頭はいいがバカな奴らの高校生活   作:ベルえ

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第九話 明久vsFクラス2

明久「いやだーーーー!」

 

雄二「明久」

 

明久「何雄二、これ以上僕をいじめるき?」

 

雄二「頼む、明久」

 

明久「どうしたんだ雄二」

 

雄二「お前しかいないんだ」

 

明久「え?」

 

雄二「だから、やってくれないか?」

 

明久「しょ、しょうがないな、雄二」

 

雄二「(こいつバカでよかった。こんなんに、同情してくれるなんて)」

 

明久「雄二何か言った?」

 

雄二「いや、別に何もいってないぞ」

 

明久「ただ、こいつバカだなといっていたような気がしたから」

 

雄二「(こいつ、読心術をもっているのか?)バカなのは、前からだろ」

 

明久「雄二、なにそれひどい」

 

雄二「ま、とりあえず任せた」

 

明久「(スルー?)うん。僕、点数ないから家庭科で、いい?」

 

雄二「別に、いいぜ」

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日

 

 

雄二「みんな聞いてくれ」

 

Fモブ1「なんだ、代表」

 

雄二「今から、明久vsFクラスの召喚テストを、する事になった」

 

Fモブ2「めんどくせ」

 

雄二「明久を、倒したら今ならムッツリーニ特製写真集が手に入るぞ」

 

須川「よーし、みんなやるぞ!」

 

『おーう!』

康太「いやまて、………誰がそんなのを渡すのを決めたんだ?」

 

雄二「エロ本、三冊でどうだ」

 

康太「…く、承知した」

 

秀吉「わしは?」

 

雄二「考えておく」

 

秀吉「え?」

 

島田「ちょと、ウチたちは?」

 

姫路「そうですよ。私達だけ、何もないて酷いじゃないですか?」

 

雄二「これならどうだ?ムッツリーニが、前に盗s……撮影した、吉井の生着替えの……」

 

島田、姫路「やるわ(やります)」

 

明久「ちょっと雄二、今なんて言った?」

 

雄二「教科は家庭科になるが、大丈夫か?」

 

『問題ないぞー』

 

姫路「私も、それだったら点数があります」

 

 

島田「そうなの」

 

「姫路さんが、いるのならこんなの楽勝だー」

 

明久「(また、スルー?)」

 

 

 

 

雄二「鉄人には、前もって許可をとってある。ただし、一回に4人ずつな」

 

『おう』

 

雄二「鉄人、召喚許可よろしく」

 

鉄人「承認する」

 

 

「俺たちから、いくぜ」

 

Fモブkasu『試験召喚獣サモン!』

 

明久「サモン」

 

Fモブkasu 54 42 65 89点

VS

 

明久 412点

 

『え?』

 

明久「いくぞ」

 

 

 

ドコ

グサ

バキ

ぺこ

 

 

 

Fモブb「うわー、負けた」

 

Fモブa「補習室か」

 

鉄人「戦死者は、高橋先生についていくように」

 

 

 

 

 

 

 

その後、雄二、姫路、島田、須川、ムッツリーニ、秀吉を残すFクラスは、補修室行きになった

 

 

 

 

 

 

 

 

Aクラス

 

高橋先生「はい、そうですか。みなさん」

 

『はい』

 

高橋先生「Fクラスの人達が、召喚戦争を起こしたので、自習にします」

 

優子「代表」

 

翔子「なに、優子」

 

優子「秀吉たちは、何処と召喚戦争するのかな」

 

翔子「……わからない」

 

愛子「代表たちは何を、話しているの?僕も、まぜてよ」

 

翔子「うん…わかった。じつは、さっきの高橋先生から…………

 

 

 

 




今回は、ここまで
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