翔子「…サモン」
そのこえと
ほぼ一緒に
廊下の方から
瓦礫が崩れ落ちるようなおとがした
煙があがり
その影から2人の影がみえた
どうやらAクラスの人たちも驚いているようだ
Aクラスのあの二人組だ!!
あれ、雄二は…
吉井「なぜ、君たちがここに…?」
吉川「腕輪を使って壁を壊したのさ」
坂井「まさか、明の腕輪が物理干渉だと思わなかった」
吉井「そうか…でもここは、たとえ人数が増えて骨が折れようとも、ここを通すわけにはいけない!!」
―――――――――――――――――
気づいたら保健室だった…
ん…?
保健室の先生
「やっと目覚めましたね…もう放課後ですよ」
「あ~あ、はい。先生、質問いいですか!?」
「なんですか?」
「僕は、なぜここにいるんでしょうか」
「その事なら、この子に聞いたほうが早いわ。ついでだから一緒に帰りなさい」
優子「あんたねー、自分がなにしたかわかってる!?」
もちろんおぼえてるばすがない
首を横にブンブン
優子「はー、まあいいわ。とにかく立ちなさい」
「雄二がくるまで、待ってるから…」
優子「(これが…例のあれかな夫婦なのかな)」
「どしたの?」
優子「あーごめんごめん、その事なら坂本くんなら【用事あるから、あとで吉井によろしくって】かえっていったわよ」
「木下さんごめんね…雄二のやろー」
優子「まぁ、先生に頼まれてた用事があって、残っていたから断る義理もなかったしね」
「そっかー…なら帰ろう」
優子「立てる?」
「もちろん!」
体を起こし
ベッドの横にある靴をはき
立った
「あれ…。」
バターん
足に力が入らずその場で倒れた
優子「あなた…本当にいけるのかしら」
「先生!松葉棒貸してください」
「え?」
優子「それを、いうなら松葉杖ね!」
「あー、そういうことなのね…
ちょっとまっててね。取りに行ってくるから」
ばたん
「木下さん…」
優子「なに」
「少し立つのに手伝ってくれないかな」
優子「もちろん、いいわよ」
そういって
僕の近くに来てくれて
肩を貸してくれた
優子「吉井くんて男の子割には、軽いんだね」
「あはは…それはまあいろいろあるんだよ」
優子「いろいろってなに」
「まぁいろいろはいろいろだよ」
優子「今すぐ、このかた地面に叩きつけるわよ。あたしさ、そういうのすごく嫌いだから」
「すいません、すいません言います言います。いや、言わせていただきます!!」
優子「ふん、わかればよろしい!」
「どーしても、言わなくちゃだめ?」
優子「聞こえなかった、さっきいったこと」
「ごめん、実は…」
遅れて…
本当に申し訳ありませんでした
実は…
私、あんまり小説むいてないかも
と思っていました(言い訳です)
でも、好きなものは好きなので
うまくなるまで頑張ります!!
遅れてすみません