頭はいいがバカな奴らの高校生活   作:ベルえ

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34話

優子「そんなに私のこと嫌い?」

 

 

まてまてそこで断ったら

嫌いになる

でも断らないとクラス

が負ける…

 

どうしようかなハハハ

…困ったよ

 

ここは

僕の好きなようにしよう

 

「優子さん一緒「吉井くん!!しゃがんで下さい!」ひ、姫路さん!」

 

姫路「ごめんなさい吉井くん!!坂井という人が手強くて…(それに…あんな会話してるとか我慢できないし)」

 

「ありがとう。そのお陰で助かったよ」

 

姫路「あ、はい。じゃあわたしは」

 

「頼んだよー」

 

 

 

「さーて、人数も削れたところだから」

 

 

吉井明久

143

vs

木下優子 152

モブA 106

dead×2

 

「いくぞーーー」

 

木下「人数ではかってるわ!いくわよ」

 

モブ「おーーー」

 

Aクラスの召喚獣は

まっすぐ僕の召喚獣に

突っ込んできた

 

そう……まっすぐと

 

そして

 

かわす

 

Aクラス「なんで!?」

 

理由は簡単

単純

 

そして点数が下がり

今日のししょうせんそう

 

疲れがたまってきている

 

倒すなら

 

いまだーーー

 

 

「うおーーーーー!」

 

坂井「させるかよ」

 

ゴツ

 

鈍いおとが響いた

そして案の定

僕の武器がすり減った

 

「…君一人で、僕たちを押さえることができるかな。他の人は今日の戦争で疲れが見えてきているけど」

 

坂井「無理かもな…ただし!!これを使えば」

 

腕輪を構える

 

「みんな!!下がって」

 

岡田「吉井たちは、ここからされ」

 

「なんで」

 

岡田「このままではきっと全滅する。だからその前に」

 

「ここはぼくがいくべきだ」

 

岡田「どーせ、ここで戦死するはずだった…それと、ここまでこれたのは吉井、お前たちのおかげだ!!だから、さっさといけ」

 

「……みんないくぞ」

 

『…』

 

 

 

 

「岡田くん生きて帰ってこいよ」

 

姫路「…」

 

「てゆーか、人数増えてない!?」

 

モブjkl「てへへ」

 

「どーして」

 

モブ「鉄人に、連行されたふりをして

待機してました」

 

「なるほど…」

 

 

 

 

 

 

─────────────────────────────────────

 

Fクラス教室

 

「ゆーじ」

 

雄二「ムッツリーニ状況は」

 

康太「Aクラス戦死者10人。こちら16人」

 

雄二「…」

 

康太「補充必要現在14人」

 

雄二「こういった状況だ」

 

「いけそーかい」

 

雄二「おれが、そこまで落ちこぼれてるとも思っているのか?」

 

「いいや、むしろ完璧にちかい作戦を考えてしまって困っているんだろ」

 

雄二「その通りだ」

 

 

 

 

雄二「お前たちに、最後の作戦を伝えよう。現在Aクラスは戦死者…………

 

 

 

 

 

 

 

 

────────────────────────────────────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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