頭はいいがバカな奴らの高校生活   作:ベルえ

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第八話 明久vsFクラス

イッテーー

 

僕はそう心に叫んだ

 

しかも

 

リアクションが「なんだ、吉井か」て、どんだけ、すごい腹筋なんだ。僕が全身の力をいれたのに、まるで僕が全然力がないみたいじゃないか。

 

鉄人「吉井は、まだまだ力がよわいぞ」

 

明久「いやいや、鉄人が異常なだけですよ」

 

鉄人「はぁー、まったく吉井ていうやつは」

 

明久「鉄人!」

 

鉄人「なんだ、吉井」

 

明久「さっきから、何悩んでいるんですか?鉄人は、悩みなんかないと思いますが」

 

鉄人「よーしーい!」

 

明久「すいませんでした」

 

鉄人「いや、実はな……Fクラスのみんなが、急に勉強しだして、正直とまどっているところだ。しかもお前に関しては、今まで一回もまともに授業を、受けなかったくせに何故今日に限っては、勉強したんだ?」

 

明久「何故でしょうね?」

 

鉄人「だから、吉井に聞いてんだろ」

 

明久「僕は、2年生になったらもともと勉強するつもりだったんだ。でも昨日は、モ○ハンが忙しくて、ねれなかっだ」

 

鉄人「あはは、嘘だな」

 

明久「嘘では、ない!」

 

鉄人「いや、嘘だ!」

 

明久「嘘じゃない」

 

雄二「明久、何鉄人と言い合ってんだよ」

 

島田「そうよ吉井」

 

秀吉「さっきから、騒がしかったの。」

 

康太「………確かに」

 

明久「実は、鉄人に――――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

雄二「嘘だな」

 

島田「嘘よ」

 

秀吉、康太「…………。」

 

明久「何だよ、みんな僕がそんなに信じられない!」

 

雄二「ああ、そうとも」

 

島田「吉井が、本当の事を言うと思わないもの」

 

明久「みんな、そんなに僕の事をいじめて楽しいの?」

雄二「すごく、楽しいぜ」

 

島田「うん!」

 

 

 

ガラガラ

 

扉の方から

おとが聞こえた

 

そして

 

 

「遅れてすみません」

 

明久「姫路さんじゃないか」

 

姫路「吉井君!」

 

雄二「明久、知り合いだったのか?」

 

明久「小学校の時、同じクラスだったんだ」

 

雄二「へー、そうか」

 

明久「で、何で姫路さんはFクラスなんだ?」

 

姫路「試験中、熱を出して途中退席して しまい………」

 

明久「なら、仕方ないね。でも、あのババア熱ぐらいで、AクラスからFクラスはひどいじゃないか」

 

雄二「おい、明久。いまから、廊下に来い」

 

明久「分かった」

 

 

 

 

廊下で・・・

 

雄二「そこでないまから、戦争を起こそうとおもっているんだ」

 

明久「戦争!」

 

雄二「戦争といっても、召喚戦争な」

 

明久「そっちか」

 

雄二「まずはな、明久」

 

明久「どうしたんだ雄二」

 

雄二「おまえが、Fクラス全員と勝負しろ」

 

明久「何でだよ!」

 

雄二「おまえが、学園一操作が上手だからだ。しかも、負けたら補修室に行くだけで、何も失う物がないからだ」

 

明久「それって、僕がどうなってもいい事だよね。雄二?」

 

雄二「ああ、そうだ」

明久「いやだーーーーーー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今回は、ここまで
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