イッテーー
僕はそう心に叫んだ
しかも
リアクションが「なんだ、吉井か」て、どんだけ、すごい腹筋なんだ。僕が全身の力をいれたのに、まるで僕が全然力がないみたいじゃないか。
鉄人「吉井は、まだまだ力がよわいぞ」
明久「いやいや、鉄人が異常なだけですよ」
鉄人「はぁー、まったく吉井ていうやつは」
明久「鉄人!」
鉄人「なんだ、吉井」
明久「さっきから、何悩んでいるんですか?鉄人は、悩みなんかないと思いますが」
鉄人「よーしーい!」
明久「すいませんでした」
鉄人「いや、実はな……Fクラスのみんなが、急に勉強しだして、正直とまどっているところだ。しかもお前に関しては、今まで一回もまともに授業を、受けなかったくせに何故今日に限っては、勉強したんだ?」
明久「何故でしょうね?」
鉄人「だから、吉井に聞いてんだろ」
明久「僕は、2年生になったらもともと勉強するつもりだったんだ。でも昨日は、モ○ハンが忙しくて、ねれなかっだ」
鉄人「あはは、嘘だな」
明久「嘘では、ない!」
鉄人「いや、嘘だ!」
明久「嘘じゃない」
・
・
・
雄二「明久、何鉄人と言い合ってんだよ」
島田「そうよ吉井」
秀吉「さっきから、騒がしかったの。」
康太「………確かに」
明久「実は、鉄人に――――――――
雄二「嘘だな」
島田「嘘よ」
秀吉、康太「…………。」
明久「何だよ、みんな僕がそんなに信じられない!」
雄二「ああ、そうとも」
島田「吉井が、本当の事を言うと思わないもの」
明久「みんな、そんなに僕の事をいじめて楽しいの?」
雄二「すごく、楽しいぜ」
島田「うん!」
ガラガラ
扉の方から
おとが聞こえた
そして
「遅れてすみません」
明久「姫路さんじゃないか」
姫路「吉井君!」
雄二「明久、知り合いだったのか?」
明久「小学校の時、同じクラスだったんだ」
雄二「へー、そうか」
明久「で、何で姫路さんはFクラスなんだ?」
姫路「試験中、熱を出して途中退席して しまい………」
明久「なら、仕方ないね。でも、あのババア熱ぐらいで、AクラスからFクラスはひどいじゃないか」
雄二「おい、明久。いまから、廊下に来い」
明久「分かった」
廊下で・・・
雄二「そこでないまから、戦争を起こそうとおもっているんだ」
明久「戦争!」
雄二「戦争といっても、召喚戦争な」
明久「そっちか」
雄二「まずはな、明久」
明久「どうしたんだ雄二」
雄二「おまえが、Fクラス全員と勝負しろ」
明久「何でだよ!」
雄二「おまえが、学園一操作が上手だからだ。しかも、負けたら補修室に行くだけで、何も失う物がないからだ」
明久「それって、僕がどうなってもいい事だよね。雄二?」
雄二「ああ、そうだ」
明久「いやだーーーーーー」
今回は、ここまで