頭はいいがバカな奴らの高校生活   作:ベルえ

5 / 38
第五話 倍返しだ

その頃の吉井は・・・・

 

 

鉄人「木下、自分のクラスに、自習用のプリントをもっていってくれんか?」

 

優子「分かりました。」

 

鉄人「すまんな。」

 

明久「すまんな・・・で、すんだら警察はいらん!」

 

鉄人「明久、いったいどこからきた?」

 

明久「僕が早起きしたら、何かおかしいですか?」

 

鉄人「はは、おかしいな。明日は、雨でも降るんじゃないか。」

 

明久「明日晴れているのに、1人傘をさすんですか。」

 

鉄人「…………。」

 

明久「こういう仕事は、僕がするんじゃないかな。優子さん貸して。」

 

優子「ありがとう///」

 

鉄人「…………。」

 

FFF団abc『見つけたぞ。』

 

明久「何だよ?」

 

FFF団a「おい、木下さんと一緒にいるぞ。」

 

FFF団b「あの写真は、本当だったんだな。」

 

明久「あの写真て、何だよ?」

 

FFF団c「これだ!」

 

 

その写真は、優子さんが僕に抱き付いていた、写真だった。

 

 

優子「えっっっ///」

といい、顔を真っ赤にしていた。

 

明久「誰がくれたんだ?」

 

FFF団b「坂本からだ。 」

 

明久「雄二のやつ……。」

 

といい、携帯を取りだし

 

 

雄二「お、明久か。」

 

明久「雄二てめぇ………。」

 

雄二「もう、追われてんのか?」

 

明久「僕と優子さんの写真を、どうして………僕にくれなかったんだ?」

 

雄二「そっちか。」

 

と言われ、電話からこけた音が聞こえた。

 

FFF団『えっ?』

 

といい、全員がこけた。

 

優子「恥ずかしいでしょ!」

 

といいながら、しばかれた。

 

明久「僕の言う事が、そんなにおかしかった?ただ、その写真があるんだったら欲しかったから………。」

 

FFF団a「もういい。おまえを確保する。」

 

明久「西村先生!家庭科の召喚許可を。」

 

 

なぜ、家庭科というと

僕は、試験を受けていないからだ。

でも、家庭科は一年生の最後にした、料理の点数になるからだ。

さらに、家庭科は僕の得意科目だ。

 

鉄人「承認する。」

 

明久「僕が、勝ったらその写真を、ちょいだい。」

 

FFF団『分かった、分かった。サモン!』

 

優子「1人で、3人はむりよ。 」

 

明久「大丈夫。サモン!」

 

FFF団 平均89点×3

 

VS

 

明久 412点

 

優子「嘘・・・」

 

FFFc「怯むな!相手は、1人だ。」

 

明久「分身。」

 

と言った瞬間、僕の召喚獣は、2体になった。

 

FFF団『なにーーー。』

 

鉄人、優子「………。 」

 

明久「荷物持ってて。」

 

僕は、召喚獣に荷物を持たせた。

 

FFF団a「なめやがって!いくぞ、おまえら・・・・て、やられている。」

 

FFF団bc「こっちもだ。」

 

FFF団 0点×3 Lose

 

VS

明久 206点×2 Win

 

 

鉄人「は、速い。」

優子「まさか一撃で。」

 

明久「さあ、行こう優子さん。」

 

優子「えっ。あ、行きましょう。」

 

明久「あとこいつら、よろしく鉄人。」

 

鉄人「あ……、そうだな。戦死者は補習。」

 

FFF団『いやだぁぁぁぁぁ。』

 

 

 

明久「写真もらうのわすれてた。」

 

優子「バカ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




みなさんに質問です。
西村先生が話す所は、
「鉄人」、「西村」
どちらがいいですか?





  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。