

「みんな、もしかしたら…」

 

姫路「吉井くん…大丈夫だよ」

 

「うんごめん姫路さん。ここで、弱気になったら雄二に向ける顔がないよ。みんな、やるぞ!!」

 

「まかせとけー」

 

??「こっちもいくぞー」

 

「おーーーーーぅ」

 

『試験召喚獣サモン』

 

数学2

Fクラス

吉井 143

姫路 425

モブ 128×3

vs

Aクラス

優子 298

モブ 258×4

 

「君は、戦わないの!?」

 

??「(ここまで変わってくるとわは!?)サモン!!」

 

Aクラス

坂井 雄大

438

 

「400てんオーバー…」

 

坂井「ったりめーだ」

 

「姫路さん…」

 

姫路「分かりました」

 

「いくぞーー!今ここで負けるわけにはいかないんだ!!」

 

坂井「かかってこい、と行ってもかかってくるのが姫路というのがな…」

 

「やはりバレてたか。ああ、その通りだよだけどね」

 

坂井「なんだ」

 

「いつどこで、だれが姫路さん一人と決めた!?みんな、かかれーーやつに!」

 

『まかせとけー』

 

「さぁ、君たちはぼくの相手をしてもらうよ」

 

優子「吉井くん一人でこの人数を止められるかしら?」

 

「どうかな、優子さん」

 

 

 

 

 

 

─────────────────

 

 

雄二・モブ「……」

 

雄二「なんだ、これは?」

 

玄関の入り口付近辺りに

散らばった机や、椅子

そして一生懸命逃げる

Fクラスたち……

 

そして

一人の…

 

??2「遅かったね、雄二」

 

雄二「(なぜ、俺の名前を!?)……」

 

??2「早く、召喚しないの?」

 

雄二「ああ、そうだな…お前らは、Fクラスを救出に迎え!!」

 

高橋「でも、…」

 

雄二「お前らでは、こいつを足止めする事もできないだろ。俺ももって1分持たないだから、いち早くだ」

 

??2「一人でいいの(´・ω・`)?」

 

雄二「(ここまで、作戦に支障が出るとは)ああ、構わねぇぜ(人数が足りないからな)サモン!!」

 

 

数学2

 

雄二

195

vs

吉川 明(ライト)

265

明「(あまり、変化はないか)」

 

雄二「こねぇなら、こっちからいくぜ」

 

素早く拳を構え明の

召喚獸に向かって殴りにかかった

 

明「よっと」

 

すると、明の召喚獸は

姿勢を低くして

 

明「おりゃ」

 

雄二「やはりな…」

 

明の召喚獸は

雄二の召喚獸を

武器でこかそうとしたところを

メリサックで止めた

 

明「……」

 

雄二「おまえは、どこかあいつに似ている。」

 

明「…」

 

雄二「そんなやつに、おれは…おれは、まけたくねぇぇぇぇーーーーーー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今回は、遅れて本当にごめんなさい
いろいろ現実がいそがしかくて…
宿題や、宿題や宿題や宿題
そしてテスト、テスト、テスト
からの課題課題課題からの、
赤点のぶんの課題課題課題(´・c_・`)
そして、とうに入っている春休み


あ、それと、感想待ってます
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。