明久「いやだーーーー!」
雄二「明久」
明久「何雄二、これ以上僕をいじめるき?」
雄二「頼む、明久」
明久「どうしたんだ雄二」
雄二「お前しかいないんだ」
明久「え?」
雄二「だから、やってくれないか?」
明久「しょ、しょうがないな、雄二」
雄二「(こいつバカでよかった。こんなんに、同情してくれるなんて)」
明久「雄二何か言った?」
雄二「いや、別に何もいってないぞ」
明久「ただ、こいつバカだなといっていたような気がしたから」
雄二「(こいつ、読心術をもっているのか?)バカなのは、前からだろ」
明久「雄二、なにそれひどい」
雄二「ま、とりあえず任せた」
明久「(スルー?)うん。僕、点数ないから家庭科で、いい?」
雄二「別に、いいぜ」
翌日
雄二「みんな聞いてくれ」
Fモブ1「なんだ、代表」
雄二「今から、明久vsFクラスの召喚テストを、する事になった」
Fモブ2「めんどくせ」
雄二「明久を、倒したら今ならムッツリーニ特製写真集が手に入るぞ」
須川「よーし、みんなやるぞ!」
『おーう!』
康太「いやまて、………誰がそんなのを渡すのを決めたんだ?」
雄二「エロ本、三冊でどうだ」
康太「…く、承知した」
秀吉「わしは?」
雄二「考えておく」
秀吉「え?」
島田「ちょと、ウチたちは?」
姫路「そうですよ。私達だけ、何もないて酷いじゃないですか?」
雄二「これならどうだ?ムッツリーニが、前に盗s……撮影した、吉井の生着替えの……」
島田、姫路「やるわ(やります)」
明久「ちょっと雄二、今なんて言った?」
雄二「教科は家庭科になるが、大丈夫か?」
『問題ないぞー』
姫路「私も、それだったら点数があります」
島田「そうなの」
「姫路さんが、いるのならこんなの楽勝だー」
明久「(また、スルー?)」
雄二「鉄人には、前もって許可をとってある。ただし、一回に4人ずつな」
『おう』
雄二「鉄人、召喚許可よろしく」
鉄人「承認する」
「俺たちから、いくぜ」
Fモブkasu『試験召喚獣サモン!』
明久「サモン」
Fモブkasu 54 42 65 89点
VS
明久 412点
『え?』
明久「いくぞ」
ドコ
グサ
バキ
ぺこ
Fモブb「うわー、負けた」
Fモブa「補習室か」
鉄人「戦死者は、高橋先生についていくように」
・
・
・
・
その後、雄二、姫路、島田、須川、ムッツリーニ、秀吉を残すFクラスは、補修室行きになった
Aクラス
高橋先生「はい、そうですか。みなさん」
『はい』
高橋先生「Fクラスの人達が、召喚戦争を起こしたので、自習にします」
優子「代表」
翔子「なに、優子」
優子「秀吉たちは、何処と召喚戦争するのかな」
翔子「……わからない」
愛子「代表たちは何を、話しているの?僕も、まぜてよ」
翔子「うん…わかった。じつは、さっきの高橋先生から…………
今回は、ここまで