吉川「そろそろ…かな」
「……なにがだ」
がらがら
ドーン
吉川「F組の代表…もとい坂本雄二」
「ムッツリーニ、ここは俺たちが食い止める。早くAクラスにいけ!!」
「……了解!」
吉川「おっと、そんなことができると思ってるのかい?」
「脅しはむだだ。ムッツリーニ早くいけ!!」
「……わかった」
扉から
ムッツリーニをいかせまいと
ろうかから数人が入ってきて
坂井「かかったな」
雄二「……」
坂井「みんな、代表の首をとるぞーー!」
『おーーー』
雄二「……」
坂井「とりあえずA1もぶとA2モブは入り口を固めろ!あとのやつらはいくぞ」
『はいよーーー』
雄二「ふふふ、はっはっはっは」
吉川「なにがおかしい」
坂井「追い詰められておかしくなったのか!?」
雄二「残りのやつらあれを頼んだ」
ろうかから
『まかせろーー』
坂井「まさか…」
坂本「まんまとお前らがはまったんだよ…オレの作戦にな!!」
吉川「……」
坂井「大丈夫だ吉川、相手には代表を倒す人材がいない」
坂本「そのてんは大丈夫だ…な、ムッツリーニ、いや秀吉!!」
ムッツリーニが
桂をはずしなんと
秀吉「ムッツリーニ役は疲れたのじゃ」
吉川「じゃあ、ムッツリーニは!?」
坂本「さあな…いいかお前らここが正念場だなにがあっても持ちこたえろよ!!外のやつらは一匹たりとも外に逃がすな!!」
『おーーーーう!』
―――――――――――――――――
吉井視点だお
騒がしいな
雄二の声がここまで聞こえる…
え、まって作戦始まってるの!?
一階にいくんじゃんなかった
早くいかないと作戦に支障が出る
『外のやつらは一匹たりとも外に逃がすな!!』
僕の事じゃないよね
じゃあ、無視で
心なしかAクラスの人数が少ない…
これならなんとかいけるかな?
Aクラスのドアをあけ
「2Aの代表はいますか?」
優子さんだ…
優子「代表?代表は今忙しいから…じゃあ終わるまでお茶していく!?」
「いいんですか」
「もちろん!」
「お言葉に甘えて…お願いします」
あ、一応ばれないように裏声で(震え声)
まあ、とりあえず侵入成功!!
いつぐらいでいようかな
今言うか…
よし
「Aくら『木下優子!!Fクラス吉井明久に勝負をしかけます!!』え、なんで」
大島先生「承認します!!」
優子「バレバレだったわよ」
明久「そっか…さすが秀吉のお姉さんだけはある、でも一人でいいの!?あのときみたいにやるよ?」
優子「そのてんは大丈夫…ここにいる代表以外で袋叩きにするから(スマイル)」
明久「ほぇ!!…えーーーー」
『サモン!!』
「吉井くん早く出さないと敵前逃亡となり失格になりますが…」
ええいこうなったら
「サモン!!」
結果は違うけど
作戦はうまくいった
そして、天井から
スタッ
康太「……Fクラス土屋康太…。Aクラス代表霧島翔子に保健体育をいどむ…サモン」
翔子「…サモン…。」
次からは
できるだけ早く出します!
感想待ってます…