島田が解放されて
島田「さっきはウチが悪かった。ごめん吉井」
明久「別に、いいよ。謝ってくれたし。」
島田「あ…でも……」
明久「大丈夫だよ、島田さん。だって、いきなりあんな写真を、みせられたら誰だって勘違いするよ。それと、次から気を付けてくれれば僕はそれだけでいいよ。」
島田「うん。次からは気を付ける」
と、いっているが何か聞きたそうにしている
明久「他に、何かある?」
島田「真・FFF団て、何?」
明久「それは・・・」
須川「それは、俺から説明しよう。俺たちは、吉井から言われて自分達の愚かさに気づいたんだ。これからどうしたらいいと、思ったら吉井から、今までと反対の事をすればいいんだ。と言われ、数分間FFF団のみんなとはなしあったんだ。まずは、自分たちがやって来たことをはなしあい、それからどうすればよいかを。」
明久「へー、そうなんだ」
須川「その後、名前を決めようとしたがなかなかいい案が浮かばず、今の名前にしたんだ。でも団結力は、前と、今でも変わらない。まず、俺たちがする事は!」
ゴクリ
須川「全員用意!」
『ラジャ』
須川「せーの」
『どーも、すみませんでした。』
明久「え」
いきなり過ぎてびっくりした。
須川「よーし、次は坂本の所にいくぞ。」
『おう』
5分後
雄二「おーい、明久!」
明久「なんだい、雄二」
雄二「何がFFF団に、何があった?いきなり、謝りだしたり、真・FFF団といいだしたり、いったいどうなってんだよ」
明久「これは…………
三分後僕の話がおわり
雄二「そ、そうか」
明久「どうだ、雄二!」
雄二「バカにしたら、頑張ったんじゃないか」
明久「バカとは、なんだよ雄二」
雄二「おまえのような人を、バカというんだよ …」
そのあと、ムッツリーニ達もきて教室に、入った。
授業中~
鉄人「おまえら、何があった」
Fモブk「僕達は、一生懸命勉強する事にしました。」
鉄人「んー。とりあえずおまえら全員、病院に行ってこい!」
Fモブd「僕達が勉強したら、可笑しいですか」
鉄人「ハハハ、可笑しいな。」
Fモブg「笑わないください。」
Fモブk「さっさと、授業再開してくれませんか」
『そうだ、そうだ。』
鉄人「(あいつらは、本当にどこか頭を打ったのか)再開するぞ」
授業終わり
Fモブ1「今回の授業、たのしかったな」
Fモブ2「あー、そうだな。」
Fモブ3「もっと早く、この楽しさに気づけばよかったのにて……」
鉄人「俺は、夢をみているのか?」
明久「夢じゃ、ありませんよ鉄人。」
といって、おもっきりお腹を殴ったが腹筋が固すぎて手を痛めてしまった。
鉄人「なんだ、吉井か。」