頭はいいがバカな奴らの高校生活   作:ベルえ

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第七話 改心2

島田が解放されて

 

 

島田「さっきはウチが悪かった。ごめん吉井」

 

明久「別に、いいよ。謝ってくれたし。」

 

島田「あ…でも……」

 

明久「大丈夫だよ、島田さん。だって、いきなりあんな写真を、みせられたら誰だって勘違いするよ。それと、次から気を付けてくれれば僕はそれだけでいいよ。」

 

島田「うん。次からは気を付ける」

 

と、いっているが何か聞きたそうにしている

 

明久「他に、何かある?」

 

島田「真・FFF団て、何?」

 

明久「それは・・・」

 

須川「それは、俺から説明しよう。俺たちは、吉井から言われて自分達の愚かさに気づいたんだ。これからどうしたらいいと、思ったら吉井から、今までと反対の事をすればいいんだ。と言われ、数分間FFF団のみんなとはなしあったんだ。まずは、自分たちがやって来たことをはなしあい、それからどうすればよいかを。」

 

明久「へー、そうなんだ」

 

須川「その後、名前を決めようとしたがなかなかいい案が浮かばず、今の名前にしたんだ。でも団結力は、前と、今でも変わらない。まず、俺たちがする事は!」

 

 

ゴクリ

 

須川「全員用意!」

 

『ラジャ』

 

須川「せーの」

 

『どーも、すみませんでした。』

 

明久「え」

 

いきなり過ぎてびっくりした。

 

須川「よーし、次は坂本の所にいくぞ。」

 

『おう』

 

5分後

 

 

 

 

 

 

 

雄二「おーい、明久!」

 

明久「なんだい、雄二」

 

雄二「何がFFF団に、何があった?いきなり、謝りだしたり、真・FFF団といいだしたり、いったいどうなってんだよ」

 

明久「これは…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三分後僕の話がおわり

 

 

雄二「そ、そうか」

 

明久「どうだ、雄二!」

 

雄二「バカにしたら、頑張ったんじゃないか」

 

明久「バカとは、なんだよ雄二」

 

雄二「おまえのような人を、バカというんだよ …」

 

 

 

そのあと、ムッツリーニ達もきて教室に、入った。

 

 

 

 

 

 

 

授業中~

 

鉄人「おまえら、何があった」

 

Fモブk「僕達は、一生懸命勉強する事にしました。」

 

鉄人「んー。とりあえずおまえら全員、病院に行ってこい!」

 

Fモブd「僕達が勉強したら、可笑しいですか」

 

鉄人「ハハハ、可笑しいな。」

 

Fモブg「笑わないください。」

 

Fモブk「さっさと、授業再開してくれませんか」

 

『そうだ、そうだ。』

 

鉄人「(あいつらは、本当にどこか頭を打ったのか)再開するぞ」

 

 

 

 

 

授業終わり

 

Fモブ1「今回の授業、たのしかったな」

 

Fモブ2「あー、そうだな。」

 

Fモブ3「もっと早く、この楽しさに気づけばよかったのにて……」

 

 

 

 

鉄人「俺は、夢をみているのか?」

 

 

 

明久「夢じゃ、ありませんよ鉄人。」

 

といって、おもっきりお腹を殴ったが腹筋が固すぎて手を痛めてしまった。

 

鉄人「なんだ、吉井か。」

 

 

 

 

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