雄二「そんなやつに、おれは…おれは、まけたねぇぇぇぇーーーーーー」
吉川「…」
雄二「うおぉぉぉぉぉぉぉ!!」
吉川「ふーん、で、何がこの状況から何が変わる…」
雄二「それでも、諦める訳にはいけねぇぇぇぇ!!」
吉川「……」
雄二「うおぉぉぉぉぉぉ」
吉川「………」
バキッ
腕にあたる
雄二の召喚獸
ボキッ
はらにあたる
音
カンッ
メリサックと、片手剣が
あたる音
雄二
102
vs
明
235
雄二「(明久以上の操作能力、そして点数…こんな化け物に勝てるはずがない…しかしな)」
明「どうして、こんなにも不利なのに諦めないんだよ!?」
雄二「そんなの決まってんじゃねーか!!」
明「!?」
雄二「あいつに、会わせるかおが無くなるからだぁぁぁぁぁぁ」
高橋「救出に成功しましたが、約3名犠牲にしてきました」
雄二「そうか!!じゃあ、高橋ここ任せたぞ」
高橋「任せとけ!!」
雄二「みんな、俺に続けーー」
『わかった(わ)ー』
明「で、君は身代わりと」
高橋「え…?」
明「違うの?みんな帰っていってるよ」
高橋「坂本のやろう、許さんーーー」
雄二「なんか聞こえたがいいかー」
島田「明らかに、高橋君の声じゃなかった!?」
雄二「知らん知らんそんなやつきいたこともない」
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「優子さん、君はここで撃ち取らせてもらう!!」
優子「まさか、ここで戦うことになるとはね…でもね、5たい1よ!!そんなんでこの私に勝てると思う?」
「もちろん(無理だけど)。どうしてここまで、勝ち上がれてきたと思う?」
優子「ここは、Aクラス。みんな…場の違いを思い知らせてあげましょう」
『おーーー』
坂井「かかってこいよ。」
坂井「なぁーに、心配しなくたっていいんだぜ。腕輪は、つかわねぇーぜ」
姫路「いいんですか!?それで、負けても知りませんよ!!」
坂井「かかってこい」
「せいやっ、どりゃ。これで三人」
モブたちの召喚獸×3
こけて山になっている
優子「ここまで、強かったとはね…」
「そんなことはないさ」
優子「やっぱり代表のいってた通りだったわ」
「えっ」
優子「吉井くん。君はここで撃ち取らさせてもらうわ」
「うん、無理だよ」
優子「なんなら、私も一緒に補習室に、行くわ」
「うっ……(美味しい話なんだけどな。でも!!)いいや、優子さんたちだけでいってもらうよ!!」
優子「そんなに…私の事嫌い?」
「(ひきょい、ひきょいそんな涙目に上目使いだなんてこんなの…こんなの断る方がいやだよ)」
次回、吉井の決断
という序盤はおいといて
感想待ってます
前回多かったので嬉しかったです(*´∇`*)