頭はいいがバカな奴らの高校生活   作:ベルえ

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第六話 改心

僕は、優子さんと一緒にAクラスに行き、プリントを渡した。

 

明久「それじゃ、ばいばい。」

 

優子「ばいばい。」

 

 

Fクラスに、いき。

 

 

 

明久「雄二!」

 

雄二「お、明久か。」

 

明久「どうしてあの写真を、僕にくれなかったんだ。」

 

雄二「また、それか。」

 

といい、ため息をついた。

 

 

 

FFF団1「見つけたぞ!」

 

明久「またか。どうして、襲ってくるの?」

 

FFF団b「おまえが、羨ましいからだ。」

 

明久「それで?」

 

FFF団c「だから、おそうんだ。」

 

明久「君たちは、それでいいの?」

 

FFF団『えっ?』

 

明久「これじゃあ、いつまで経っても彼女なんかできないよ。」

 

FFF団d「黙れ、黙れ。」

 

FFF団c「おまえに、俺たちの気持ちがわかるか?」

 

FFF団『そうだ、そうだ』

 

明久「じぁあ、何で彼女が出来ないかわかる?」

 

FFFe「分かるか!」

 

明久「何故ならば頭も悪いし、

 

(FFF団のこころ)ぐさ、顔もイケメンじゃないし、

 

(FFF団のこころ)ブス、おまけにすぐ暴力ふったり、

 

(FFF団)ちーん、するからだよ。もっといえば、……」

 

 

30分後・・・

 

 

 

 

 

 

FFF団は、全員倒れていた。

 

須川「もういい。やめてくれ!いや、やめてください」

 

明久「分かった」

 

FFF団a「今まで、俺たちがやったこと最低だな」

 

FFF団b 「そうだな」

 

 

 

 

FFF団は、全員涙を流していた。

 

 

 

須川「これからは、どうしたらいいんだ」

 

明久「今まで、やって来たことと、反対の事をするんだ。」

 

須川「分かった。よーーーし、これからは、みんな勉強するぞ。」

 

FFF団『おう!』

 

 

 

 

ふぅー。一件落着。

 

 

5分後

 

 

 

島田「ちょっと、吉井どういう事。」

 

明久「見ての通りだけど」

 

島田「だから何で、秀吉と一緒に写っているの?」

 

明久「それは、秀吉じゃないよ。写っているのは、秀吉の姉、優子さんだよ」

 

島田「ムキーーー、お仕置きよ。」

 

明久「痛い、痛い!」

 

「島田を、とらえよ!」

 

『ラジャーー!』

 

 

島田「離してよ!」

明久「助かった。で、君たちは誰?」

 

「よくぞ聞いてくれた。我々は、」

 

『真・FFF団』

 

「だ。そして、俺は代表の須川だ。」

 

明久「ははははは」

 

島田「なにそれ」

 

須川「それより、何故吉井に間接技を、かけた?」

 

島田「お仕置だから」

 

須川「ほぉー。それで、何故お仕置きをしたんだ。」

 

島田「吉井が、いやらしい事を、考えているから。」

 

須川「この写真を、見てそうおもったんだな」

 

島田「そうよ」

 

須川「ちゃんと見ろ、写真を。吉井は、焦っているようにしかみえないぞ」

 

『そうだ、そうだ』

島田「…………。」

 

須川「意義なしか」

 

島田「…………。」

 

須川「これからは、こんな事をするなよ。後で吉井に、謝っとけ」

 

島田「え?」

 

 

 

真・FFF団は、島田を解放した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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