優子「そんなに私のこと嫌い?」
まてまてそこで断ったら
嫌いになる
でも断らないとクラス
が負ける…
どうしようかなハハハ
…困ったよ
ここは
僕の好きなようにしよう
「優子さん一緒「吉井くん!!しゃがんで下さい!」ひ、姫路さん!」
姫路「ごめんなさい吉井くん!!坂井という人が手強くて…(それに…あんな会話してるとか我慢できないし)」
「ありがとう。そのお陰で助かったよ」
姫路「あ、はい。じゃあわたしは」
「頼んだよー」
「さーて、人数も削れたところだから」
吉井明久
143
vs
木下優子 152
モブA 106
dead×2
「いくぞーーー」
木下「人数ではかってるわ!いくわよ」
モブ「おーーー」
Aクラスの召喚獣は
まっすぐ僕の召喚獣に
突っ込んできた
そう……まっすぐと
そして
かわす
Aクラス「なんで!?」
理由は簡単
単純
そして点数が下がり
今日のししょうせんそう
疲れがたまってきている
倒すなら
いまだーーー
「うおーーーーー!」
坂井「させるかよ」
ゴツ
鈍いおとが響いた
そして案の定
僕の武器がすり減った
「…君一人で、僕たちを押さえることができるかな。他の人は今日の戦争で疲れが見えてきているけど」
坂井「無理かもな…ただし!!これを使えば」
腕輪を構える
「みんな!!下がって」
岡田「吉井たちは、ここからされ」
「なんで」
岡田「このままではきっと全滅する。だからその前に」
「ここはぼくがいくべきだ」
岡田「どーせ、ここで戦死するはずだった…それと、ここまでこれたのは吉井、お前たちのおかげだ!!だから、さっさといけ」
「……みんないくぞ」
『…』
「岡田くん生きて帰ってこいよ」
姫路「…」
「てゆーか、人数増えてない!?」
モブjkl「てへへ」
「どーして」
モブ「鉄人に、連行されたふりをして
待機してました」
「なるほど…」
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Fクラス教室
「ゆーじ」
雄二「ムッツリーニ状況は」
康太「Aクラス戦死者10人。こちら16人」
雄二「…」
康太「補充必要現在14人」
雄二「こういった状況だ」
「いけそーかい」
雄二「おれが、そこまで落ちこぼれてるとも思っているのか?」
「いいや、むしろ完璧にちかい作戦を考えてしまって困っているんだろ」
雄二「その通りだ」
雄二「お前たちに、最後の作戦を伝えよう。現在Aクラスは戦死者…………
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