雄二「最後にお前らにきく…さっきはあの二人にぼこぼこにされたがそのまま一方的の方がいいか!?」
『いやじゃーーーーー』
雄二「なら、みんなで立ち上がりあの二人を殺ろう。みんないくぞーーーーーー」
『おーーーーーー』
すると
ゆーじは僕にかつらを渡した
「え、雄二これは…」
雄二「女装して、どないかしてAクラス前までに行け!!」
「いやだよ、それなら雄二がすればいいじゃないか!」
雄二「あいにく、クラス代表は居場所がばれるようになっているからしたところでなにも変わらないさ」
「じゃあ、秀吉に」
秀吉「お主…ついにわしを男と…じゃが、わしにはやることがあるからの~」
「じゃあ…」
島田「諦めなさい、アキ!!」
「え、島田さん!!アキって」
島田「だめ!?」
「もちろんいいよ。いきなりだったからびっくりしただけだよ…」
島田「じゃあ、その代わり…うちのことをみなみって呼んでね!!」
姫路「え、みなみちゃん!!」
島田「いいじゃないー」
「えーー、でもそれは」
うでが…
島田「いいよね」
バキっ
「ぐふっ、でも」
ゴキッ
「わかったわかっただから、もうやめて」
島田「それと、うちのこと…」
「どしたの」
どうでもいいから早くはなして
島田「ううん、なんでもない」
姫路「じゃあ、私のこともみずきちゃんと呼んでください!!」
「え、姫路さん!まって、姫路さんは本当に…」
雄二「はい、そこらでストップ!!」
「ありがとう雄二」
雄二「ああ、つまりはお前が女装すればすむ話だ」
「いやたーー『みんなーーかかれーー』えーーー」
1分後
「…」
秀吉「じゃあ、少しメイクするからまっておくれ」
2分後
「僕もうお嫁にいけないーーー」
雄二「それをいうならお婿な」
「もう、突っ込まないで」
雄二「他のものはもう、準備しろ」
『らじゃーーーーー』
メイク完了
雄二「…明久結構似合ってるぜぷっ三年のところを通ればいけるはずだからいってこい」
「雄二…しね」
そのまま僕は教室をでて階段に向かった
――――――――――――――――――――
雄二「秀吉…頼んだ」
秀吉「もう、準備満タンじゃ!!」
雄二「ムッツリーニ…先にAクラスに大島先生を送った。今回の一番の鍵だ!!頼んだぜ」
康太「……任せろ」
雄二「みんな、派手に逝こうぜーーー、」
『おーーーーーー』
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雄二
なんで僕に女装をさせるの…
かがみで見たとき
自分がこんなにかわっていると
思わなかった…
自分でも惚れてしまいそうだった
すいませんすいません
遅れてごめんなさい
ちょっと休むつもりが…
次からは気を着けます
ごめんなさい