頭はいいがバカな奴らの高校生活   作:ベルえ

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33話

 

雄二「そんなやつに、おれは…おれは、まけたねぇぇぇぇーーーーーー」

 

吉川「…」

 

雄二「うおぉぉぉぉぉぉぉ!!」

 

吉川「ふーん、で、何がこの状況から何が変わる…」

 

雄二「それでも、諦める訳にはいけねぇぇぇぇ!!」

 

吉川「……」

 

雄二「うおぉぉぉぉぉぉ」

 

吉川「………」

 

バキッ

腕にあたる

雄二の召喚獸

 

ボキッ

はらにあたる

 

カンッ

メリサックと、片手剣が

あたる音

 

 

 

雄二

102

vs

235

 

雄二「(明久以上の操作能力、そして点数…こんな化け物に勝てるはずがない…しかしな)」

 

明「どうして、こんなにも不利なのに諦めないんだよ!?」

 

雄二「そんなの決まってんじゃねーか!!」

 

明「!?」

 

雄二「あいつに、会わせるかおが無くなるからだぁぁぁぁぁぁ」

 

高橋「救出に成功しましたが、約3名犠牲にしてきました」

 

雄二「そうか!!じゃあ、高橋ここ任せたぞ」

 

高橋「任せとけ!!」

 

雄二「みんな、俺に続けーー」

 

『わかった(わ)ー』

 

明「で、君は身代わりと」

 

高橋「え…?」

 

明「違うの?みんな帰っていってるよ」

 

高橋「坂本のやろう、許さんーーー」

 

 

 

 

 

 

 

雄二「なんか聞こえたがいいかー」

 

島田「明らかに、高橋君の声じゃなかった!?」

 

雄二「知らん知らんそんなやつきいたこともない」

 

 

 

───────────────────────────────────

 

 

「優子さん、君はここで撃ち取らせてもらう!!」

 

優子「まさか、ここで戦うことになるとはね…でもね、5たい1よ!!そんなんでこの私に勝てると思う?」

 

「もちろん(無理だけど)。どうしてここまで、勝ち上がれてきたと思う?」

 

優子「ここは、Aクラス。みんな…場の違いを思い知らせてあげましょう」

 

『おーーー』

 

 

 

 

坂井「かかってこいよ。」

 

 

坂井「なぁーに、心配しなくたっていいんだぜ。腕輪は、つかわねぇーぜ」

 

姫路「いいんですか!?それで、負けても知りませんよ!!」

 

坂井「かかってこい」

 

 

 

 

「せいやっ、どりゃ。これで三人」

 

モブたちの召喚獸×3

こけて山になっている

 

優子「ここまで、強かったとはね…」

 

「そんなことはないさ」

 

優子「やっぱり代表のいってた通りだったわ」

 

「えっ」

 

優子「吉井くん。君はここで撃ち取らさせてもらうわ」

 

「うん、無理だよ」

 

優子「なんなら、私も一緒に補習室に、行くわ」

 

「うっ……(美味しい話なんだけどな。でも!!)いいや、優子さんたちだけでいってもらうよ!!」

 

優子「そんなに…私の事嫌い?」

 

「(ひきょい、ひきょいそんな涙目に上目使いだなんてこんなの…こんなの断る方がいやだよ)」

 

 

 




次回、吉井の決断

という序盤はおいといて

感想待ってます
前回多かったので嬉しかったです(*´∇`*)
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